Lenovoのワイヤレスマウスを買ったのはいいけど、「どうやって接続するんだっけ?」と一瞬手が止まったこと、ありませんか。USBレシーバー式とBluetooth式で手順が違うし、マウス底面の小さなスイッチに気づかず焦ることもありますよね。
今回は、あなたのその「ちょっとしたつまずき」を全部解消します。接続方式別の手順から、うまくいかないときの対処法まで、画面を見ながらそのまま進められるようにまとめました。
まずは自分のマウスの接続方式を確認しよう
接続方法は大きく分けて2種類あります。パッケージやマウス本体をチェックしてみてください。
- USBレシーバー方式:小さなUSBパーツが同梱されている。マウス底面や本体内部に収納されていることも。
- Bluetooth方式:USBパーツがなく、Bluetoothマークが底面や箱にある。Lenovoの「Bluetooth Silent Mouse」などが該当。
「どっちも使えるデュアルモード」モデルもあります。その場合は、背面スイッチで「2.4G(USB)」と「BT(Bluetooth)」を切り替えて使います。
USBレシーバーで接続する場合の手順
これは一番シンプルで、どのパソコンでもほぼ同じ流れです。
- マウスに電池を入れて、裏面の電源スイッチをオンにする。
- 付属のUSBレシーバーをパソコンのUSBポートに差し込む。
- 数秒から数十秒待てば、自動的にドライバがインストールされて使えるようになる。
多くのLenovo製ワイヤレスマウスは、この「挿すだけ」で完了します。特にLenovo ワイヤレスマウス 400のようなUSBレシーバー同梱モデルはこの手順です。
ポイント: レシーバーをなくしそうで心配な人は、マウス本体内に収納できるモデルを選ぶと安心です。持ち運びが多い人には、Lenovo ThinkPad ワイヤレスマウスのように収納スロット付きの製品がおすすめです。
Bluetoothで接続する場合の手順
Windows 11を例に説明します。Windows 10でも基本的な流れは同じです。
- マウスに電池を入れ、電源をオンにする。
- 底面の「Bluetoothペアリングボタン」を、ランプが点滅するまで3秒ほど長押しする。
- パソコン側で「設定」→「Bluetoothとデバイス」→「デバイスを追加する」→「Bluetooth」を選択。
- 一覧に表示されたマウス名(例:Lenovo BT Mouse)をクリックすれば接続完了。
「ペアリングボタンが見当たらない」場合:
機種によっては、ホイールボタンの長押しや、電源スイッチをBluetooth側に倒す動作がペアリング開始の合図になることもあります。取扱説明書をさっと確認してみてください。
どちらでもつながらないときのチェックリスト
何度やっても反応しない場合は、以下のポイントを上から順に試してみてください。
- 電池の向きと残量:単3電池または単4電池のプラスマイナスが逆になっていないか。古い電池を使っていないか。
- 電源スイッチの位置:オフになっていないか、または間違ったモード(USBとBluetooth両対応モデルの場合)になっていないか。
- USBポートの接触:レシーバーを別のポートに挿し直す。デスクトップPCなら背面よりも前面ポートの方が認識しやすい場合あり。
- PCのBluetoothがオンか:機内モードになっているとBluetoothもオフになるので要確認。
- 他の機器との干渉:USB 3.0ポートのすぐ隣にレシーバーを挿すと電波干渉を起こすことがあります。少し離れたポートを試すか、USB延長ケーブルを使うと解決することも。
- ドライバの再起動:一度パソコンを再起動するだけで、ドライバが正常に読み込まれてあっさり直るケースが多いです。
MacやiPadでも使える?
基本的にはどのOSでも使えますが、Bluetooth接続の場合は以下の手順でペアリングします。
Macの場合:
「システム設定」→「Bluetooth」を開き、マウスをペアリングモードにして一覧に表示されたら「接続」。
iPadの場合:
「設定」→「Bluetooth」をオンにして、同様にペアリングモードのマウスを選ぶだけ。AssistiveTouchなどの設定は不要で、接続した瞬間からポインターが現れます。
ただし、サイドボタンの進む・戻る機能など、一部のボタン割り当てはWindows/Mac用ドライバがないと機能しない場合があります。シンプルなクリックとスクロールだけ使えればOK、という用途なら問題ありません。
自分に合ったLenovoマウスを選ぶなら
最後に、接続方式と使用シーン別に選び方を簡単にまとめます。買い替えや買い足しの参考にどうぞ。
- とにかく簡単・安定がいい人:Lenovo ワイヤレスマウス 400のようなUSBレシーバー式。挿すだけ、迷わない。
- USBポートを節約したい人:Lenovo Bluetooth Silent MouseなどのBluetooth式。ポート不要でiPadやタブレットにも直結。
- 複数デバイスを使い回す人:デュアルモード対応モデルなら、USBとBluetoothをスイッチ一つで切り替え可能。
- 手が大きめで疲れにくいものを探している人:Lenovo ThinkPad ワイヤレスマウスはやや大きめでホールド感があり、長時間作業向け。
Lenovoワイヤレスマウスの接続は「方式の見極め」がすべて
最初に自分のマウスがどちらの方式かを確認して、それに合った手順を踏めば、接続に悩むことはほぼなくなります。
つながらないときも、電池・電源スイッチ・ペアリング操作・再起動の4つを順に確認すれば、たいていのトラブルはその場で解決できます。あとは、あなたの使い方にぴったり合ったモデルで、ストレスなく作業を進めてください。

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