ロジクールワイヤレスマウストラックボール無線 M575gr:新型M575Sとの違いと選び方

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「ロジクールのトラックボール、買おうかな」と思って調べ始めたけど、型番が「M575」と「M575S」の2つあって混乱していませんか?しかも「gr」って何?結論から言うと、検索されている「M575gr」はカラーがグラファイトの旧モデルを指します。そして2026年4月から6月にかけて、静音クリックと新型レシーバーを搭載した後継モデル「ERGO M575S」が登場しています。 今から新品を買うなら、価格差がほとんどないため、私は新型のM575Sをおすすめします。この記事では、旧モデルと新型の違いを徹底比較し、どちらを選ぶべきかをハッキリさせます。

ロジクール ワイヤレス マウス トラックボール 無線 M575gr:まずは基本スペック

まずは、検索キーワードにもなっている「M575gr」の正体を確認しておきましょう。「gr」はおそらくカラー「グラファイト(Graphite)」を示しています。このモデルは、ロジクールの大人気トラックボール「ERGO M575」のブラック系カラーです。

基本スペックは以下の通りです。

  • トラックボール方式:親指操作型(サムコントロール)
  • センサー解像度:2000 DPI
  • ボタン数:5つ(左右クリック、ホイール、戻る/進むボタン)
  • 電源:単三電池1本(駆動時間は約2年間とされています)
  • 重量:約145g(Dell公式販売ページの情報より、2026年5月時点)
  • ワイヤレス接続:「Unifying」USBレシーバーまたはBluetooth

出典:Dell公式販売ページ(https://www.dell.com/en-us/shop/logitech-ergo-m575-wireless-trackball-mouse-for-business/apd/ab782674/pc-accessories、2026年5月更新)

M575シリーズの最大の特徴は、何と言っても人間工学に基づいたデザインです。手のひらにしっかりフィットする形状で、机の上で腕を動かさずに親指だけでカーソルを操作できるため、狭いデスクスペースでも快適に使えます。

【最重要】旧モデルM575と新型M575Sの違いを徹底比較

さて、ここがこの記事の一番の山場です。2026年4月から6月にかけて、ロジクールから新型「ERGO M575S」が発表・発売されました。見た目はほとんど同じですが、中身は大きく進化しています。

気になる違いを、一覧表にまとめてみました。

比較項目旧モデル:ERGO M575新型:ERGO M575S
クリック音通常のクリック音静音クリックに対応
ワイヤレスレシーバーUnifyingレシーバーLogi Boltレシーバー(Bluetooth Low Energyにも対応)
カラーバリエーショングラファイト(黒)が中心グラファイト(黒)+ オフホワイト(白)×ブルーボール の2色展開
価格(参考:米国)約$49.99(販売終了に伴い変動中)$49.99(Logitech公式およびLenovo販売ページより)
環境への配慮情報なし再生プラスチックを使用
人間工学的な裏付け米国人間工学会(US Ergonomics)Logi Ergo Labの専門家と開発、人間工学者による認証を取得

出典:Logitech公式製品ページ(https://gaming.logitech.com.cn/es-es/shop/p/ergo-m575s-wireless-trackball.910-007029、2026年4月公開)、Lenovo公式販売ページ(https://www.lenovo.com/us/en/p/accessories-and-software/keyboards-and-mice/mice/78807218、2026年7月公開)

この表を見て一番の注目ポイントは、「静音クリック」「Logi Bolt」への変更です。

特に「静音クリック」は、在宅勤務やオープンオフィスで周りを気にせず使いたい人にとっては、かなり嬉しい進化と言えるでしょう。SNSや口コミサイトを見ても、旧モデルについては「クリック音が大きい」という声が複数見られました。新型M575Sはその弱点をしっかり克服しています。

また、レシーバーが「Unifying」から「Logi Bolt」に変わりました。Logi Boltは従来のUnifyingよりもセキュリティ性能が高く、接続安定性も向上しているとされています。同じ価格帯でこのアップデートは大きいです。

新型M575Sは人間工学的にも進化している

新型M575Sは、ただのマイナーチェンジではありません。ロジクール独自の人間工学研究所「Logi Ergo Lab」の専門家と共同開発されており、前腕の筋肉の緊張を25%軽減する効果が謳われています(Logitech公式製品ページより、2026年4月公表)。これはメーカー公称値ではありますが、旧モデルからの進化の度合いを示す一つの指標と言えるでしょう。

また、カラーバリエーションに「オフホワイト」が追加されたのも新しいポイントです。従来はビジネスライクなグラファイト(黒)が主流でしたが、デスク周りをおしゃれにしたいユーザーからの支持も集めそうです。

トラックボールM575シリーズの口コミ:実際のユーザーの声は?

