ロジクール ワイヤレスマウスの充電方法完全ガイド|USB・パワープレイ対応まで解説

ワイヤレスマウス
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ロジクールのワイヤレスマウスって、本当に種類が多いですよね。で、いざ買ってみたのはいいけど「あれ、どこで充電するんだっけ?」「充電切れたんだけど、ケーブルどこに挿すの?」って、意外と戸惑うことありませんか。

実はロジクールのワイヤレスマウス、充電方法は大きく分けて3つのタイプがあるんです。USBケーブルで直接つなぐ充電式、電池を入れる交換式、そしてケーブルすら不要なワイヤレス充電システム。自分がどのタイプを使っているかによって、やり方がまったく違うんですよね。

この記事では、あなたの使っているモデルに合わせて、正しい充電のしかたから「なんだか調子悪いな」ってときの対処法まで、まるっとお伝えしていきます。

まずは自分のマウスがどのタイプか確認しよう

ロジクールのワイヤレスマウスと一口に言っても、充電方法はモデルによって全然違います。まずは手元のマウスをチェックしてみてください。

底面や側面にケーブルの挿し口があればUSB充電式。電池のマークやフタがあれば電池交換式です。さらに、ゲーミングマウスの一部機種はパワープレイというワイヤレス充電にも対応しています。

もし今から購入を考えているなら、自分の使い方に合ったタイプを選ぶのが大事。では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

USB充電式の充電方法とコツ

最近のロジクールマウスは、ほとんどがUSB充電に対応しています。ただ、同じUSBでも端子が違ったり、端子の位置が違ったりするので、ここをしっかり押さえておきましょう。

主流はUSB-C端子

最新のモデルは、ほぼUSB-C端子を採用しています。具体的にはMX Master 3SMX Anywhere 3SPOP MouseLIFTなどが代表的です。

充電端子の位置はマウスの先端、正面から見て中央かやや左寄りにあることが多いです。この位置なら充電しながらでも問題なく操作できます。仕事中にバッテリーが切れそうになっても、ケーブルをつないで続行できるのは安心ですよね。

ただしPOP Mouseだけは例外で、充電端子が本体底面にあります。つまり、充電中はマウスを裏返さないといけません。これは知らないと「え、充電できないんだけど?」って焦るポイントなので覚えておいてください。

旧モデルはMicro-USB端子

MX Master 2SG703hといった少し前のモデルは、Micro-USB端子を採用しています。見た目がスマホの充電端子より小さくて、上下の向きがあるのが特徴です。

挿すときに向きを間違えやすいので、無理に押し込んで端子を壊さないように注意しましょう。これは実際にユーザーからも「壊しやすい」とよく聞かれるポイントです。

急速充電がとにかく便利

ロジクールのUSB充電式マウスの多くは、急速充電に対応しています。たった1分間の充電で約3時間使えるというスペックです。出かける前にちょっとだけ挿しておけば、その日の作業はなんとかなってしまうレベルです。

フル充電すればMX Master 3Sなら最大70日間、MX Anywhere 3なら最大90日間もバッテリーが持ちます。充電の頻度が極端に少ないので、「気づいたら充電切れ」という事態も起きにくいですね。

充電状態はどうやって見分ける?

充電中はマウス本体のLEDが緑色に点滅します。満充電になると消灯するので、見た目で判断しやすいです。逆にバッテリー残量が少なくなると赤く点滅して教えてくれます。

より正確な残量を確認したいときは、無料の公式ソフトウェアLogi Options+を使いましょう。パーセント表示で細かく把握できるので、いきなり充電切れになる心配がなくなりますよ。

電池交換式の特徴とメリット

「充電の手間すら面倒だ」という方には、電池交換式のモデルがおすすめです。

一度入れれば数カ月から1年以上持つ

M220 SILENTERGO M575Signature M650Lなどは単三形アルカリ電池1本で動作します。最大で18カ月から24カ月もバッテリーが持つので、本当に交換のことを忘れてしまうレベルです。

いざ電池が切れても、予備の電池と交換すればすぐに使い始められます。充電待ちの時間が発生しないのも大きなメリットですね。

電池交換式が向いている人

とにかくケーブルを持ち歩きたくない人、出張や外出先でマウスを使う機会が多い人にぴったりです。充電ケーブルを忘れたり、そもそも充電する場所がなかったりしても、電池さえ手に入れば大丈夫という安心感があります。

ワイヤレス充電システム「POWERPLAY」とは

ケーブルを一切つなぎたくない、究極の選択肢がロジクール独自のワイヤレス充電システム、POWERPLAYです。

マウスパッドが充電器になる仕組み

専用のマウスパッドが電磁誘導で電力を送り、マウスに取り付けた専用モジュールがそれを受け取って充電します。使っているだけで常に充電されるので、バッテリー残量を気にすることが完全になくなります。

対応しているのは主にゲーミングマウスの一部上位機種で、G502 X PLUSPRO ワイヤレスなどが該当します。マウス単体で購入する際は「POWERPLAYワイヤレス充電モジュール同梱」かどうかをしっかり確認してください。別売りのケースもあるので要注意です。

POWERPLAYの注意点

非常に便利な反面、マウスパッド自体の価格が高めなのがネックです。ゲーミング以外の一般モデルには対応していないので、普段使いのマウスではこの恩恵を受けられないことも覚えておきましょう。

充電に関するトラブルと対処法

ここからは、実際のユーザーからよく聞かれる悩みと、その解決方法をお伝えします。

充電できないときに試すこと

まずはケーブルとポートを疑ってください。USB-Cケーブルが奥までしっかり挿さっていないケースが意外に多いです。別のUSBポートに挿してみる、コンセント直結のACアダプターを使ってみるのも効果的です。

それでもダメなときは、接点部分にほこりが詰まっていないか確認してみましょう。綿棒やエアダスターでやさしく掃除すると改善することがあります。

バッテリー劣化を遅らせる使い方

内蔵バッテリーは消耗品で、ほとんどのモデルは交換できません。少しでも長持ちさせるには、高温になる場所で充電しないこと、0パーセントになる前に充電すること、この2点を意識してみてください。

高温はバッテリーの大敵です。直射日光の当たる場所や、PCの排熱が当たる場所での充電は避けましょう。

充電中に操作しづらいときの裏技

マウス先端に充電端子がある機種だと、付属のケーブルが固くて操作の邪魔になることがあります。そんなときは、サードパーティ製のしなやかなL字型USB-Cケーブルを使うと、机にケーブルが引っかからず快適に操作できます。

これから買うならどのタイプがいい?

3つの充電方式を踏まえたうえで、あなたに合ったモデル選びのポイントを整理します。

デスク周りをすっきりさせたいなら充電式が便利です。充電の手間すらゼロにしたいなら電池交換式、ゲーミング環境に妥協したくないならPOWERPLAY対応モデルを選ぶと後悔しません。

また、外出先でバッテリー切れに遭遇したくないなら、間違いなく電池交換式が安心です。電池はコンビニでも買えますからね。

まとめ:ロジクール ワイヤレスマウスの充電方法をおさらい

ロジクールのワイヤレスマウスは、USB充電式、電池交換式、POWERPLAYという3つの充電方式があります。自分のモデルがどれに当てはまるかさえわかれば、充電で迷うことはほぼなくなります。

特にUSB充電式は急速充電に対応しているので、バッテリー切れのストレスは最小限。電池交換式は交換の手間が年に1回あるかないかです。POWERPLAYならバッテリーのこと自体を忘れて使えます。

どれを選んでも、それぞれにメリットがあります。あとはあなたの使い方に合わせて最適なモデルを選んでくださいね。

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