ノジマで買えるメカニカルキーボードおすすめ5選!選び方も解説

メカニカルキーボード
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「メカニカルキーボード、気になってるけど、どれを選べばいいかわからない…」

最近、そんな声を本当によく聞くんですよね。リモートワークが定着して、毎日長時間キーボードを触る人が増えたからでしょうか。打鍵感にこだわったメカニカルキーボードの人気は、右肩上がりです。

でも、いきなりネットで買うのはちょっと怖い。だって、数千円から数万円もする買い物ですから。

「実物を触ってから決めたい」

そう思ったあなたが、きっと「ノジマ メカニカルキーボード」で検索したんじゃないでしょうか。

ノジマは全国に店舗を構える家電量販店。実際に店頭でキーボードを試して、自分に合う一台を見つけられるのが最大の魅力です。

ただ、事前に知識ゼロで行くと、軸の種類の多さに圧倒されてしまうかもしれません。赤軸?青軸?茶軸?なにそれおいしいの?状態だと、せっかくの実機も試しきれません。

というわけで今回は、ノジマで買えるメカニカルキーボードの選び方とおすすめモデルを、初心者にもわかりやすく紹介していきます。

これを読めば、店頭で迷わずベストな一台を選べるようになりますよ。

なぜ今メカニカルキーボードが人気なのか

まずは簡単に、メカニカルキーボードの魅力からおさらいしましょう。

普通のキーボード、いわゆるメンブレン式と何が違うのか。それはひとえに「打鍵感」です。

メカニカルキーボードは、一つ一つのキーに独立したスイッチが搭載されています。これによって、カチカチ、コトコトといった明確な押し心地と打鍵音が生まれるんです。

この打鍵感がクセになると、タイピングそのものが楽しくなります。仕事の効率が上がった、ゲームの反応速度が変わった、という声も多いですね。

さらに、キーを底まで押し込まなくても反応するため、指への負担が少ないというメリットも。長時間の作業で手首や指が疲れにくくなるのは、地味に大きいポイントです。

ノジマでメカニカルキーボードを買うメリット

「ネットで買えばいいじゃん」と思うかもしれません。

でも、メカニカルキーボードこそ、実店舗で買う価値があると私は思います。

理由は単純明快。打鍵感は、文字では絶対に伝わらないからです。

「カチカチ」と一言で言っても、その音の高さや響き、押し込む重さ、反発の強さは千差万別。同じ青軸でもメーカーによって個性があります。

ノジマの店頭なら、実際にキーを叩いて、その感触を自分の指で確かめられます。「思ってたより音が大きい」「想像より重い」といった失敗を防げるわけです。

また、キーボードのサイズ感やキー配列も、実物を見ないとイメージしづらいもの。テンキーレスってこんなにコンパクトなんだ、という発見もあるでしょう。

絶対に知っておきたい軸の選び方

さて、メカニカルキーボード選びで一番重要なのが「軸」選びです。軸とはキーの下にあるスイッチのことで、色で呼ばれるのが一般的。代表的な3つを覚えておけば大丈夫です。

赤軸:静かで軽い、オールラウンダー

赤軸の特徴は、軽い力でスッと押せて、クリック感がないこと。カチャカチャという打鍵音は小さめで、オフィスでも使いやすいタイプです。ゲーミングキーボードにもよく採用されています。

「とにかく静かに使いたい」「軽いタッチでサクサク打ちたい」という方に。

青軸:カチカチ感が最高、打鍵感重視派に

青軸は、メカニカルキーボードの代名詞ともいえる存在。押すと「カチッ」という明確なクリック感と、高めの打鍵音が鳴ります。

「打ってる感」が強く、タイピングが楽しくなります。ただし音が大きいので、オフィスや家族がいる部屋での使用は注意が必要です。

茶軸:赤と青のいいとこ取り

茶軸は、赤軸の軽さと青軸のクリック感の中間。コトコトという優しい打鍵感と適度な反発が特徴です。

「ほどよい打鍵感がほしい」「でも音は抑えたい」という欲張りな方にぴったり。初めてのメカニカルキーボードに選ばれることも多い軸です。

店頭で試すときのコツ

ノジマに行ったら、実際にこの3色を打ち比べてみてください。

そのとき、ぜひ自分の仕事の文章を打ってみてください。「あいうえお」だけでは感覚がつかめません。いつも通りのタイピングを数分行うと、疲れやすさや打ち間違いの感覚がよくわかります。

