くら寿司のタブレット設定画面ってどこにある?知っておきたい基本操作
「くら寿司に行ったけど、タブレットの設定画面がよくわからない……」「言語を切り替えたいけど、どこを押せばいいの?」そんなふうに、席について最初にタブレットを前にして困ったことはありませんか?
くら寿司の全席に設置されているタッチパネル式の注文タブレット。実は、注文をするだけの端末ではなく、いくつかの便利な設定機能も搭載されています。この記事では、くら寿司のタブレット設定画面の場所や基本的な操作方法から、知っておくと便利なスマホ連携機能までをわかりやすく解説していきます。
初めてくら寿司に行く人も、もっとスムーズに使いこなしたい人も、ぜひ参考にしてください。
くら寿司のタブレットで最初にチェックしたい設定画面
言語切り替え機能:日本語がわからなくても大丈夫
くら寿司のタブレットは、外国人観光客にも優しい設計になっています。タブレットの設定画面から、表示言語を簡単に切り替えることができるんです。
対応している言語は以下の4つです。
- 日本語
- 英語
- 中国語
- 韓国語
言語を切り替えたいときは、タブレット画面のどこかに配置されている「言語設定」や「Language」のアイコンをタップします。設定画面に入ったら、使いたい言語を選ぶだけ。すると、メニュー表示や操作案内がすべて選択した言語に変わります。
これなら、日本に旅行に来た外国人でも、迷わずに注文できますね。
注文履歴の確認:何を頼んだかすぐにわかる
タブレットには、自分が注文した商品の履歴を確認する機能も備わっています。何を頼んだか忘れてしまったときや、注文が正しく通っているか確認したいときに便利です。
設定画面というよりは、メイン画面の「注文履歴」や「オーダー履歴」といったボタンからアクセスできることが多いです。注文した商品が一覧で表示されるので、「もう一度同じものを頼みたい」というときにも役立ちます。
くら寿司のタブレットで注文するときの基本フロー
カテゴリからメニューを探す
タブレットで注文するときは、まずメニューのカテゴリを選びます。画面には「にぎり」「サイドメニュー」「デザート」「ドリンク」といった大きな分類が表示されています。
例えば「にぎり」をタップすると、さらに「サーモン」「まぐろ」「えび」など、種類ごとに細分化されたメニューが表示されます。写真付きで見やすいので、初めての人でも直感的に選べますよ。
商品を選んで注文ボタンを押す
食べたい商品をタップすると、数量を選ぶ画面に切り替わります。1皿ずつ注文するのが基本ですが、複数皿をまとめて頼むことも可能です。
数量を決めたら「注文」ボタンを押すだけ。注文が完了すると、画面上に「注文を受け付けました」というメッセージが表示されます。
注文した商品は専用レーンで届く
くら寿司の大きな特徴のひとつが、注文した商品が専用の高速レーンで直接自分の席まで届くことです。上のレーンを流れてくる通常の寿司とは別に、タブレットで注文したものは専用の下のレーンで運ばれてきます。
これなら、自分が注文したものが確実に届くので、ほかの人が取ってしまう心配がありません。熱々の揚げ物や温かい茶碗蒸しも、到着したらすぐに食べられますね。
くら寿司のタブレットとスマホ連携でさらに便利に
QRコードでスマホからも注文できる
くら寿司のタブレットには、スマホと連携できる便利な機能があります。タブレット画面に表示されるQRコードをスマホで読み取ると、自分のスマホからも注文ができるようになるんです。
グループで食事をするときは、1台のタブレットをみんなで共有するより、各自が自分のスマホで注文できたほうがスムーズですよね。スマホ連携なら、席を立たずに自分だけのペースでメニューを選べます。
スマホ連携の設定方法
スマホ連携をするには、タブレット画面から「スマホ注文」や「連携」のようなボタンを探します。その中にQRコードが表示されるので、スマホのカメラで読み取るだけ。
くら寿司の公式アプリを入れている人は、アプリ内からもこの機能を使える場合があります。ただし、実施店舗が限られる可能性もあるので、詳しくは店舗のスタッフに確認してみるのが安心です。
タブレットでできるその他の便利機能
わさびや調味料もタブレットで頼める
「わさびが足りない!」「醤油がなくなった!」そんなときも、タブレットでサッと注文できます。わさびやがり、醤油などの調味料は、「調味料」「サイドメニュー」「その他」といったカテゴリの中にあります。
