「ワイヤレスマウスを買い替えたいけど、アスクルを見たら種類が多すぎて決められない…」
オフィス用品の一括購入でおなじみのアスクル。いざワイヤレスマウスを探すと、ロジクールやエレコム、バッファローなどの有名メーカーからあまり聞いたことのないブランドまで、ずらりと並んでいますよね。価格帯もピンからキリまであって、正直どれを選べばいいのか迷ってしまう。
そこで今回は、実際にアスクルで購入できるワイヤレスマウスの中から、本当におすすめできる9モデルを厳選しました。接続方式や形状、静音性、コスパなど、あなたの働き方にぴったり合う一台を見つけてください。
なぜ今アスクルでワイヤレスマウスを買うべきなのか
まず大前提として、アスクルはオフィス特化の通販サイトです。だからこそビジネスユーザー向けの品揃えが異常に充実しています。個人向けの家電量販店ではあまり見かけない「まとめ買い割引」や「即日配送」が使えるのも大きなメリット。たとえば金曜の夕方にマウスが壊れても、月曜の朝には新しいマウスが手元に届く。このスピード感は業務の停滞を防ぐうえでかなり重要です。
また法人アカウントなら請求書払い対応で経理処理もラク。個人的に買う場合でも、アスクルはポイント還元やクーポン配布が頻繁にあるので、意外とお得に買えたりします。
ワイヤレスマウス選びで失敗しないための3つのチェックポイント
数ある製品の中から「自分に合うもの」を見極めるには、以下の3点だけは必ず確認しましょう。これだけで選択ミスは激減します。
1. 接続方式で使い勝手がガラッと変わる
ワイヤレスマウスの接続方式は主に3タイプあります。
- USBレシーバー型:付属の小さなUSB端子をPCに挿すだけ。電池さえ入っていれば一瞬で使える手軽さが魅力です。ただしノートPCでUSBポートが少ない機種だと、一つ潰れてしまうのがネック。
- Bluetooth型:PC本体のBluetooth機能で接続。USBポートを占有しないので、薄型ノートPCとの相性が抜群。ただし初期ペアリングが必要で、たまに接続が切れることも。
- デュアル接続型:上記2つを両方使える万能タイプ。自宅のデスクトップPCと外出先のノートPCをボタン一つで切り替えられるので、マルチデバイス派にはこれ一択です。
2. 手の大きさと握り方に合った形状を選ぶ
これ、本当に大事です。1日8時間以上マウスを握るなら、形状が合わないと夕方には手首や肩がバキバキになります。
大きめの手ならしっかりホールドできるフルサイズモデル、小さめの手ならコンパクトモデルを選びましょう。エレコムのEX-GシリーズのようにMサイズ・Lサイズと展開している製品は、自分の手に合わせやすいです。
また「かぶせ持ち」「つまみ持ち」といった握り方によっても最適な形状は変わります。アスクルの商品ページには寸法が細かく載っているので、いま使っているマウスとサイズを比較してみてください。
3. 静音性はオフィスでの必須スペック
オープンスペースのオフィスやカフェでのテレワーク、あるいは在宅で家族が近くにいる環境。カチカチというクリック音が気になって集中できない、あるいは周囲に申し訳ないと思った経験はありませんか。
最近のワイヤレスマウスは静音モデルがかなり増えています。ロジクールのM220 Silentなどは「クリック音を従来比90%カット」と公称していて、実際に使うと「本当に押してる?」と疑うレベル。会議中にメモを取るときも気兼ねなく使えます。
アスクルで買えるおすすめワイヤレスマウス9選
ここからは実際の製品をタイプ別にご紹介します。価格や在庫状況はアスクルのサイトで随時チェックしてください。
高コスパ・普段使いに最適なエントリーモデル
ロジクール M220 Silent
2,000円前後で買えるのに静音性と電池寿命が段違い。単三電池1本で最大18ヶ月持つので、電池交換のストレスから解放されます。小型軽量でカラバリも豊富。とりあえずオフィス用に一つ、という人に最適です。ロジクール M220 Silent
エレコム M-BL27DBK
USBレシーバーとBluetooth両対応でこの価格帯はかなり珍しい。充電不要の電池式で、いざというとき電池交換ですぐ復活できる安心感。DPI切替ボタン付きで、細かい作業と素早いカーソル移動を切り替えられます。エレコム M-BL27DBK
バッファロー BSMBB500
薄型軽量のBluetooth専用モデル。ノートPCのUSBポートを一切使わないので、USB-A端子が1つか2つしかない薄型PCの救世主です。3段階のDPI切替ボタンを搭載し、価格も1,500円以下と手頃。バッファロー BSMBB500
