「マウスのカチカチ音、周りに迷惑かけてないかな」
「一日中パソコン作業してると、夕方には手首が痛くて…」
そんなふうに感じたこと、一度や二度じゃないですよね。特に最近は在宅勤務が当たり前になって、家族がいるリビングやカフェで作業する機会も増えています。周囲への配慮と自分の快適さ、どっちも諦めたくない。
そこで今回紹介したいのが、サンワサプライの「Lazos(ラゾス)」シリーズです。
Lazosのワイヤレスマウスは、静音性と疲れにくさにこだわって設計されているのが最大の特徴。オフィスでも自宅でも、周りに気を遣わず作業に集中できるんです。しかも価格は1,000円台からと、かなり手の届きやすい設定。コスパの良さも見逃せません。
実際に使っている方からは「クリック音が本当に静かで、オンライン会議中に操作しても気づかれなかった」「長時間使っても手首が疲れにくい」といった声が多く聞かれます。
ここからは、Lazosシリーズの中から特におすすめの6モデルを、あなたの使い方に合わせて紹介していきますね。
Lazosのワイヤレスマウスが選ばれる理由
なぜいまLazosのマウスが注目されているのか。それは大手メーカーのサンワサプライが本気で「使いやすさ」を追求しているブランドだからです。
Lazosのワイヤレスマウスには、大きく分けて三つの魅力があります。
まず一つ目が静音設計。通常のマウスに比べてクリック音が格段に小さく、オフィスや図書館、カフェ、夜間の自宅作業でも周囲を気にせず使えます。実際に「カチカチ音が気にならなくなった」という口コミは非常に多いです。
二つ目は接続方式の豊富さ。2.4GHz無線タイプ、Bluetoothタイプ、両方使えるデュアルモードまで揃っています。ノートパソコンはBluetoothで、デスクトップはレシーバーで、といった使い分けも簡単です。
三つ目は電源方式の選択肢。充電式なら電池交換の手間なし、電池式なら急な電池切れでもすぐ交換できる。あなたの働き方に合わせて選べるんです。
しかも価格は高くても4,000円台。高性能なのにこの価格帯というのが、多くのビジネスパーソンに支持されている理由ですね。
高機能で長く使いたいあなたへ|充電式デュアルモードモデル
Lazos MA-ERGBTB
「とにかく多機能な一台が欲しい」という方におすすめなのが、このLazos MA-ERGBTBです。
一番の魅力は、2.4GHz無線とBluetoothの両方に対応していること。しかもマルチペアリングで最大3台のデバイスを登録できるから、デスクトップPC、ノートパソコン、タブレットをボタン一つで切り替えられます。仕事の効率がぐっと上がりますよ。
充電はUSB Type-C。フル充電すれば約3ヶ月も持つので、出張前に「充電し忘れた!」なんて焦る心配も減ります。静音ボタン採用で、会議中でも気兼ねなく操作できます。
Lazos MA-ERGBT13
次に紹介するLazos MA-ERGBT13も、デュアルモード対応の充電式モデルです。
こちらの特徴は、手のひらを包み込むような形状とラバー塗装。手に吸い付くようなグリップ感で、長時間の作業でもずっと握っていたくなるフィット感なんです。
解像度は1600dpi。細かいカーソル操作もスムーズです。サイドボタンにはブラウザの「戻る・進む」機能が割り当てられていて、Web会議の資料を切り替えるときにも重宝しますよ。
「手が大きめで、普通のマウスだと小指が余る」なんて方にも、このサイズ感はしっくりくるはずです。
コスパ最優先!軽量コンパクトな電池式モデル
Lazos MA-BTBL21
「とにかくシンプルで軽いのがいい」「外に持ち出して使うことが多い」というあなたにぴったりなのが、Lazos MA-BTBL21です。
このマウスはBluetooth接続のMサイズ。単4形アルカリ乾電池1本で動くので、電池の重さを含めても驚くほど軽量です。カバンのポケットにさっと入れても邪魔にならず、出先のカフェやコワーキングスペースでサッと取り出して使えます。
Bluetoothのバージョンは5.0 Class2で、接続も安定。ノートパソコンのUSBポートを塞ぎたくない方にもおすすめです。価格も非常に手頃で、「とりあえずワイヤレスにしたい」という最初の一歩に最適です。
Lazos MA-WBL21
「レシーバー挿すだけの簡単設定がいい」という方には、Lazos MA-WBL21を選んでください。
USBポートにレシーバーを挿すだけですぐ使える、2.4GHz無線タイプ。Bluetoothのペアリング設定が苦手な方でも、迷わずセットアップできます。
こちらも単4形乾電池1本で動作し、軽量コンパクト。オフィスの備品としてまとめて購入する企業もあるほど、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
長時間作業の味方|疲れにくさを追求したモデル
Lazos MA-ERG8
「夕方になると手首が痛い」「マウス操作で腕がだるくなる」そんな悩みを抱えているなら、Lazos MA-ERG8を一度試してみてほしいんです。
このマウスはエルゴノミクスデザインを採用していて、一般的なマウスよりも高さがあります。手のひら全体で包み込むように持てるので、手首のひねりが少なくなり、自然な姿勢で操作できるんです。
実はこれ、有線接続タイプなんです。でもLazosらしい静音設計はしっかり施されているので、クリック音はちゃんと抑えられています。「ワイヤレスにこだわらないけど、とにかく疲れにくさ重視」という方におすすめです。
Lazos MA-TB147
「もうマウス本体を動かすのすら面倒」という極めつけのあなたへ。それがLazos MA-TB147、Lazosのワイヤレストラックボールです。
本体は机に置いたまま、親指でボールをクルクル転がしてカーソルを動かします。腕全体を動かす必要がないので、肩こりの予防にもなりますよ。デスクが狭くてマウスを大きく動かせない方にも最適です。
解像度は1000、1600、2400dpiの3段階に切り替え可能。細かい図面作業から普段のブラウジングまで、幅広い作業に対応できます。こちらも静音設計なので、オフィスでの使用にぴったりです。
あなたに最適なLazosワイヤレスマウスの選び方
ここまで6モデルを紹介してきました。最後に、選ぶときのポイントをまとめますね。
まず接続方式。ノートパソコンをメインに使うならBluetoothでポートを空けておきたいし、デスクトップがメインならレシーバー式で安定させたい。複数デバイスを行き来するなら、デュアルモード一択です。
次にサイズ感。手の大きさや持ち運びの頻度によって、MサイズかLサイズかを選んでください。実物を触れる家電量販店で試してみるのがベストですが、ネット購入の場合はレビューのサイズ感コメントを参考にしましょう。
そして電源方式。「充電の手間をかけたくない」なら電池式、「電池交換が面倒」なら充電式。どちらが自分の性格に合っているかで決めるのが正解です。
最後に追加機能。マルチペアリングやサイドボタンの有無など、作業スタイルに合わせて必要な機能をチェックしてください。
Lazosのワイヤレスマウスは、どれを選んでも静かで疲れにくい。あとはあなたの働き方や好みに合わせて、最適な一台を見つけてくださいね。

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