お寿司だけでなく、こうした細かいアイテムもタブレットひとつで頼めるのは嬉しいポイントです。無料のものが多いので、遠慮せに頼んじゃいましょう。
店員を呼ぶボタンもタブレットに
「おかわりを頼みたい」「会計をしたい」「何かわからないことがある」――そんなときは、タブレットの「店員を呼ぶ」ボタンを押します。ボタンを押すと、店員さんが席に来てくれる仕組みです。
会計のときも、タブレットから「お会計」ボタンを押せばスムーズです。店員さんがその場で精算してくれるので、レジに並ぶ手間が省けます。
くら寿司ならではの楽しみ方:ビックラポン
タブレットの注文画面には、もうひとつ特別な楽しみが隠されています。それが「ビックラポン」というガチャポン(カプセルトイ)機能です。
タブレットで注文したお皿を5枚、返却口に戻すと、1回ビックラポンが回せるという仕組み。タブレットの画面にゲームの案内が表示され、抽選に当たるとオリジナルグッズがもらえます。
「お腹いっぱいになっちゃったけど、あと1皿頼もうかな」という悩ましい状況が生まれるのも、くら寿司ならではですよね。食べる楽しさに加えて、ゲーム感覚も味わえるのが魅力です。
くら寿司のタブレットに関するよくある疑問
タブレットは子どもでも使える?
タッチパネル式で直感的に操作できるので、ある程度の年齢の子どもなら自分で注文できます。メニューも写真付きなので、「これが食べたい!」と指をさして注文することも可能です。
ただし、誤って注文してしまうこともあるので、小さな子どもが操作するときは大人がそばで見ていると安心です。
タブレットの設定画面に音量調整はある?
現在のところ、タブレットの音量をユーザーが調整できるかどうかは明確に確認できていません。口コミの中には「タブレットの音が大きい」という声も見られますが、設定画面に音量調整の項目があるかは、店舗によって異なる可能性もあります。
気になる場合は、店員さんに相談してみるとよいでしょう。
1回の注文で何品まで頼める?
口コミ情報ではありますが、1回の注文で選べる商品に制限がある場合があるようです。たくさん注文したいときは、数回に分けて注文するのがスムーズかもしれません。
タブレットをスムーズに使いこなすためのコツ
初めて使うときは、タブレットの操作に少し戸惑うこともあるかもしれません。でも、基本は「カテゴリを選ぶ」「商品をタップする」「注文ボタンを押す」の3ステップだけ。とてもシンプルです。
操作に迷ったら、まずは言語設定をチェックしてみてください。日本語以外の表示になっていると、どこに何があるかわかりにくくなります。自分の使いやすい言語に設定してから注文を始めるのがおすすめです。
また、注文前にスマホ連携のQRコードを読み取っておくと、グループでの食事がより快適になります。1台のタブレットをみんなで取り合う必要がなくなりますからね。
タブレット設定画面の情報はアップデートされる可能性も
ここで紹介した内容は、現時点で確認できている情報をもとにしています。ただし、くら寿司のタブレットシステムは、今後アップデートによってデザインや操作方法が変更される可能性があります。
実際の操作手順に不安がある場合は、お店のスタッフに気軽に質問してみてください。「このタブレット、どうやって使うんですか?」と聞けば、丁寧に教えてくれるはずです。
まとめ:くら寿司のタブレットを活用して食事をもっと楽しもう
くら寿司のタブレット設定画面は、言語切り替えや注文履歴の確認など、知っておくと便利な機能がいくつかあります。特に言語切り替えは、日本語がわからない人にとっては必須の設定と言えるでしょう。
そして、スマホ連携機能を使えば、グループ全員が各自のスマホで注文できるようになります。これはかなり便利ですよね。
さらに、ビックラポンというゲーム性も加わって、食事がただの「食べる」行為から「楽しむ」行為に変わります。タブレットを上手に使って、くら寿司での時間をもっと充実させてくださいね。
これからくら寿司に行く予定のある人は、ぜひこの記事で紹介した設定や機能を思い出しながら、タブレット操作に挑戦してみてください。きっと、よりスムーズで楽しい食事体験ができるはずです。

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