「マウスを新しくしたいけど、種類が多すぎて何を選べばいいかわからない…」
ヨドバシカメラのマウス売り場に行くと、誰もが一度はそう思うはずです。ロジクール、エレコム、Apple、Razer…。人気メーカーだけでもこれだけあって、それぞれに何機種もありますから、迷うのは当たり前ですよね。
この記事では、2026年6月時点でヨドバシカメラで買えるワイヤレスマウスの中から、本当におすすめできる10機種を厳選してご紹介します。「仕事で長時間使いたい」「持ち運び重視」「ゲーム用」「Mac専用」など、あなたの使い方にぴったりな一台がきっと見つかるはずです。
さらに、実店舗でチェックすべきポイントや、ヨドバシカメラならではのお得な買い方もあわせてお伝えします。では、いってみましょう。
ヨドバシカメラでワイヤレスマウスを買うメリットとは
ネット通販でもマウスは買えますが、ヨドバシカメラの実店舗で買う最大の利点は「実際に握って試せる」ことです。
マウスの選び方でいちばん大事なのは、スペックよりも「手にフィットするかどうか」。これはもう、実際に握ってみないと絶対にわかりません。特に一日中PCを使う人にとって、たった数ミリの形状の差が、夕方の疲れ方に大きく影響します。
また、ヨドバシカメラならではのメリットとして、こんな点も見逃せません。
- 店員さんに質問できる(「これとこれ、どう違うんですか?」が気軽に聞ける)
- ポイント還元がある(ゴールドポイントカードなら実質割引)
- 在庫があればその場で持ち帰れる
- 展示機でクリック感やホイールの感触まで確かめられる
自分に合ったワイヤレスマウスの選び方
おすすめ機種を紹介する前に、まずは選び方の基本ポイントを押さえておきましょう。この4つの軸で考えると、驚くほどスムーズに絞り込めます。
接続方式:BluetoothかUSBレシーバーか
ワイヤレスマウスには、大きく分けて2つの接続方式があります。
Bluetoothタイプは、PC本体にUSBポートを使わずに接続できるのが強み。特にノートPCの貴重なUSBポートを塞ぎたくない人に最適です。ただし、まれに接続が切れやすいと感じるケースもあります。
USBレシーバータイプ(2.4GHz無線)は、付属の小さなレシーバーをPCに挿して使います。接続が安定していて、Bluetoothよりも反応速度が速い傾向があるため、ゲーム用途や反応の良さを重視する人におすすめです。
なお、最近の製品は両方に対応しているハイブリッドタイプも増えています。
形状とサイズ:手に合うかがすべて
マウスの形状は、主に以下の3タイプに分類されます。
- 標準タイプ:手のひら全体で包み込む形状。長時間作業向き。
- エルゴノミクスタイプ:手首が自然な角度になるよう傾斜がついた形状。手首の疲れや腱鞘炎が気になる人に。
- 薄型・モバイルタイプ:カバンに入れやすい薄型デザイン。出張やカフェ作業が多い人向け。
サイズ感は、実店舗で実際に握ってみるのが一番です。手の大きさは人それぞれなので、「口コミで大きいと言われてたけど自分にはちょうど良かった」ということもよくあります。
電池方式:充電式か乾電池式か
充電式は、USB-Cケーブルで充電するタイプ。電池交換の手間がなく、ランニングコストもかかりません。ただし、バッテリーが切れると充電中は使えない(もしくは有線接続になる)というデメリットも。
乾電池式は、単3または単4電池で動くタイプ。電池が切れても予備の電池があれば即復活できます。電池寿命が1〜2年と長いモデルも多く、交換の手間は意外と少ないです。
静音性:クリック音は意外と気になる
オフィスやカフェ、自宅で家族が寝ているときなど、クリック音が気になるシーンは意外と多いものです。静音設計のマウスなら、「カチカチ」という音が「コトコト」程度に抑えられ、周囲への気遣いがぐっと減ります。
ヨドバシカメラで買えるワイヤレスマウスおすすめ10選
