モバイルバッテリーを探していて、「ダンボーのモバイルバッテリー」って名前をよく見かけるけど、実際どうなの?って気になって調べ始めた方もいるでしょう。
結論から言うと、今買うなら最新の13400mAhモデルがおすすめです。ただ、旧モデル(10400mAh)にもまだまだ魅力はたっぷり。どちらを選ぶかは、あなたの「使い方」と「何を大事にするか」で変わってきます。
この記事では、2026年6月時点の最新のユーザーレビューや公式スペックをもとに、旧モデルと新型を徹底比較。ただの紹介記事ではわからない、「実際の口コミ」や「細かい仕様の違い」まで掘り下げて解説します。これを読めば、きっとあなたにぴったりの一台が見つかるはずです。
ダンボーモバイルバッテリーってどんな商品?
「ダンボー」は、あずまきよひこ先生の大人気漫画『よつばと!』に登場する、段ボール製の個性的なキャラクターです。その愛らしい無表情と、ちょっとシュールな存在感で、発売以来多くのファンを魅了してきました。
このダンボーがデザインされたモバイルバッテリーは、cheero(チェーロ)というバッテリーブランドから発売されています。ただのキャラクターグッズではなく、実用的なスペックとデザイン性を両立した製品として、発売当初から大きな話題を集めました。
知っておきたい!「PSEマーク」の重要性
実は、この製品を語る上で欠かせないのが「PSEマーク」です。PSEマークとは、電気用品安全法で定められた安全規格に適合していることを示す証です。
楽天市場のレビューには、「昔使っていたダンボーバッテリーにはPSEマークがなかったので、今回購入した」という趣旨の投稿が複数見られました。つまり、ユーザーの中には「安全性」を重視してこの製品を選んでいる人が少なくないということです。
モバイルバッテリーは発火などのリスクもゼロではありません。このPSEマークが付いているかどうかは、製品を選ぶ際の重要な判断材料の一つと言えます。
旧モデル(10400mAh)と新型(13400mAh)、何がどう違うの?
ここが一番気になるポイントですよね。そこで、cheero公式サイトの各製品ページをもとに、両モデルのスペックを比較表にまとめてみました。
| 項目 | 旧モデル (初代 10400mAh) | 新型モデル (13400mAh) |
|---|---|---|
| 容量 | 10400mAh | 13400mAh (約29%アップ) |
| 本体サイズ | 117mm × 74mm × 23mm | 92mm × 80mm × 23mm (短くなった) |
| 本体重量 | 258g | 245g (少し軽くなった) |
| 入力 (充電速度) | 5V / 1A | 5V / 2A (充電時間が大幅に短縮) |
| 出力ポート | 1A / 2.1A (合計3.1A) | 合計 3.4A (Auto-IC搭載) |
| 参考価格 | 3,750円 | 3,980円 |
| 保証期間 | 半年 | 1年間 |
(出典:cheero公式サイト各製品ページをもとに2026年6月時点で作成)
この表を見ると、新型は全ての項目でスペックアップしているのがわかりますね。特に注目すべきは入力の速さ(5V/2A対応) と保証期間の延長(1年間) でしょう。
実際に使っている人の声は?気になるリアルな評価
スペックだけではわからないのが、実際の使い心地。そこで、楽天市場のレビュー(2026年4月時点の最新投稿を含む)を15件ほど分析してみました。
ポジティブな声(約10件)
- 小型・軽量化を実感しているという声が多数。「旧モデルよりコンパクトになって持ち運びやすい」という評価が目立ちました。
- 充電速度が速くなったという意見。特に「本体への充電が早くなった」点を評価する声が多く、これは入力が5V/2Aに対応した効果と言えるでしょう。
- やっぱりデザインが可愛い。キャラクターへの愛着からリピート購入しているという声もありました。
ネガティブな声・気になる点(約5件)
- 重さを感じるという意見。軽くなったとはいえ、245gという重量は決して軽量とは言えません。持ち歩く際にズシッと来ると感じる人もいるようです。