ノジマで買えるおすすめメカニカルキーボード5選

それでは、ノジマの店頭やオンラインショップで見つけやすい、おすすめモデルを紹介します。初心者からステップアップ層まで、幅広くピックアップしました。

1. エレコム TK-GK20TBK

価格:約5,000円前後
接続:有線(USB)
キー配列:日本語フルサイズ
軸:茶軸

コスパ最強の日本メーカー製エントリーモデルです。エレコム TK-GK20TBK

国内メーカーならではの安心感と、手頃な価格が魅力。フルサイズでテンキーも付いているので、数字入力が多い事務作業にも対応できます。軸は茶軸のみですが、初めての一台としてバランスが良く、ノジマでも見つけやすいモデルです。

「とりあえずメカニカルを試してみたい」なら、間違いなく候補に入ります。

2. e元素 Z-84

価格:約3,500円前後
接続:有線(USB)
キー配列:英語コンパクト(65%)
軸:青軸、赤軸、茶軸から選択可

価格重視ならこれ。e元素 Z-84

3,000円台とは思えない打鍵感で、コスパの高さは折り紙付きです。ただしコンパクトな英語配列なので、日本語キーボードに慣れた方は注意。カーソルキーや一部の記号の位置が違います。

複数の軸から選べるのもポイント。青軸で打鍵感を楽しむもよし、赤軸で静かに使うもよし。サブ機としてもアリです。

3. Keychron C3 Pro

価格:約7,000〜8,000円
接続:有線(USB-C)
キー配列:英語テンキーレス
軸:赤軸(交換可能)

Keychronは海外で人気に火が付いたブランド。Keychron C3 Pro

このC3 Proの最大の魅力は、ホットスワップ対応であること。つまり軸を自分で簡単に交換できるんです。将来的に別の軸を試してみたい、カスタマイズを楽しみたいという方にうってつけ。

打鍵感もしっかりしていて、この価格帯では頭一つ抜けた存在です。

4. Keychron K3 Max

価格:約15,000円前後
接続:Bluetooth / 2.4GHz無線 / 有線(USB-C)
キー配列:英語 / 日本語(JIS)選択可
軸:薄型赤軸、薄型茶軸など

ワイヤレスでスッキリ使いたい方にはこれ。Keychron K3 Max

薄型のロープロファイル設計で、ノートPCのキーボードから移行しても違和感が少ないのが特徴です。しかも3台までマルチペアリング可能。PCとタブレット、スマホを切り替えて使うようなヘビーユーザーにはたまらない便利さです。

日本語配列も選べるので、仕事でガッツリ使いたい方にもおすすめ。価格は張りますが、デザインと機能性はピカイチです。

5. Razer BlackWidow V3

価格:約15,000〜18,000円
接続:有線(USB)
キー配列:日本語フルサイズ
軸:Razerグリーン軸(クリッキー)、イエロー軸(リニア)

ゲーマー御用達のRazer。Razer BlackWidow V3

グリーン軸は青軸に近いクリック感で、ゲーム中の入力確定感が段違い。イエロー軸は静かで高速入力に向いています。ゲーミングキーボードとしてのブランド力は言わずもがな、もちろん普段使いのタイピングも快適です。

ノジマのゲーミングデバイスコーナーで見かけることが多いので、興味があればぜひ触ってみてください。

サイズとキー配列も忘れずにチェック

軸だけに気を取られがちですが、サイズ選びも大事です。

フルサイズはテンキー付きで、エクセル作業や会計ソフトを使う方に必須。ただし横幅をとるので、デスクが狭いとマウスの可動域が狭くなります。

テンキーレスはテンキーを省いたサイズ。横幅がコンパクトになり、マウスを大きく動かすゲーマーや省スペース派に人気です。

60%や65%などのコンパクトサイズは、ファンクションキーやカーソルキーまで省略。見た目はスタイリッシュですが、キー操作を組み合わせで行う必要があり、慣れるまで少し時間がかかります。

仕事で使うなら、テンキーレスかフルサイズを選ぶのが無難です。

最後に:ノジマで自分だけの一台を見つけよう

ここまで読んでいただいて、おすすめモデルのイメージは固まりましたか?

繰り返しになりますが、メカニカルキーボードは「スペック」で買うものではありません。実際に触って、自分の指にしっくりくるものを選ぶのが一番の近道です。

ノジマの店頭には、今回紹介した以外にもさまざまなメカニカルキーボードが並んでいるはずです。ぜひ一度足を運んで、お気に入りの一台を見つけてみてください。打鍵感にこだわったキーボードは、日々の作業をちょっと楽しくしてくれますよ。

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