ここからは、実際にヨドバシカメラで購入できるおすすめ機種を、用途別に紹介します。価格は2026年6月時点のヨドバシ・ドット・コム参考価格です。
仕事・クリエイティブ作業に最適なハイエンドモデル
ロジクール MX Master 4
価格:約18,000円 / 接続:Bluetooth・USBレシーバー両対応 / 充電式
ワイヤレスマウスの最高峰と呼べる一台です。最大の特徴は「MagSpeed電磁気スクロール」。1秒間に1000行を一気にスクロールできて、指が疲れません。サイドに親指用のホイールもあるので、動画編集のタイムライン操作が驚くほど快適になります。
3台のPCを切り替えて使えるのも、デスクトップとノートPCを行き来する人には便利です。ヨドバシカメラの店頭で実際にMagSpeedホイールの感触を試してみると、その気持ちよさに驚くはずです。
持ち運びに便利なモバイル向けマウス
ロジクール MX Anywhere 4
価格:約13,000円 / 接続:Bluetooth・USBレシーバー両対応 / 充電式
MX Master 4の性能をコンパクトなボディに詰め込んだモデルです。何がすごいかというと、ガラステーブルの上でも使える「Darkfieldセンサー」搭載。出先のカフェのツルツルしたテーブルでもマウスパッド不要で動かせます。
重さも軽く、カバンのポケットにすっぽり収まるサイズ感。カラー展開が豊富で、ブラック、ホワイトに加えてローズも選べます。
マイクロソフト Surface Mobile Mouse
価格:約5,500円 / 接続:Bluetooth / 乾電池式(単4×2)
薄さと軽さを両立したモバイルマウスです。Surfaceシリーズとの相性はもちろん抜群ですが、それ以外のWindows PCやMacでも問題なく使えます。とにかく薄いので、書類と一緒にファイルケースに入れておけるのが魅力。電池寿命も約1年と長く、出張先で電池切れの心配をする必要はまずありません。
手首にやさしいエルゴノミクスモデル
エレコム EX-G PRO ワイヤレス
価格:約7,500円 / 接続:Bluetooth・USBレシーバー両対応 / 乾電池式(単3×1)
手首を自然な角度に保てるエルゴノミクス形状が特徴。握ったときのフィット感が抜群で、「マウスを使うと手首が痛くなる」という人にぜひ試してほしいモデルです。静音設計でクリック音も控えめ。電池寿命が約2年と驚異的に長いので、電池交換の手間がほとんどかかりません。
静音性を重視するならこれ
エレコム 静音設計ワイヤレスマウス M-XGS30MBSK
価格:約3,500円 / 接続:Bluetooth / 充電式
このマウス、本当に静かです。クリック音は「カチカチ」ではなく「スッ…」という感じ。隣の席の人にも、カフェで隣り合った人にも、まず気づかれません。価格も手頃で、戻る・進むボタンも付いているので、Webブラウジングがかなり効率的になります。コスパ最強の静音マウスと言えるでしょう。
Macユーザーの定番
アップル Magic Mouse 3
価格:約14,000円 / 接続:Bluetooth / USB-C充電式
MacユーザーにはおなじみのMagic Mouse。3世代目でようやく充電端子がUSB-Cになり、Lightningケーブルを持ち歩く必要がなくなりました。全面がタッチセンサーになっていて、表面をスワイプするだけでページ送りや画面切り替えができるのは、やはり唯一無二の操作感です。
ただし、手の大きな人が長時間使うと疲れやすいという口コミもあるので、ヨドバシカメラの展示機で実際に触って感触を確かめることをおすすめします。
手が大きめの人にフィットするスタンダードモデル
ロジクール Signature M750L
価格:約6,500円 / 接続:Bluetooth・USBレシーバー両対応 / 乾電池式(単3×1)
