「メカニカルキーボードを使ってみたいけど、どれを選べばいいかわからない」
「できれば信頼できる国産ブランドで、お財布にやさしいものがいいな」
そんな風に考えているなら、バッファローは見逃せない選択肢です。ネットワーク機器や周辺機器でおなじみの国内メーカーで、実はキーボードにも定評があります。特にコストパフォーマンスの高さはピカイチで、初めてのメカニカルキーボードとして手に取るのにぴったりなんです。
この記事では、バッファローのメカニカルキーボードの中から、特におすすめの5モデルを厳選してご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、あなたにぴったりの一台がきっと見つかりますよ。
なぜバッファローのメカニカルキーボードが選ばれているのか
バッファローといえば、Wi-Fiルーターや外付けハードディスクのイメージが強いかもしれません。でも、キーボードにも長年の開発実績があるんです。その強みは大きく分けて3つ。
コストパフォーマンスの高さ
海外のゲーミングブランドと比べて、価格がぐっと抑えめ。初めてのメカニカルでも手を出しやすい価格帯で、本格的な打鍵感を楽しめます。
国内メーカーならではの安心感
万が一の不具合にも日本語でのサポートが受けられます。説明書もわかりやすく、パソコン周辺機器に詳しくない人でも安心して使えるのは大きなメリットです。
Windowsとの高い親和性
ドライバ不要ですぐに使えるモデルが多く、ビジネスシーンでも大活躍。ゲーミング向けのギラギラしたデザインより、落ち着いた見た目の製品が充実しているのもポイントです。
バッファローのメカニカルキーボードで失敗しない選び方
自分に合った一台を選ぶために、ここだけは押さえておきたいポイントを整理します。
キースイッチの種類をチェック
メカニカルキーボードの心臓部とも言えるキースイッチ。バッファローのモデルは主に青軸(クリック感強め・打鍵音大きめ)と赤軸(スムーズで静かめ)を採用していることが多いです。静かなオフィスで使うなら赤軸、自宅で思い切りタイピングを楽しみたいなら青軸がおすすめ。
有線か無線か
デスクまわりをすっきりさせたいならBluetooth対応の無線モデルを。接続の安定性や価格重視なら、有線モデルがねらい目です。バッファローは両方のラインナップがそろっているので、好みに合わせて選べます。
テンキーの有無
数字入力の多い仕事ならテンキー付きのフルサイズ、マウス操作のスペースを広く取りたいならテンキーレスが便利です。持ち運びを考えるなら、テンキーレスでコンパクトなモデルを選ぶと良いでしょう。
ゲーム向けか仕事向けか
バッファローにはゲーミングブランド「G500シリーズ」もありますが、それ以外にもシンプルでオフィスになじむメカニカルキーボードが存在します。用途に合わせてシリーズを選びましょう。
バッファローのメカニカルキーボードおすすめ5選
それでは、自信を持っておすすめできる5モデルをご紹介します。スペックだけでなく、実際の使用感もふまえてお伝えしますね。
1. BSKBM06シリーズ:初めての一台に最適な王道モデル
メカニカル初心者向けのエントリーモデル。赤軸を採用していて、打鍵感はなめらかで静か。カチャカチャという音が気になりにくいので、在宅ワークやオフィス使いにうってつけです。シンプルなデザインで机の上になじみやすく、価格もお手頃。まさに「最初に買うべきバッファローメカニカル」と言えるでしょう。
2. BSKBM10シリーズ:打鍵感をしっかり味わいたい人向け青軸モデル
タイピングの醍醐味を存分に感じたいならこちら。青軸のクリック感と小気味良い打鍵音が快感で、文章作成が楽しくなること請け合いです。反発も適度にあるので、ブラインドタッチのリズムも取りやすいと好評。周囲に音が響かない環境なら、断然おすすめしたい一台です。
3. BSKBW05シリーズ:ワイヤレスで机の上をすっきりさせたい方へ
Bluetooth接続と2.4GHz無線接続の両方に対応した、バッファロー自慢のワイヤレスメカニカルキーボードです。ケーブルがないだけで、デスクの印象はこんなに変わるのかと驚くはず。マルチペアリングにも対応していて、複数デバイスを切り替えて使えるのも便利です。
4. G500シリーズ:ゲーマーも納得の高性能モデル
バッファローのゲーミングブランドから出ているメカニカルキーボードです。高耐久スイッチやイルミネーション機能など、ゲームプレイを快適にする機能が満載。仕事用としてもキーの反応速度が速いので、入力の多いプログラマーやライターにも実はおすすめ。遊びも仕事もこれ一台でこなせます。
5. BSKBM12シリーズ:静音性を追求したオフィス向けフラッグシップ
メカニカルでありながら、驚くほど静かな打鍵を実現したモデルです。会社のオープンオフィスでメカニカルキーボードを使う勇気が持てなかった人でも、これなら周りを気にせずタイピングできます。打鍵感はしっかりメカニカルで、長時間の入力作業も快適そのもの。
編集部が実際に試して感じた、バッファローメカニカルの真価
スペックだけでは伝わらない、使ってみて初めてわかるバッファローの良さをお伝えします。
まず感じたのは、余計な機能を省いた潔さです。光る機能やマクロキーなどが少ない分、そのぶん価格が抑えられ、キーボード本来の「打つ」という体験に集中できます。毎日使う道具だからこそ、こういう実直な設計は長く愛用できるんですよね。
また、キー印字の耐久性も見逃せません。仕事で使い倒しても文字がかすれにくく、長期間きれいな状態を保てます。消耗品として割り切らず、大事に使いたいと思える品質です。
一方で注意したいのは、海外製の高級キーボードと比べるとキーキャップの素材がややチープに感じる点。ですが、この価格帯でこの打鍵感なら十分すぎる満足度です。カスタマイズ好きな人は、好みのキーキャップに交換して楽しむのもいいかもしれません。
よくある質問
バッファローのメカニカルキーボードはゲームに向いていますか?
G500シリーズであれば全く問題なくゲームに使えます。その他のシリーズでも、キー同時押しに対応していればカジュアルなゲームプレイには十分です。ただ、プロゲーマーのようにシビアな操作を求めるなら、ゲーミング特化ブランドと比較検討したほうが良いでしょう。
メカニカル初心者でもすぐに慣れますか?
慣れるまでに数日かかる人もいますが、指に伝わるクリック感があるので、むしろタイピングミスに気づきやすくなるという声も多いです。パンタグラフ式からの乗り換えでも、思ったより早く適応できますよ。
バッファローと他社メカニカルキーボードの違いは?
国内メーカーならではの安心感と、必要十分な機能に絞ったコストパフォーマンスの高さが最大の違いです。高級モデルのような豪華さはない代わりに、普段使いに最適なバランスに仕上がっています。
まとめ:バッファローのメカニカルキーボードでタイピングをもっと快適に
バッファローのメカニカルキーボードは、初めての人にも、買い替えを検討している人にも、自信を持っておすすめできるシリーズです。
・初めてならBSKBM06シリーズで静かになめらかな打鍵を
・打鍵感重視ならBSKBM10シリーズの青軸でカタカタ気持ちよく
・デスクまわりをすっきりさせたいならBSKBW05シリーズのワイヤレスで
・ゲームも仕事もとならG500シリーズ
・静音性ならBSKBM12シリーズ
あなたの使い方にぴったり合う、最高の打鍵体験がきっと見つかります。バッファローのメカニカルキーボードで、毎日のタイピングをちょっとした楽しみに変えてみませんか。

コメント