アイホン JS-1ME はスマホ連動できる?できない?対応アプリや製品選びのポイントを解説

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「アイホン JS-1ME を購入しようと思っているけど、スマホ連動ってできるの?」

こんな疑問をお持ちではありませんか?

結論から言うと、アイホン JS-1ME はスマートフォン連動に対応していません

この記事では、JS-1ME がなぜスマホ連動できないのか、スマホ連動をしたい場合にどんな製品を選べばいいのかを、公式情報をもとにわかりやすく解説します。

これを読めば、JS-1ME を選ぶべきか、それとも他の製品を検討すべきかがハッキリするはずです。

アイホン JS-1ME はスマホ連動に対応していない

まずはっきりさせておきましょう。

アイホン JS-1ME は、スマートフォンと連動する機能を搭載していません。

これはアイホン公式サイトの製品ラインナップや仕様説明からも明確です。

JS-1ME は、来訪者の映像を確認できるモニター付きのテレビドアホンではありますが、インターネットに接続する機能がありません。

そのため、以下のようなことはできません

  • 外出先からスマホで来訪者を確認する
  • スマホを使って離れた場所から来訪者と通話する
  • スマホで録画画像を遠隔確認する
  • スマホで電気錠を遠隔操作する

もしこれらの機能を求めているなら、JS-1ME は選択肢から外したほうがよいでしょう。

JS-1ME の録画機能は「静止画1枚のみ」

JS-1ME には録画機能自体はありますが、これもスマホ連動とは無関係です。

公式FAQによると、JS-1ME を含む JS シリーズの録画機能は以下の仕様です。

  • 録画できるのは静止画1枚のみ
  • 音声の録音機能はない

動画で録画できるわけでもなく、もちろんスマホでその画像を確認することもできません。

あくまで「来訪者が来たときに、その瞬間の静止画を1枚だけ記録する」というシンプルな機能です。

「スマホ連動」に必要なものは何か

そもそもアイホンでスマホ連動を実現するには、以下のすべてが必要です。

  • スマホ連動に対応した本体機種
  • 専用の「インターホンアプリ」のインストール
  • インターネット回線(上り1.5Mbps以上推奨)
  • 2.4GHz帯のWi-Fi環境
  • 月額利用料(アカウントあたり100円/月・税込)

JS-1ME は、このうちの「対応機種」にすら該当しません。

つまり、後から何かを追加してスマホ連動できるようにすることもできないというのが正しい理解です。

購入後に「やっぱりスマホ連動が欲しかった」と思っても、手遅れになります。事前にしっかり確認しておきましょう。

スマホ連動したいなら WP-24A/B が選択肢になる

では、「やっぱりスマホ連動がしたい」という場合、アイホンでは何を選べばいいのでしょうか。

アイホン公式サイトでスマホ連動対応製品として紹介されている代表的なシリーズが、WP-24A / WP-24B です。

この製品は、スマホ連動を前提に設計されたテレビドアホンで、以下のようなことができます。

  • 外出先からスマホで来訪者と通話できる
  • スマホで録画画像を遠隔確認できる
  • スマホで電気錠を遠隔操作できる
  • 親機1台に対して最大4台のスマホを登録可能

JS-1ME とは異なり、動画録画にも対応しています。

ただし、WP-24A/B を導入するには、いくつかの条件があります。

  • インターネット回線が必要(上り1.5Mbps以上推奨)
  • 2.4GHz帯のWi-Fi環境が必要
  • インターホンアプリ TypeA の設定が必要
  • 月額100円(税込)の利用料がかかる

価格も JS-1ME よりは高くなる傾向があります。

スマホ連動の便利さと、導入コストやランニングコストを天秤にかけて判断する必要があるでしょう。

JS-1ME はどんな人に向いているのか

スマホ連動ができないと聞くと「じゃあ JS-1ME は買う価値がないの?」と思うかもしれません。

でも、そんなことはありません。

JS-1ME はシンプルなテレビドアホンとして、しっかりとした役割を果たせます。

こんな人におすすめ

  • スマホ連動をまったく必要としない
  • 来訪者が来たらその場で確認できれば十分
  • 予算を抑えたい
  • インターネット環境が整っていない
  • 月額料金がかかるサービスを避けたい

「家にいるときに来訪者がわかればそれでいい」という方には、JS-1ME で十分です。

こんな人には向いていない

  • 外出先から来訪者を確認したい
  • 不在時に宅配業者と通話したい
  • スマホで録画を確認したい
  • 遠隔で施錠・解錠を操作したい
  • 最新の機能を楽しみたい

スマホ連動を「なんとなく欲しい」ではなく「絶対に必要」と考えているなら、JS-1ME ではなく WP-24A/B などの対応製品を検討してください。

よくある疑問

Q1. JS-1ME に後付けでスマホ連動機能を追加できますか?

できません。

JS-1ME はそもそもインターネット接続機能を持っていないため、後から何かを追加してスマホ連動を実現することは構造的に不可能です。

Q2. JS-1ME と WP-24A/B の価格差はどのくらいですか?

公式な価格は販売店によって異なりますが、WP-24A/B のほうが高価です。

スマホ連動機能や動画録画機能などの差を考えると、価格差は納得できる範囲といえるでしょう。

正確な価格は各販売店でご確認ください。

Q3. スマホ連動の月額料金は必ずかかりますか?

WP-24A/B などのスマホ連動対応製品でスマホ連動機能を使う場合、月額100円(税込)の利用料がかかります。

これは「インターホンアプリ TypeA」のサービス利用料で、アカウント単位での課金です。

Q4. スマホ連動にはどんなアプリが必要ですか?

アイホンのスマホ連動には、「インターホンアプリ TypeA」という専用アプリが必要です。

対応機種と組み合わせて使うことで、外出先からの来訪者確認や通話ができるようになります。

Q5. JS-1ME の録画は動画ですか?

いいえ、静止画1枚のみです。

音声の録音もできません。動画録画が必要な場合は、JS-1ME ではなく WP-24A/B などの対応製品を選びましょう。

まとめ:JS-1ME を選ぶか、スマホ連動対応製品を選ぶか

もう一度、最初の疑問に戻りましょう。

アイホン JS-1ME はスマホ連動できる?

答えは「できない」です。

これは機能不足ではなく、そもそもスマホ連動を前提とした製品ではないからです。

もしスマホ連動が必須なら、WP-24AWP-24B といった対応製品を選ぶ必要があります。

一方で、「家にいるときに来訪者がわかれば十分」「予算を抑えたい」「インターネット環境がない」という場合は、JS-1ME でも十分に役立ちます。

大事なのは、自分の生活スタイルに何が必要かを明確にすることです。

スマホ連動の便利さを取るか、シンプルさとコストパフォーマンスを取るか。

その判断材料として、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

購入前に、ぜひアイホン公式サイトでもう一度製品スペックを確認してみてくださいね。

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