最近、デスク周りをすっきりさせたいけど、打ちやすさは絶対に譲れない。そんな悩みを抱えていませんか?
実は僕もずっと同じことで悩んでいたんです。フルサイズのキーボードは場所を取りすぎるし、60%サイズの小さなキーボードだと矢印キーがなくてイライラする。テレワークが増えた今、この問題は本当に深刻でした。
そんなときに見つけたのが、今回紹介する「juanziメカニカルキーボード84キー」なんです。
このキーボード、ただコンパクトなだけじゃないんですよ。84キーという絶妙なレイアウトが、デスクの省スペース化と快適なタイピングを両立してくれる。しかもメカニカルだから、あの「カチカチ」という気持ちいい打鍵感も味わえます。
実際に使ってみたら、これがもう手放せなくなってしまいました。というわけで、今回はjuanziの84キーメカニカルキーボードについて、使用感や選び方のポイントを詳しくお伝えしていきます。
そもそも84キー配列って何?テンキーレスとどう違うの?
キーボード選びで最初に迷うのが、キーの数や配列ですよね。まずは84キーというレイアウトが、他のサイズとどう違うのかを簡単に説明します。
一般的なフルサイズキーボードは104キーや108キー。数字を入力するテンキーが右側についているタイプです。
テンキーレス(80%)は、テンキーをなくして87キー前後にしたもの。横幅がぐっと短くなります。
そして84キーは、テンキーレスをさらに突き詰めた配列なんです。ファンクションキー(F1~F12)や矢印キー、PgUpやPgDnといったキーは残しつつ、使わないキーをぎゅっと詰めて、無駄なスペースを徹底的に削っています。
つまり84キー配列の最大の特徴は、「必要なキーはちゃんとあるのに、めちゃくちゃコンパクト」という点なんです。
60%キーボードだと矢印キーすらなくて、「Fnキーとの同時押し」が必須になるケースもあります。マウス操作と行ったり来たりするときに、これが結構ストレスになるんですよね。juanziのメカニカルキーボード84キーなら、そのストレスから解放されます。
juanziメカニカルキーボード84キーのここがすごい!実際の使用感をレビュー
ここからは、実際にjuanziメカニカルキーボード84キーを使ってみて感じたメリットを、包み隠さずお伝えしていきます。
デスクが広く使える!省スペース性は想像以上
まず驚いたのが、デスクの空きスペースが劇的に増えたこと。
横幅はフルサイズと比べて約15cm以上も短くなっています。数字で見ると「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、実際に置いてみると全然違います。マウスを動かす範囲がぐっと広がって、書類を広げる余裕も生まれました。
特にノートパソコンと一緒に使う人にはこのコンパクトさが本当におすすめ。カフェやコワーキングスペースでも、場所を取らずに本格的なメカニカルの打鍵感を味わえます。
打ちやすさを両立した絶妙なキー配置
コンパクトになると心配なのが、キー同士の間隔が狭くなってタイプミスが増えることですよね。
でもjuanziメカニカルキーボード84キーは、キーピッチ(キーとキーの間隔)は標準的なキーボードとほぼ変わらないように設計されています。だから、フルサイズからの乗り換えでも違和感が少ないんです。
また、矢印キーが独立して右下に配置されているのも大きなポイント。エクセルでデータを入力するときや、文章の修正をするときに、矢印キーを直感的に押せるのは本当に便利です。これが60%キーボードだと、Fnキーを押しながら操作しなければならないので、地味にストレスが溜まるんですよね。
打鍵感がクセになるメカニカルスイッチ
メカニカルキーボードの醍醐味といえば、やっぱり「打鍵感」。
juanziの84キーモデルには、スイッチの種類を選べるモデルが展開されています。一般的に主流なのは以下の3タイプです。
- 赤軸(リニア):スコスコと軽く、打鍵音が静か。オフィスやリモート会議中でも使いやすい。
- 茶軸(タクタイル):適度なクリック感があり、打っている実感が欲しい人向け。青軸より静かでバランスが良い。
- 青軸(クリック):カチカチという小気味よい音と明確な打鍵感。ただし音が大きいので、周囲に人がいない環境向け。
どれを選ぶかは本当に好みですが、「静音性を重視しつつ、メカニカルの気持ちよさも味わいたい」という人には茶軸が人気です。また、同系統の製品ではYUNZII KC84 Proのような競合モデルでも茶軸が選ばれており、実際のユーザーから「打鍵感と静音性のバランスが絶妙」という声が多数上がっています。
ホットスワップ対応で自分好みにカスタマイズ
juanziメカニカルキーボード84キーの嬉しい機能が、スイッチのホットスワップ対応です。
ホットスワップとは、はんだ付けなしでスイッチを引き抜いて交換できる仕組みのこと。つまり、後から好きなスイッチに変更できるんです。
「やっぱり赤軸から茶軸に変えたい」「Escキーだけは青軸のクリック感が欲しい」なんてカスタマイズも自由自在。キーボード沼にハマる入り口としても最適ですよ。
juanziメカニカルキーボード84キーはどんな人におすすめ?
