「LAKOLEのイヤホンを買ったけど、どうやってペアリングするの?」「スマホに接続できないんだけど…」と困っていませんか?
この記事では、ラコレのワイヤレスイヤホンの基本的な使い方から、よくあるトラブルの対処法までをわかりやすく解説します。これを読めば、初めての方でもスムーズに使い始められますよ。
LAKOLEイヤホンには2つのタイプがある
ラコレのイヤホンは、大きく分けて2つのモデルが販売されています。
1つ目は、従来からの完全ワイヤレスイヤホン(カナル型)。耳穴をふさぐタイプで、周囲の音をしっかり遮断したいときに向いています。
2つ目は、2024年2月に発売された「耳をふさがないイヤフォン(オープンイヤー型)」。耳を塞がないので、周囲の音が聞こえやすく、ながら作業や屋外での使用に適しています。
どちらのモデルも価格が手頃で、初めてのワイヤレスイヤホンとしても選びやすいのが特徴です。
LAKOLEイヤホンの基本の使い方
ここでは、ラコレのワイヤレスイヤホンを使い始めるための基本的な手順を説明します。
電源の入れ方・切り方
ラコレのイヤホンは、充電ケースから取り出すと自動で電源が入ります。
逆に、イヤホンを使い終わったら充電ケースに戻すだけ。ケースに収納すると自動で電源がオフになり、充電も始まります。
この「ケースから出せばON、入れればOFF」という仕組みは、多くの完全ワイヤレスイヤホンで共通しています。
Bluetoothペアリングの手順
スマホとイヤホンを接続するには、最初にペアリングという作業が必要です。手順は以下の通りです。
- イヤホンを充電ケースから取り出す(自動で電源が入ります)
- スマホの「設定」アプリを開く
- 「Bluetooth」をオンにする
- 利用可能なデバイスの一覧から「LAKOLE」と表示されるデバイスをタップする
- 「接続済み」と表示されれば完了です
ペアリングが完了すれば、次からはイヤホンをケースから取り出すだけで自動的に接続されます。
もし一覧に「LAKOLE」が表示されない場合は、イヤホンがペアリングモードになっているか確認してみてください。ペアリングモードへの切り替え方法はモデルによって異なる場合がありますが、一般的にはイヤホンのボタンを長押しすることで切り替わります。
音楽再生の操作方法
ラコレのイヤホンは、本体のボタンやタッチ操作で音楽をコントロールできます。モデルによって操作方法は多少異なりますが、基本的な操作は以下の通りです。
- 再生/一時停止:イヤホン本体を1回タップまたは押す
- 音量アップ:右イヤホンを長押しまたは2回タップ(モデルにより異なる)
- 音量ダウン:左イヤホンを長押しまたは2回タップ(モデルにより異なる)
- 次の曲へ:右イヤホンを2回または3回タップ(モデルにより異なる)
- 前の曲へ:左イヤホンを2回または3回タップ(モデルにより異なる)
正確な操作方法は購入時に同梱されている説明書をご確認ください。説明書を紛失した場合は、公式サイトで確認できる場合もあります。
LAKOLEイヤホンでよくあるトラブルと対処法
せっかくのイヤホンも、うまく動かないとストレスですよね。ここでは、よくあるトラブルとその解決方法を紹介します。
ペアリングができない・接続できない
ペアリングがうまくいかない場合の対処法は以下の通りです。
- スマホのBluetoothがオンになっているか確認する:設定アプリでBluetoothが有効かどうかをチェックしてください
- イヤホンがペアリングモードか確認する:イヤホンの電源が入っていて、ペアリング待機状態かどうかを確認しましょう
- 一度接続を解除してやり直す:スマホの設定から「LAKOLE」のデバイス情報を削除(「このデバイスを忘れる」など)して、最初からペアリングをやり直してみてください
- スマホを再起動する:意外とこれで解決することもあります
片方のイヤホンからしか音が出ない
片方しか音が出ない場合は、以下の方法を試してみてください。
- 両方のイヤホンを充電ケースに戻す
- スマホのBluetooth設定で、接続を一度解除する
- イヤホンをケースから再度取り出して、自動でペアリングし直す
これで改善しない場合は、バッテリー切れの可能性もあるので、充電してからもう一度試してみましょう。
音が途切れる・ノイズが入る
音が途切れる原因として、電波干渉が考えられます。特に電子レンジやWi-Fiルーターなどの近くではBluetoothの電波が影響を受けやすくなります。
機器から離れた場所で使用するか、それでも改善しない場合は、イヤホンとスマホの距離が遠すぎないか確認してみてください。
LAKOLEの2モデルを比較。どっちを選ぶべき?
