ロジクールワイヤレスマウスおすすめ7選。用途別で失敗しない選び方

ワイヤレスマウス
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リモートワークやテレワークが当たり前になった今、毎日使うマウスにちょっとした不満を感じていませんか。

「クリック音が気になる」「手首が痛くなってきた」「もっとスムーズに作業したい」なんて悩みは、実はマウス選びでほとんど解決できます。

今回は数あるメーカーの中でも、品質と機能性で圧倒的な支持を集めるロジクールのワイヤレスマウスを徹底解説。自分にぴったりの一台を見つけて、作業効率をぐっと引き上げましょう。

あなたに最適なロジクールワイヤレスマウスが見つかる

ロジクールのワイヤレスマウスは、とにかく選択肢が豊富です。多機能なハイエンドモデルから、シンプルで使いやすいエントリーモデルまでラインアップが充実しているため、どれを選べばいいか迷ってしまう人も多いはず。

選び方のポイントはたったひとつ。自分の「使い方」と「手のサイズ」に合ったモデルを選ぶことです。

まず手のサイズについて。ロジクールでは、手首のくるぶしから中指の先端までの長さが17.5cm以下の場合、フルサイズマウスは大きすぎる可能性があるとされています。自分の手に合わないマウスを使い続けると、無意識に変な力が入って疲れや痛みの原因になるので要注意です。

では、どんなモデルがあるのか詳しく見ていきましょう。

ロジクールワイヤレスマウスの選び方

接続方式の違いを知ろう

ワイヤレスといっても接続方式は大きく2種類あります。

USBレシーバーを使うタイプと、Bluetoothで直接つなぐタイプです。USBレシーバーは安定性が高く、反応速度も良好。一方Bluetoothはスマホやタブレットにもつなげる柔軟さが魅力です。多くのロジクール製品は両方に対応しているので、わざわざ選ぶ必要がないモデルが多いのはうれしいポイントです。

スクロール機能にも注目

文書作成やWebブラウジングが多い人は、スクロールホイールの性能にこだわると作業がはかどります。ロジクールの上位モデルに搭載されている「MAGSPEED電磁気スクロール」は、一秒間に1,000行もの高速スクロールが可能。長いPDF資料や巨大なExcelシートを扱う人には本当におすすめできる機能です。

静音性を重視するなら

オフィスやカフェ、夜間の作業など、クリック音が気になるシーンは多いですよね。ロジクールには「SilentTouch」と呼ばれる静音技術を搭載したモデルがあり、クリック音を90%以上低減しています。周囲に気を遣わず集中したい人には、必須の機能といえるでしょう。

用途別おすすめモデル7選

1. 至高の使い心地を求めるなら:ロジクール MX Master 4

デスクワークの質を本気で上げたい人には、最上位モデルのMX Master 4がおすすめです。

手のサイズを問わない絶妙なフィット感に加え、8K DPI対応の高精度センサーを搭載。ガラス面でもトラッキングが可能なので、カフェのテーブルでもマウスパッドなしで快適に使えます。静音クリックに加え、豊富なカスタマイズボタンも搭載。クリエイティブ作業や長時間作業でのストレスを限界まで減らしたいなら、この一台が最終解答です。

2. コスパと機能のバランスなら:ロジクール Signature M650

初めてワイヤレスマウスを買う人や、仕事用にちょうどいいモデルを探している人にはSignature M650がぴったりです。

クリック音を90%カットする静音設計で、周囲に気を遣わず作業に集中できます。接続はBluetoothとUSBレシーバーの両方に対応。単三電池一本で最大24ヶ月も持つ電池持ちの良さも大きな魅力です。手のサイズに合わせてMサイズとLサイズが選べる親切設計もうれしいポイント。SmartWheel搭載で長文スクロールもスムーズです。