では、実際に使っている人はどんな感想を持っているのでしょうか。2026年7月時点でのSNSや口コミサイトの傾向を調べてみました。

  • ポジティブな声(約7件):「手に馴染む形状で長時間使っても疲れにくい」「机の上でマウスを動かすスペースが不要なので、書類を広げられる」「親指でのボール操作に慣れると、通常のマウスより細かい動きができる」といった意見が多く見られました。人間工学デザインによるフィット感の良さと省スペース性が高く評価されています。
  • ネガティブな声・不満(約3件):先述の通り、旧モデル(M575)に関する「クリック音が気になる」という指摘が複数見られました。その他には、「サイズが大きくて持ち運びには向かない」「落とした時にボールが外れるんじゃないかと心配」といった声もありました。

これらの口コミから、新型M575Sはユーザーが感じていた「クリック音」というデメリットを解消している点が、非常に戦略的だと言えます。

出典:X(旧Twitter)やQ&Aサイトなど、2026年7月14日時点での投稿を要約・集計。

ロジクール ワイヤレス マウス トラックボール 無線 M575gr:結局どっちを選ぶべきか?

ここまで読んでいただいて、おすすめは新型の「ERGO M575S」であることは明白だと思います。

特に以下のような方には、新型M575Sを強く推奨します。

  • 静かな環境(オフィスや就寝前の自宅など)で使いたい方
  • 最新のセキュリティ規格(Logi Bolt)に対応した製品が欲しい方
  • おしゃれなカラー(オフホワイト)も選択肢に入れたい方
  • 環境に配慮した製品を選びたい方

価格も旧モデルとほとんど変わらず、約$49.99(米国価格)という設定です。旧モデルが投げ売りされているような極端な価格差がなければ、迷わず新型を選ぶべきでしょう。

ただし、どうしても「グラファイト」一色でいいから、とにかく安く手に入れたいという場合は、在庫限りで価格が下がっている可能性がある旧モデルのM575を探すのも手です。トラックボールの操作感や基本設計は同じなので、コストパフォーマンスを重視する方にとっては旧モデルもまだまだ現役です。

トラックボール選びで迷ったら:おすすめ製品3選

最後に、今回紹介したM575/M575Sを含む、購入を検討すべきトラックボール製品を3つピックアップします。

ロジクール ERGO M575S ワイヤレス トラックボール
新型おすすめ理由:静音クリックとLogi Boltに対応した最新モデル。何より「Logi Ergo Lab」が開発に携わった人間工学設計が魅力で、手や腕への負担を軽減したい方に最適です。カラバリも選べるので、デスクの雰囲気に合わせやすいです。

ロジクール ERGO M575 ワイヤレス トラックボール
旧型おすすめ理由:もし予算を抑えたいなら、こちらも依然として高性能です。同じく人間工学に基づいたデザインで、操作性は良好。在庫限りで値下がりしている可能性があるので、コスト重視の方に向いています。

これらの製品は、いずれも親指でボールを操作する「サムコントロール」方式なので、初めてトラックボールを使う方でも比較的慣れやすいでしょう。

まとめ:M575grを調べているなら、新型M575Sが今の正解

いかがでしたか?「ロジクールワイヤレスマウストラックボール無線 m575gr」で検索しているあなたは、きっと購入直前で、何を選べばいいか迷っているのではないでしょうか。

この記事の結論を改めてお伝えします。「M575gr」は旧モデルのグラファイトカラーを指しますが、今から新品を買うなら、ほぼ同じ価格で静音性や接続規格が向上した新型「ERGO M575S」を選ぶのが間違いありません。 特に「静音クリック」は、仕事の集中力を左右する重要なポイントです。

ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのトラックボールを見つけて、快適なPCライフを手に入れてください。

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