ここまでの話を踏まえて、このキーボードが特に刺さる人を整理してみます。
- デスクのスペースを最大限に活用したい人
- エクセルや文章作成で矢印キーやファンクションキーをよく使う人
- メカニカルの打鍵感は欲しいけど、キーボードのサイズは小さくしたい人
- スイッチを自分好みにカスタマイズしてみたい人
- ノートパソコンと一緒に持ち運ぶことが多い人
逆に、数字入力の頻度が非常に多い経理担当者や、とにかくたくさんのキーを一発で押したいという人は、フルサイズやテンキーレスを検討したほうがいいかもしれません。テンキーが物理的にないので、その点だけは注意が必要です。
juanziの84キーモデルを選ぶときのポイント
購入前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
接続方式を確認しよう
juanziメカニカルキーボードには、有線接続のみのタイプと、Bluetoothによる無線接続に対応したタイプがあります。
自宅のデスクトップPCで固定して使うなら有線で十分ですが、タブレットやスマートフォンと接続したいなら無線対応モデルが便利です。また、マルチペアリングに対応していれば、PCとスマホを切り替えながら使えるので作業効率が上がります。
バックライトの有無もポイント
暗い場所で作業することが多いなら、バックライト付きモデルがおすすめです。
juanziの84キーモデルはRGBライト搭載のものもあり、単色だけでなくグラデーションや波形のようなエフェクトも楽しめます。ただし、バッテリー駆動の無線モデルでRGBを常時点灯させると、当然ながら電池の減りは早くなるのでご注意を。
交換用キーキャップの選択肢も広がる
84キーという配列は、キーキャップの交換でもちょっとした注意が必要です。フルサイズ用のキーキャップセットをそのまま流用できない場合があるので、84キー配列対応と明記されたキーキャップを選びましょう。
ただ逆に言えば、カスタマイズの楽しみが広がるということ。お気に入りの色やデザインに変えて、世界に一つだけのキーボードを作り上げることもできます。
競合の84キーメカニカルキーボードと比べてみた
84キー配列のメカニカルキーボードは、他にもいくつかの選択肢があります。例えば先ほど触れたYUNZII KC84 Proもその一つ。
YUNZII KC84 Proは、デザイン性の高さと手頃な価格で人気です。ただし、無線接続に非対応なモデルもあるため、ワイヤレスを求めるならjuanziのBluetooth対応モデルに軍配が上がります。
また、打鍵感の好みも分かれるポイント。YUNZIIではGateron製のスイッチが採用されることが多いですが、juanziは幅広いスイッチメーカーの軸を選べるモデルを展開しており、選択の自由度ではjuanziに魅力を感じる人も多いでしょう。
まとめ:juanziメカニカルキーボード84キーはコンパクトと快適さのベストバランス
デスクまわりをすっきりさせたい。でも打ちやすさは犠牲にしたくない。
そんなわがままを叶えてくれるのが、juanziメカニカルキーボード84キーです。
独立した矢印キーとファンクションキーを備え、メカニカルならではの心地よい打鍵感。さらにホットスワップ対応で自分好みにカスタマイズできる拡張性の高さも魅力です。
テレワークで自宅のデスクが手狭に感じている人、カフェで作業することが多い人、そして何より「小さくても使いやすいキーボード」を探している人に、自信を持っておすすめします。
juanziメカニカルキーボード84キーで、快適なタイピングライフを始めてみませんか?

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