疲れにくさを追求したエルゴノミクスモデル
エレコム EX-G ワイヤレス
手首を自然な角度に保つ傾斜設計が特徴。握った瞬間に「あ、ラクだ」と感じる形状で、腱鞘炎に悩む方から根強い支持があります。静音版と通常版、MサイズとLサイズがあるので、自分の手に合わせて選べるのも高ポイント。5ボタン搭載でブラウザの戻る・進む操作もサクサクです。エレコム EX-G
ロジクール ERGO M575
親指で操作するトラックボールタイプ。マウス本体を動かさないので省スペースで使え、手首への負担が極限まで抑えられています。慣れるまで少し時間がかかりますが、一度慣れると手放せなくなります。UnifyingレシーバーとBluetoothの両対応。ロジクール ERGO M575
複数デバイスを使うパワーユーザー向け
ロジクール M590 Multi-Device Silent
2台のPCやタブレットをボタン一つで切り替えられるマルチデバイス対応。静音設計なのにクリック感はしっかり残っていて、打鍵感を犠牲にしていない絶妙なバランス。サイドボタン付きでブラウザ操作も効率的です。単三電池1本で最大2年駆動するタフさも魅力。ロジクール M590
ロジクール MX Anywhere 3S
コンパクトボディに上位モデル並みの機能を詰め込んだハイエンドモバイルマウス。MagSpeedスクロールホイールは指の動きに応じて自動的に高速スクロールに切り替わる優れもの。USB-C充電式で、1分の充電で約3時間使えます。3台のデバイスを切り替え可能。ロジクール MX Anywhere 3S
最上位の機能を求めるプロフェッショナル向け
ロジクール MX Master 3S
クリック音を大幅に低減した静音設計の最上位モデル。横スクロール対応の親指ホイールと、1秒間に1,000行をスクロールできるMagSpeedホイールの組み合わせは、長大なExcelシートやタイムライン編集で圧倒的な効率を発揮します。Flow機能を使えば、3台のPC間をマウスカーソルがそのまま行き来でき、ファイルのコピーも可能。USB-C充電式でフル充電なら約70日持ちます。ロジクール MX Master 3S
エレコム M-DPT1MRBK
ペン型のワイヤレスマウス。ペンタブレットに近い感覚で操作できるため、イラスト制作やCAD作業に携わるクリエイターに支持されています。1200dpiの高精度読み取りで、細かいドラッグ操作が求められる業務でもストレスなし。USBレシーバー接続で、プレゼンテーション時のポインターとしても使えます。エレコム M-DPT1MRBK
アスクルでワイヤレスマウスを買うときの注意点
最後に、実際にアスクルで注文する際に気をつけたいことをまとめておきます。
まとめ買いで単価が下がるケースが多い
部署単位で揃えるなら、必ず「まとめ買い割引」の対象かチェックを。同じ製品を5個・10個と買うと、1個あたり数百円安くなることがあります。
互換性を必ず確認する
Bluetoothマウスを買うときは、自分のPCのBluetoothバージョンを確認しておきましょう。古いバージョンだと接続が不安定になることがあります。またMacユーザーは、商品ページに「Mac対応」と明記されているか必ず確認してください。
開封後の返品条件を確認する
アスクルは基本的に法人向けのため、開封後の「イメージと違った」という理由での返品は受け付けていないケースがあります。パッケージを開ける前に、形状やサイズ感をしっかりイメージしておきましょう。
故障時の交換対応は意外と手厚い
初期不良であればアスクルのカスタマーセンターに連絡すれば即日交換対応してくれる場合が多いです。長く使う消耗品だからこそ、こうしたサポートの安心感は見逃せません。
仕事の道具はほんの少し変えるだけで、日々の作業効率や疲労感が驚くほど変わります。ワイヤレスマウスひとつとっても、形状や静音性、接続方式にこだわるだけで、毎日の8時間がもっと快適になる。しかもアスクルなら豊富な選択肢の中から、自分に合った一台をスピーディーに手に入れられます。
今回ご紹介した9モデルは、いずれもアスクルで実際に購入可能で、ユーザー評価も高いものばかりです。あなたの手にフィットするベストなワイヤレスマウスを、ぜひアスクルで見つけてください。

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