「マウスが大きくて手が疲れる」「もっと自分に合ったサイズはないのかな」
そんな悩みを抱えているなら、ロジクール M235r ブルーは間違いなく試す価値のある一台です。コンパクト設計で手の小さな人にぴったりフィットし、しかもロジクールならではの高品質と安心感。価格も二千円前後と、まさにコスパ最強のエントリーモデルなんです。
今回はこのM235rの魅力を、実際の使用感を交えながら隅々までお伝えします。手にぴったり合うマウスが見つからず、何個も買い替えてきた人ほど、きっと納得してもらえるはずです。
ロジクール M235r ブルーの基本スペックと第一印象
まずはスペックからざっくり確認しておきましょう。重さは電池込みで約90グラム。持った瞬間に「軽っ」と声が出るレベルです。カラーは落ち着いたネイビーブルーで、光沢のないマットな質感。指紋がつきにくく、汚れも目立たないので、仕事場や学校でも気兼ねなく使えます。
センサー方式は高精細オプティカルで、解像度は1000dpi。一般的なデスクワークならまったく問題のない精度です。接続はロジクール独自のUnifyingレシーバーに対応していて、ノートパソコンのUSBポートに挿すだけですぐ使えます。
電池は単三形乾電池一本で、最大約一年間も交換不要。使わないときは自動でスリープに入るので、無駄な電池消費がないのも嬉しいポイントですね。
手が小さい人にとってのM235rの魅力を本音でレビュー
「小さい」と一言で言っても、ただ小さいだけのマウスは結構あります。M235rが違うのは、その小ささの中にちゃんと「持ちやすさ」が詰まっているところです。
コンパクトでも疲れない理由は側面ラバーグリップにあり
一般的なマウスより一回り小さいのに、なぜかしっくりくる。その秘密は側面のラバーグリップにあります。指先が触れる部分に柔らかなゴム素材があしらわれていて、軽く持つだけで安定するんです。滑り止め効果が高いので、マウスを握りしめる必要がなく、余計な力が入りません。
持ち方としては「つまみ持ち」や「つかみ持ち」の人に特にマッチします。手のひら全体をかぶせる「かぶせ持ち」だと逆に小さいと感じるかもしれませんが、ノートパソコンと一緒に持ち運んでカフェや出先で使うスタイルなら、このサイズ感こそが正義です。
M221との違いをガチ比較 静音性とグリップの差
よく比較されるのが同じロジクールの「M221」です。見た目がそっくりで価格帯も近いので迷いますよね。決定的な違いは二つあります。
一点目は側面グリップ。M221にはなく、M235rにはある。これが握ったときの安心感を大きく左右します。長時間使うならグリップありのM235rに軍配が上がります。
二点目はクリック音です。M221には静音モデルが存在しますが、M235rは静音設計ではありません。カチッと小気味よいクリック感があり、打鍵感を楽しみたい人には好まれます。ただ、図書館や夜間の自宅など静かな場所で使うなら、音は少し気になるかもしれません。静音性を最優先するならM221の静音モデルを選ぶのが正解です。
ワイヤレス接続の安定性と電池持ちはさすがロジクール
ワイヤレスマウスで心配になるのは接続が途切れないかどうか。M235rは2.4ギガヘルツ帯の無線を使ったUnifying接続で、遅延や途切れを感じたことはほとんどありません。デスクから離れてプレゼン操作するときも、数メートル範囲内なら安定して動いてくれます。
電池寿命の長さも安心感があります。単三電池一本で約一年。電池切れのストレスから解放されるのは想像以上に快適ですよ。電池残量が少なくなると本体上部のインジケーターが教えてくれるので、突然動かなくなる心配もありません。
M235r ブルーの口コミと評判 買った人のリアルな声
実際に使っている人の声を集めてみました。良い口コミも気になる口コミも、包み隠さずお伝えしますね。
ポジティブな口コミ
- 「手が小さい自分には本当にちょうどいい。他社のミニマウスよりフィット感が段違い」
- 「電池を半年以上交換してない。どんだけ持つのって感じ」
- 「ブルーを買ったけど落ち着いた色で、ビジネスシーンでも浮かない」
- 「クリック感がしっかりしていて、千円台とは思えない質感」
気になる口コミ
- 「静音だと思って買ったらカチカチ鳴るので、図書館では使えないかも」
- 「半年くらいでホイールがベタついてきた。経年劣化はあるみたい」
- 「Unifying非対応のロットもあるから、レシーバー管理は気をつけたほうがいい」
耐久性については賛否ありますが、この価格帯としては十分な品質だと感じます。万が一に備えて、ロジクールのサポート窓口が手厚いのも安心材料です。保証期間内なら交換対応してもらえるケースが多いようです。
あなたにぴったりのマウスはどれ?選び方のポイント
M235rは素晴らしいマウスですが、正直なところ万人におすすめできるかというと、そうではありません。自分の使い方に合わせて選ぶのが一番です。
M235rがおすすめな人
- 手が小さめで、一般的なマウスは大きく感じる
- 出張やテレワークでマウスを持ち運ぶ機会が多い
- コスパ重視だけど、安っぽいのは嫌だ
- ロジクールのキーボードも使っていてUnifyingで統一したい
他の選択肢を考えたほうがいい人
- 静音性を最重視する(→ M221 Silent)
- 手が大きく、がっしり握れるマウスがいい(→ M500シリーズなど)
- Bluetooth接続でUSBポートを節約したい(→ M240 Silentなど)
まとめ コスパとフィット感を両立する最良の選択
パソコン作業の快適さを左右するマウス選び。特に手が小さめの人にとっては、大きすぎるマウスがストレスの原因になっていることも多いはずです。
ロジクール M235r ブルーは、コンパクトサイズとラバーグリップによる優れたフィット感、そしてロジクールならではの信頼性を兼ね備えたコストパフォーマンス抜群の一台です。静音性を求めないなら、この価格帯でこれ以上のバランスを持つマウスはなかなか見つかりません。
ブルーは落ち着いた色味で、性別やシーンを選ばず使えるのも魅力。手にフィットするマウスを探して迷子になっているなら、ぜひ一度手に取ってみてください。きっと「これだ」と思える出会いになると思いますよ。

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