Raftで生活が進んでくると、レシーバーやリサイクラーなどバッテリーを使う設備が増えていきますよね。バッテリーが切れるたびに新しいものを作っていると、銅インゴットがどんどん減ってしまう……そんな悩みを解決してくれるのが「バッテリー充電器」です。
今回は、Raftのバッテリー充電器について、設計図の入手方法から作成レシピ、実際の使い方や充電時間まで詳しく解説していきます。
バッテリー充電器とは?どんなアイテム?
Raftのバッテリー充電器は、消耗したバッテリーをバイオ燃料を使って再充電できる設備のことです。1台で同時に2つのバッテリーを充電でき、設置面積はわずか1タイル。使用しても耐久度が減らないのも嬉しいポイントです。
特に、レシーバーやリサイクラーなどバッテリーを多用するアイテムを常に稼働させているプレイヤーには、ぜひ作っておきたい設備のひとつと言えるでしょう。
バッテリー充電器の設計図はどこで手に入る?
バッテリー充電器を使うには、まず設計図を入手する必要があります。設計図がある場所は「カラバン島」です。
ただし、ただカラバン島に上陸すればいいというわけではありません。設計図を手に入れるには、事前にジップラインを作成しておく必要があります。カラバン島の構造上、ジップラインを使わないと到達できない場所に設計図のパーツがあるからです。
カラバン島に到着したら、島内に散らばっている「バッテリー充電器のパーツ」を3つ集めましょう。集めたパーツは、島の市長の家で組み立てることで設計図を入手できます。
パーツの場所は?
各パーツの具体的な場所は以下のとおりです。
- ドック(桟橋)エリア
- 建物の屋上
- 柱の上
いずれの場所も、ジップラインを使って移動する必要がある場合が多いので、事前にジップラインの作成は忘れずに済ませておいてください。
バッテリー充電器の作成に必要な素材は?
設計図を入手したら、いよいよ充電器を作成します。必要な素材は以下のとおりです。
- プラスチック × 15
- スクラップ × 5
- 回路基板 × 1
- チタンインゴット × 4
特にチタンインゴットが4つ必要なのがややハードルが高いと感じるかもしれません。チタンは後半のエリアで入手できる素材なので、ある程度ストーリーを進めてから作成を検討するのが現実的です。
バッテリー充電器の使い方と充電時間
作成したバッテリー充電器は、ラフトの好きな場所に設置してください。使い方はシンプルです。
- 充電器にバイオ燃料をセットする
- 充電したいバッテリーを充電器のスロットにセットする
- あとは自動で充電が始まります
充電が完了すると自動で停止し、燃料を無駄に消費しない仕組みになっています。
充電時間はどのくらい?
気になる充電時間は以下のとおりです。
- 通常のバッテリー:約3分5秒(185秒)
- 強化バッテリー:約10分44秒
強化バッテリーは容量が大きい分、充電にも時間がかかるので注意してください。
バイオ燃料の消費量は?
バイオ燃料缶1つで、通常バッテリー約4本分を充電できると言われています。バイオ燃料の供給が安定していれば、かなり効率的にバッテリーを運用できる計算になります。
バッテリーを新しく作るのと充電するのと、どちらがお得?
バッテリーを新しく作る場合、銅インゴットが6つ必要です。一方、充電する場合はバイオ燃料を消費します。どちらがお得かは、プレイスタイルや手持ちの資源量によって変わります。
ただ、銅は武器やその他の設備にも使う重要な資源なので、銅の節約になるという点だけでもバッテリー充電器を作る価値は十分にあります。特に、ラフトを広く作り込んでいく中盤以降は、銅の需要が高まるので、充電器があるとかなり助かるでしょう。
バイオ燃料の供給を安定させるコツ
バッテリー充電器を効率的に使うには、バイオ燃料の安定供給が欠かせません。バイオ燃料タンクと燃料パイプを使って充電器と接続すれば、いちいち燃料を補充する手間も省けます。
バイオ燃料は、バイオ燃料精製機で作成できます。材料となるのは以下のアイテムです。
- ジャガイモ × 2
- ビート × 2
- または、サメの頭
サメの頭は比較的入手しやすいので、サメを倒したら積極的に確保しておくとよいでしょう。
運用するときのちょっとしたコツ
バッテリー充電器をより便利に使うためのコツをいくつか紹介します。
充電が完了したバッテリーをそのまま充電器に置いておけば、いざというときにすぐにスペアとして使えます。充電器自体がバッテリーのストレージ代わりにもなるわけです。予備のバッテリーを置く場所を別に用意しなくて済むのも地味に便利です。
また、充電はゲーム内時間でのみ進行するので、スリープ中に充電が進むことはありません。その点は頭に入れておいてください。
よくある質問とトラブルシューティング
強化バッテリーも充電できますか?
はい、強化バッテリーも充電可能です。ただし、前述のとおり通常のバッテリーより時間がかかるので、余裕をもって充電するようにしましょう。
パーツが集められません
パーツの場所がどうしても見つからない場合は、カラバン島をしっかり見渡してみてください。特に高所や柱の上など、見落としがちな場所に隠れていることがあります。どうしても見つからない場合は、いったんラフトを離れて再訪すればパーツが復活していることもあるので試してみてください。
充電が始まりません
バイオ燃料が正しくセットされているか、バッテリーが正しい向きでセットされているかを確認してください。また、バイオ燃料タンクとパイプで接続している場合は、パイプの接続が正しいかもチェックしてみましょう。
こんな人には特におすすめ
- レシーバーやリサイクラーなど、バッテリーを多用する設備を常に動かしている
- 銅インゴットの消費を抑えたい
- ラフトの自動化を進めたい
- 資源を無駄にせず効率的に使いたい
逆に、まだカラバン島にたどり着いていない初心者の方や、バッテリーを使う設備をほとんど使っていない方には、すぐに作る必要はないかもしれません。まずはストーリーを進めてカラバン島を目指すところから始めてみてください。
まとめ:バッテリー充電器で快適なラフト生活を
Raftのバッテリー充電器は、設計図の入手までにひと手間かかるものの、作ってしまえば中盤以降のラフト生活をぐっと快適にしてくれる設備です。
- 設計図はカラバン島で入手(ジップライン必須)
- 作成にはチタンインゴット4つを含む素材が必要
- 充電にはバイオ燃料を使う
- 通常バッテリーは約3分、強化バッテリーは約10分で充電完了
銅インゴットの節約にもつながるので、バッテリー切れに悩んでいる方はぜひ作ってみてください。まずはカラバン島への航海準備から始めましょう。ジップラインの作成を忘れずに。

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