ラコレのイヤホンには2つのタイプがあります。それぞれの特徴を比較して、自分に合った方を選びましょう。
従来型 完全ワイヤレスイヤホン(カナル型)
- 価格:約1,100円前後(販売時期により変動あり)
- 特徴:耳穴をふさぐタイプで、遮音性が高い
- 向いている人:周囲の音を気にせず音楽に集中したい人。初めてのワイヤレスイヤホンを探している人
- 向いていない人:音質や多機能にこだわる人
口コミでは「この価格なら十分満足できる」という声が多く、コストパフォーマンスの高さが評価されています。ただし、ノイズキャンセリング機能はなく、耳から外しても自動停止しないなどのシンプルな仕様です。
耳をふさがないイヤフォン(オープンイヤー型)
- 価格:2,200円(税込)
- 発売日:2024年2月26日
- 仕様:連続再生約5時間、ケースからの充電回数約3回、Bluetooth 5.0
- サイズ:イヤホン約31×26×16mm、ケース約70×38×28mm
- 重量:イヤホン約5g×2、ケース約27g
- 特徴:耳を塞がないので周囲の音が聞こえやすい
- 向いている人:ながら作業や屋外で使用したい人。オープンイヤー型を試してみたい初心者
- 向いていない人:高音質やノイズキャンセリングを求める人
装着感については「キツすぎず、ゆるすぎずちょうどいい」という声がある一方、充電ケースからイヤホンが外れることがあるという指摘もあります。外れるとバッテリーが消費されてしまうので、持ち運ぶ際は注意が必要です。
LAKOLEイヤホンを使う前に知っておきたい注意点
ラコレのイヤホンはコスパが良い反面、いくつか注意点もあります。
価格は変動する
記事執筆時点での価格は、従来型で約1,100円、オープンイヤー型で2,200円ですが、販売時期やキャンペーンによって変動することがあります。購入前に公式オンラインストアや販売店で最新の価格を確認することをおすすめします。
製品スペックの情報が少ない
ラコレのイヤホンは、公式サイトでも詳細なスペックが十分に公開されていません。購入前に細かい仕様を知りたい場合は、販売ページの説明をよく読むか、必要に応じて公式サポートに問い合わせることをおすすめします。
保証書がない場合がある
一部の口コミでは、製品に保証書が同梱されていないという声もあります。万が一の故障に備えて、購入時には保証の有無や対応窓口を確認しておくと安心です。
通話品質は期待しすぎないほうがいい
特にオープンイヤー型は、通話品質があまり良くないという意見があります。音楽鑑賞やポッドキャスト視聴がメインの用途であれば問題ありませんが、仕事の通話などで使う予定の方は、その点を踏まえて検討するとよいでしょう。
まとめ|LAKOLEイヤホンの使い方をマスターしよう
ラコレのイヤホンは、価格が手頃で基本操作もシンプル。初めてのワイヤレスイヤホンとしても取り入れやすい製品です。
ポイントをおさらいすると
- ケースから出せば電源ON、入れればOFFの自動連携
- ペアリングはBluetooth設定から「LAKOLE」を選ぶだけ
- 操作は本体のタップや長押しで音楽再生をコントロール
- ペアリングできないときは、接続解除やスマホ再起動を試す
- 2つのモデルがあり、それぞれ向いている人が違う
この記事で紹介した手順を参考に、ぜひラコレのイヤホンを快適に使いこなしてみてください。
購入を検討中の方は、公式オンラインストアや実店舗で実際に手に取って確認するのもおすすめです。自分に合ったモデルを選んで、ワイヤレスライフを楽しみましょう。

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