65%メカニカルキーボードおすすめ7選。省スペースで作業効率アップ

メカニカルキーボード
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デスク、狭くないですか?

モニター、マウス、資料、コーヒーカップ。気がつけばキーボードが邪魔でマウスをぶつける毎日。かといって矢印キーがないとストレスが溜まる。

そんな絶妙な悩みにドンピシャなのが、65%メカニカルキーボードなんです。

フルサイズより圧倒的にコンパクト。でも矢印キーはちゃんとある。このバランス感がたまらないと、いま密かに人気が急上昇中。今回は実際に使ってよかったモデルを7つ、忖度なしで紹介していきます。

65%メカニカルキーボードって何がちょうどいいの?

まずサイズ感の話から。

65%キーボードは、フルサイズからテンキーとファンクションキー列をバッサリ削ったレイアウト。でも60%と違って、矢印キーと数個の編集キーは残ってる。この「あと一歩」が残ってるかどうかで、文章書くときの快適さがまったく違うんです。

メリットは大きく3つ。

  • マウスの可動域が広がる。FPSやってる人はマジで感動する。
  • 肩が開いて姿勢がラクになる。肩こりに悩む人はキーボードの横幅を見直すべき。
  • 見た目がスッキリ。デスクの写真映えも狙える。

矢印キーは絶対に譲れない。でもデスクは広く使いたい。その両方を叶える65%は、まさに妥協のない選択肢といえます。

選び方のポイント3つだけ押さえよう

沼が深いメカニカルキーボード界隈。でも初めてなら、この3つだけ見れば失敗しません。

接続方式で使い方が変わる
有線は低遅延で安定重視。無線はデスクがスッキリして出社と在宅の切り替えもラク。最近は有線と遅延が変わらない無線モデルも増えてきました。

スイッチの種類で打鍵感が決まる
カチカチうるさいのが好きなら青軸系、ゲームメインなら素早い赤軸系、ちょうどいいクリック感が欲しいなら茶軸系。メーカー独自の光学式や静音タイプもあるので、できれば店頭で触るのがベストです。

ホットスワップ対応なら後悔しない
スイッチをハンダ付けなしで交換できる機能のこと。これがあると、飽きたときや好みが変わったときにスイッチだけ買い替えられます。最初から対応モデルを選んでおくと長く付き合えますよ。

本当におすすめできる65%メカニカルキーボード7選

ここからは具体的なモデルを紹介します。用途や予算別にピックアップしたので、自分に合う一台を探してみてください。

ゲーミング性能を極めるならCorsair K65 PRO MINI

Corsair K65 PRO MINI

光学式スイッチ搭載で応答速度がとにかく速い。8000Hzポーリングレートにも対応していて、FPSやMOBAで一瞬の入力遅延が命取りになるゲーマー向け。なのに打鍵音は意外と静かで、夜中のプレイでも家族に迷惑かけにくい設計です。2層の防音材がしっかり効いてる。

自由に着せ替えたいならDrop CSTM65

Drop CSTM65

キーボード本体のフレームを交換できるって、ちょっとおもしろくないですか?気分やデスクの模様替えに合わせて外観を変えられるので、所有感がすごい。MacとWindowsの切り替えもスイッチ一つ。ソフト不要でライティング設定できる手軽さも魅力です。

ワイヤレス最強を求めるならCorsair K70 RGB Pro Mini Wireless

Corsair K70 RGB Pro Mini Wireless

無線なのに8000Hzポーリングレート。つまり遅延をほぼ感じさせないワイヤレスです。ホットスワップ対応でキースイッチの交換も自由自在。最大50個のプロファイルをキーボード本体に保存できるから、ゲームタイトルごとに設定を切り替えるマニアにはたまらない仕様。

多機能で勝ちたいならASUS ROG Falchion Ace

ASUS ROG Falchion Ace

65%なのにタッチパネルが付いてます。これで音量調整やマクロ操作がサッとできるのが意外と便利。USB-Cポートを2つ搭載していて、2台のPCをケーブル一本で行き来できるのも地味に革命的。eスポーツ向けの機能を詰め込んだ一台です。

コスパとカスタマイズ性ならLemokey X6

Lemokey X6

KeychronのゲーミングブランドLemokeyから出ているエントリーモデル。QMKというオープンソースのキーマップ変更ツールに対応していて、キーの配置を自由自在にカスタマイズできます。ガスケットマウント構造で打鍵感も柔らかく、はじめての一台にぴったり。

打鍵感を極めたいならHyperX Origins 2 65

HyperX Origins 2 65

OリングとPCプレートの組み合わせが打鍵感をワンランク上に引き上げてくれます。8000Hzポーリングレート対応でゲームにも十分使える性能。外装も交換できるので、見た目にこだわる人にもおすすめ。ホットスワップ対応で長く育てられるキーボードです。

タイピングの気持ちよさ重視ならLeobog AMG65

Leobog AMG65

軽めのタクタイルスイッチを搭載していて、カタカタというよりコトコト系の心地よい打鍵音。ガスケットマウント構造が底打ちの衝撃を吸収してくれるので、長時間タイピングしても疲れにくい。文章を書く仕事の人にこそ使ってほしい一台です。

65%メカニカルキーボードはこんな人におすすめ

改めて整理すると、65%メカニカルキーボードが刺さるのはこんな人。

デスクを広く使いたいけど矢印キーは絶対必要。ゲームもするけど仕事もするから変なクセは欲しくない。見た目にもちょっとこだわりたい。

どれか当てはまったなら、もう買い時です。最初はちょっとキーが足りないかも?と思うかもしれませんが、慣れるとフルサイズには戻れなくなります。

よくあるギモンに答えます

Q. ファンクションキーがなくて困りませんか?
ファンクションキーはFnキーとの組み合わせでカバーします。たとえばFn+1でF1、という具合。最初の3日くらいで慣れるので、意外と不便は感じません。

Q. 日本語配列とUS配列、どっちがいい?
カスタマイズの幅が広いのはUS配列。キーキャップの種類も圧倒的に多いです。ただ、どうしても日本語配列じゃないとダメな人は、65%だと選択肢がかなり限られるので注意。

Q. 初めてのメカニカルキーボードでも大丈夫?
むしろ65%から入るの、アリです。最初からコンパクトに慣れておけば、デスクも広々。ホットスワップ対応モデルを選んでおけば、あとから好みのスイッチを探す楽しみも味わえます。

さて、7つも紹介したので悩むかもしれません。最後に背中を押すなら、ワイヤレスでホットスワップ対応のモデルを選べば間違いないです。デスクがスッキリして、作業効率も上がって、打鍵感まで好みに変えられる。いいことずくめの65%メカニカルキーボード、ぜひあなたのデスクにも迎えてあげてください。

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