3. 持ち運びに特化したハイエンド:ロジクール MX Anywhere 3S

外出先でも妥協したくない。そんなワガママを叶えてくれるのがMX Anywhere 3Sです。

コンパクトボディながら、MX Masterシリーズ譲りの高性能Darkfieldレーザーセンサーを搭載。先ほど紹介したMAGSPEED電磁気スクロールも備えています。USB-C充電でフル充電なら最大70日間使用可能。カスタマイズボタンも充実しており、モバイルワークの相棒として最強クラスの実力です。

4. 薄くて軽いモバイルマウス:ロジクール Pebble Mouse 2 M350s

とにかく軽くて薄いマウスがほしい。そんな人にはPebble Mouse 2 M350sが断然おすすめです。

重さは約75gと驚きの軽さで、カバンに入れてもまったくかさばりません。静音性も高く、カフェや図書館、夜間の作業に最適。最大3台のデバイスをボタン一つで切り替えられるので、パソコンとタブレットを使い分ける人にも便利です。

5. 縦型で手首の負担を軽減:ロジクール ERGO M575

長時間のマウス操作で手首が痛くなる人には、トラックボールタイプのERGO M575も検討してみてください。

手を自然な角度に保てるエルゴノミクスデザインで、手首への負担を大幅に軽減します。トラックボールはマウス本体を動かす必要がないため、省スペースでも快適に操作可能。慣れるまで少し時間がかかりますが、一度慣れれば手放せなくなる人が続出しています。

6. シンプルでリーズナブル:ロジクール M221

価格を抑えて、必要十分な機能を手に入れたい人にはM221が狙い目です。

最大10メートルのワイヤレス接続範囲を持ち、単三電池一本で最大18ヶ月使える省電力設計。サイレントクリックも搭載しており、基本性能はしっかり押さえています。はじめてワイヤレスマウスを使う人や、サブ機としても最適な一台です。

7. 多機能ゲーミングマウス:ロジクール G502 X ワイヤレス

仕事でも使える高機能マウスを探している人、あるいはオンオフ問わず使いたい人には、ゲーミングブランド「G」シリーズのG502 Xも候補に入れてみてください。

LIGHTFORCEハイブリッドスイッチによる高速レスポンスと、13個ものプログラム可能なボタンを搭載。重量調整も可能で、自分好みのバランスに仕上げられます。高性能センサーは仕事の正確な操作にも役立ちます。ゲーミングマウスは仕事にはオーバースペックと思われがちですが、カスタマイズ性と耐久性の高さはビジネスユースでも大きな武器です。

ロジクールワイヤレスマウスをさらに便利に使うコツ

せっかくいいマウスを買っても、その性能を引き出せなければもったいないですよね。

ロジクール製品は「Logi Options+」という無料ソフトウェアで、ボタンの機能割り当てやカーソル速度の調整が可能です。特に「Smart Actions」機能を使えば、ひとつのボタン操作で複数のアプリを一斉起動するといったマクロ設定も組めます。動画編集や資料作成で定型作業が多い人は、作業時間を大幅に短縮できるはずです。

また、Logi Bolt対応モデルなら、混線しやすいオフィス環境でも安定した接続を維持できます。セキュリティ面でも優れているため、企業での使用にも安心です。

まとめ:自分に合ったロジクールワイヤレスマウスで快適な作業環境を

ここまで7つのモデルを紹介してきましたが、気になるものは見つかりましたか。

改めて選び方のポイントをおさらいします。

手のサイズに合っていること。 小さすぎても大きすぎても疲れの原因になります。

自分の使い方に合っていること。 モバイル重視か、デスクでの長時間作業かで最適解は変わります。

必要な機能を見極めること。 静音性、スクロール性能、カスタマイズ性など、自分に本当に必要な機能を優先しましょう。

毎日使うものだからこそ、少しこだわるだけで仕事の快適さは驚くほど変わります。この記事を参考に、あなたにぴったりのロジクールワイヤレスマウスを見つけてくださいね。

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