- 表面の素材が汚れやすいという指摘。白色のダンボー柄は、どうしても汚れが目立ちやすいという特性があります。
- 付属のケーブルがすぐに断線したという初期不良と思われる報告がごく一部に見られました。
- そして、旧モデルに付属していた「巾着」が新型にはないという点を残念がる声も複数確認できました。
新型(13400mAh)が圧倒的におすすめな3つの理由
スペックと口コミを総合すると、新型モデルを選ぶメリットは非常に大きいです。具体的には以下の3つの理由が挙げられます。
- 圧倒的な充電速度の向上
旧モデルでは5V/1Aだった入力が、新型では5V/2Aに対応。これにより、本体をフル充電するのにかかる時間が約半分になります。出かける前にサッと充電したい現代人には、この差は非常に大きいです。 - 保証期間が1年間に延長
旧モデルは半年保証でしたが、新型は1年間の保証が付いています。バッテリー製品はどうしても劣化が気になるもの。1年間という保証期間は、安心して使える大きなポイントです。 - 進化した出力性能(Auto-IC機能)
新型に搭載された「Auto-IC」機能は、接続した機器に最適な電流を自動で配分してくれます。これにより、スマホはもちろん、タブレットなど異なる機器を接続しても、それぞれに最適な速度で充電が可能になりました。
じゃあ、旧モデルはもう価値がないの?
ここで大切なのは、新型が優れているからといって、旧モデルの価値が完全に失われたわけではないということです。
例えば、「とにかくコストを抑えたい」という方や、「フィギュアとしてのコレクション性を重視したい」という方にとっては、旧モデルも十分な選択肢になり得ます。また、旧モデルの形状(縦長)の方が持ちやすかったり、ポーチ(巾着)が付属している点を魅力に感じる方もいるでしょう。
ただし、実用性と安全性を重視するなら、新型への買い替えや選択を強くおすすめします。
ダンボーモバイルバッテリーを買う前にチェックすべきポイント
製品を選ぶ際の参考として、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 保証期間を必ず確認する:先述の通り、新型は1年間保証です。製品によって保証期間が異なる場合があるので、購入前にパッケージや説明書きを確認しましょう。
- 付属品を確認する:旧モデルには巾着がありましたが、新型にはない可能性が高いです。公式サイトや販売ページで同梱物をチェックしておくと、後で「思ってたのと違った」というミスを防げます。
- 重さを許容できるか:245gという重さは、長時間の外出時には負担に感じることもあります。実際の重さをイメージしてから購入を検討しましょう。
あなたにぴったりの一台はこれだ!
ここまで新旧モデルの違いを詳しく見てきましたが、実際にどれを選べばいいのか、もう少し具体的にイメージできるように、購入候補をいくつかピックアップしてご紹介します。
現在市場で手に入りやすいのは以下の製品です。あなたの使い方に合ったものを選んでくださいね。
- cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD version
最新の充電速度と安心の1年保証を重視する方に。コストパフォーマンスも非常に高く、今買うなら間違いなくこれが第一推奨です。軽量化されたボディも魅力です。 - ダンボー モバイルバッテリー 10400mAh
どうしてもコストを抑えたい、または旧モデルのデザインや付属品(巾着)がどうしても好きという方に。ただし、販売終了や在庫限りの可能性が高いので、見つけたらすぐに手に入れるのが良いでしょう。
なお、モバイルバッテリーを選ぶ際は、これらの製品に限らず、必ずPSEマークが付いているかどうかを最優先で確認するようにしてください。それが、あなた自身をトラブルから守る最も確実な方法です。
この比較記事を参考に、あなたにぴったりの「ダンボーモバイルバッテリー」を見つけて、お出かけや災害時の備えに役立ててくださいね。





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