スリコのワイヤレスマウス全8種比較!コスパ最強はどれ?

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「ワイヤレスマウスが欲しいけど、できればコスパよく手に入れたい」

そう思って、3COINS(スリコ)のワイヤレスマウスが気になっているんじゃないでしょうか。でも、いざ公式サイトや店舗をのぞいてみると、880円のエントリーモデルから2,750円のデザインモデルまで、種類が意外と豊富で迷いますよね。

Bluetoothと2.4GHz無線って何が違うの?充電式と電池式はどっちがいいの?iPadでも使えるの?

今回はそんな疑問をスッキリ解消しながら、あなたにぴったりの一台を見つけていきましょう。

スリコのワイヤレスマウス、全8モデルをざっくり紹介

まずは現在のラインナップをサクッと確認しておきましょう。接続方式ごとに分けると、こんなラインナップになっています。

ハイブリッドモデル(Bluetooth+2.4GHz両対応)
3COINS マルチペアリングワイヤレスマウス:1,650円。1台で2WAY接続。複数デバイスを使い分ける人に。

Bluetoothモデル
3COINS 充電式ワイヤレスマウス:1,650円。充電式で電池不要。USB-Cケーブル付属。
3COINS スリムワイヤレスマウス Bluetooth:1,650円。厚さ約23mmの超薄型。持ち運び重視派に。
3COINS ワイヤレスマウス レトロタイプライター:2,750円。デザイン重視の個性派。左手用もあり。

2.4GHz無線モデル(USBレシーバー式)
3COINS 静音ワイヤレスマウス:880円。シリーズ最安値のエントリーモデル。
3COINS トラックボールマウス ワイヤレス:1,650円。親指操作で手首の負担を軽減。
3COINS 充電式ワイヤレスマウス 2.4GHz:1,650円。充電式の2.4GHz版。

これだけ並ぶと「結局どれがいいの?」となりますよね。大事なのは、あなたの使い方に合った接続方式と電源方式を選ぶことです。次から詳しく見ていきましょう。

Bluetoothと2.4GHz無線、結局どっちを選べばいいの?

スリコのワイヤレスマウス選びで最初の分かれ道になるのが、接続方式です。それぞれに得手不得手があるので、シーン別に解説しますね。

Bluetooth方式が向いている人

Bluetoothモデルの最大のメリットは、USBポートをまったく塞がないこと。ノートパソコンやiPadなど、もともとポート数が少ないデバイスで使うなら断然こっちです。ペアリングも一度設定すれば、次回からは自動接続してくれます。

ただし、なかには「スリープ復帰時に接続が切れた」という口コミもちらほら。相性問題がゼロとは言い切れない点は頭の片隅に置いておいてください。とはいえ、ほとんどの環境では問題なく動きます。

2.4GHz無線方式が向いている人

USBレシーバーをカチッと差し込むだけ。ペアリングの手間がなく、抜き差しすればすぐに使える手軽さが魅力です。デスクトップPCなど、一度つけたら抜かない使い方ならこっちがストレスフリー。

ただし要注意。最近のMacBookやiPad ProはUSB-Cポートしかありません。スリコのレシーバーはUSB-Aタイプなので、そのままでは刺せません。変換アダプタを持っていないなら、素直にBluetoothモデルを選んだほうが無難です。

両方使えるハイブリッドという贅沢

「デスクトップでもノートでも、さらにはタブレットでも使いたい」という欲張りさんには、マルチペアリングモデルがおすすめ。Bluetoothで3台までマルチペアリングできて、さらに2.4GHzにも対応。接続切替ボタンひとつで操作端末を切り替えられます。在宅ワークとオフィスワークでマウスを統一したい人にぴったりですよ。

充電式vs電池式、コスパと利便性で選ぶなら

接続方式の次に悩むのが電源問題。スリコのワイヤレスマウスは「充電式」と「電池式(単4電池1本)」の2タイプがあります。

充電式のリアルな使い心地

充電式のメリットは、なんと言っても電池を買い足す必要がないこと。約2.5時間の充電で約1ヶ月使えるので、スマホを充電するついでにケーブルをつなぐ感覚です。充電しながら使えるのも地味に便利。