「L」の名の通り大きめサイズで、手のひら全体でしっかり包み込める形状。SmartWheel搭載で、通常のスクロールと高速スクロールを自動で切り替えてくれます。静音設計なのもポイント。単3電池1本で最長2年持つので、電池交換のストレスとは無縁です。MXシリーズには手が届かないけど、しっかりした作りのマウスが欲しい人に最適です。
ゲーマー向けハイパフォーマンスモデル
Razer DeathAdder V3 Pro
価格:約22,000円 / 接続:USBレシーバー・Bluetooth / 充電式
超軽量63gのプロ仕様ゲーミングマウスです。30,000dpiという圧倒的な高精度センサーを搭載し、FPSゲームで一瞬の勝負を分けるエイムにこだわる人から絶大な支持を得ています。有線レベルの反応速度を実現する「HyperSpeed Wireless」テクノロジーにより、ワイヤレスであることをまったく感じさせません。
ロジクール G703h
価格:約12,000円 / 接続:USBレシーバー / 充電式
パームグリップでしっかり握り込むタイプのゲーマーにおすすめ。95gという適度な重さが、素早い動きの中でも安定感を生み出します。ロジクールのワイヤレス充電マウスパッド「POWERPLAY」を使えば、使用中も充電され続けるので、バッテリー切れの心配がゼロになります。
トラックボールで手首の負担ゼロ
サンワサプライ トラックボールマウス MA-TB147BK
価格:約6,000円 / 接続:Bluetooth・USBレシーバー / 乾電池式
マウス本体を動かさず、親指でボールを転がしてカーソルを操作するトラックボール。手首を固定したまま操作できるので、腱鞘炎に悩む人や、長時間のPC作業で手首が疲れやすい人に特におすすめです。最初は操作に戸惑うかもしれませんが、慣れると「もう普通のマウスに戻れない」という声が多いのも納得です。
ヨドバシカメラ店頭で実際にチェックすべきポイント
さて、気になる機種が決まったら、ぜひ実店舗で実機をチェックしてみてください。その際、以下の4つのポイントを意識すると失敗がありません。
- 握り心地:手のサイズに合っているか、ボタンに指が自然に届くか
- クリック感:押し心地が重すぎないか、軽すぎないか。静音性もここで確認
- ホイールの感触:カリカリとした節度感が好みか、ヌルヌル回るほうがいいか
- 重さ:実際に動かしてみて、軽すぎず重すぎず、自分が心地よく感じるか
展示機はあくまで参考ですが、同じ型番でも自分の手で触ると印象がガラリと変わることがあります。
ヨドバシカメラでお得に購入するコツ
ヨドバシカメラで買うなら、以下の点を押さえておくとお得です。
- ゴールドポイントカードを提示すると、購入金額に応じてポイントが貯まります。実質的な割引になるので、ヨドバシをよく使う人は必ず作りましょう。
- 価格.comなどで最安値を調べてから行くと、店頭価格との差がわかります。「他店より高いかも」と思ったら、店員さんに相談してみると、ポイント還元率などで実質的な価格を比較してくれます。
- ワイヤレスマウスは長期保証も検討を。高価なモデルほど、万が一の故障に備えて入っておくと安心です。
まとめ:あなたにぴったりの一台をヨドバシカメラで見つけよう
ヨドバシカメラで選ぶワイヤレスマウスは、とにかく現物を触って決められるのが最大の強みです。
長時間作業の疲れを軽減したいならMX Master 4やEX-G PRO、持ち運び重視ならMX Anywhere 4、静音性ならエレコム静音マウス、ゲーム用ならDeathAdder V3 Pro……と、自分の使い方に合わせて最適な一台は必ず見つかります。
この記事で紹介した機種を参考に、ぜひ一度ヨドバシカメラのマウス売り場に足を運んでみてください。実際に握って、動かして、クリックして。「これだ」と思える一台との出会いがあれば、毎日のPC作業が驚くほど快適になりますよ。

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