ただし気になるのは、内蔵バッテリーの劣化。2年、3年と使ううちに、どうしてもバッテリーの持ちは悪くなります。あと「いざ使おうと思ったら充電切れ」という瞬間は、充電式の宿命ですね。

電池式の奥深さ

一方の電池式。電池交換の手間はあるものの、エネループなどの充電池と組み合わせればランニングコストはほぼゼロ。バッテリー劣化を気にせず長く使えるのは、実は大きなアドバンテージです。マウスそのものはまだ使えるのに、内蔵バッテリーの寿命で買い替え…という悲しい別れがありません。

個人的には「長く使いたいなら電池式+充電池」の組み合わせがおすすめです。

スリコのワイヤレスマウス、正直な評判は?

ここまでスペックの話をしてきましたが、実際に使っている人の声も気になりますよね。口コミやレビューから見えてきたリアルな評判をまとめました。

よく聞く「いいね!」の声

・「この価格で静音設計なのがありがたい。カフェや夜中の作業でも気にならない」
・「デザインがシンプルで、どんなデスクにも馴染む」
・「トラックボールマウスを1,650円で試せるのは嬉しい。入門にぴったり」
・「スリムマウスは本当に薄くて、ペンケースにも入る。持ち運びがラク」

知っておきたい「ここが気になる」の声

・「反応がシビアで、軽くクリックしたつもりが反応しないことがある」
・「数ヶ月でスクロールホイールが空回りするようになった」(個体差や使用頻度にもよりますが、耐久性については賛否あります)
・「手が大きめの自分には、全体的に小さく感じた」
・「Bluetoothモデルで、たまにスリープ復帰時の再接続に手間取る」

価格を考えれば十分すぎるクオリティですが、何年もヘビーに使い倒すプロ向けツールとまではいかない、というのが正直なところ。「まずはワイヤレスを試したい」「サブ機用」「ちょっとした持ち運び用」といった用途にぴったりです。

使い方別おすすめマウス

ここまでの情報を踏まえて、「どんな人にどのモデルが合うか」をまとめました。

まずはワイヤレスを試したい初心者さん

3COINS 静音ワイヤレスマウス(880円)
とにかく安くワイヤレスデビューしたいならこれ。機能はシンプルですが、普段使いには十分です。

iPadやMacBookでスマートに使いたい人

3COINS 充電式ワイヤレスマウス(1,650円)
USBポート不要のBluetooth接続。充電式でケーブル1本あればOKなので、持ち物もスッキリ。

持ち運び重視のモバイルワーカー

3COINS スリムワイヤレスマウス Bluetooth(1,650円)
厚さ23mmのフラットデザイン。カバンのポケットにもスッと入ります。カラー展開が豊富なのも◎。

複数デバイスを使い分ける人

3COINS マルチペアリングワイヤレスマウス(1,650円)
デスクトップとノート、タブレットを1台のマウスで行き来できる。作業効率がグッと上がります。

手首の負担を減らしたい人

3COINS トラックボールマウス ワイヤレス(1,650円)
マウスを動かすスペース不要。狭いカフェのテーブルやソファの肘掛けでも操作できます。トラックボール入門に最適な価格。

スリコのワイヤレスマウスで失敗しないために

最後に、買ってから「しまった」とならないためのチェックポイントを3つ。

1. 自分のデバイスのポートを確認する
USB-Aポートがない端末で2.4GHzモデルを買うと、別途アダプタが必要です。iPadや最新MacBookユーザーはBluetooth一択で考えましょう。

2. 手のサイズとの相性を考える
スリコのマウスは全体的にコンパクト。手が大きめの方は、可能なら店頭で握り心地を試してからの購入が安心です。

3. 用途に合った機能を見極める
静音性、携帯性、マルチペアリング、トラックボール…全部入りはありません。「自分が一番重視すること」を決めてから選ぶと、後悔しにくいですよ。

スリコのワイヤレスマウスは、気軽に試せる価格帯でありながら、静音設計やマルチペアリング、トラックボールといった「あると嬉しい」機能がしっかり揃っています。「コスパ最強」と言われる理由も納得ですよね。

この記事が、あなたにぴったりの一台を見つけるヒントになれば嬉しいです。

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