バッテリー充電器とは?基本の役割と導入メリット
『Raft』を中盤以降でプレイしていると、スプリンクラーやその他の電気設備を動かすために、バッテリーの消費がどんどん気になってきますよね。
そんなときに大きな助けになるのが、バッテリー充電器(Battery Charger) です。
バッテリー充電器は、消費したバッテリーを再利用できるようにするための設備。使い方自体はシンプルですが、導入する前に知っておきたいポイントがいくつかあります。
ここでは、バッテリー充電器の基本的な使い方から、効率的に運用するコツ、注意点までをわかりやすく解説していきます。
バッテリー充電器の使い方|設置から充電までの流れ
まずは、バッテリー充電器を実際に使うまでの手順を確認しておきましょう。
ブループリントの入手場所
バッテリー充電器を作るには、まずブループリントを入手する必要があります。
ブループリントは、ストーリー上の重要な拠点のひとつである「Tangaroa(タンガロア)」で見つけられます。Tangaroaに到達していない段階では、バッテリー充電器を作成することはできません。
ストーリーを進めてTangaroaを探索する際は、しっかりとブループリントを回収しておきましょう。
必要な材料とクラフト方法
ブループリントを入手したら、あとは材料を集めてクラフトします。
クラフトに必要な材料の詳細はゲーム内で確認できますが、中盤以降で集められる資源が中心です。ラフトの設備を拡充している段階なら、それほど難しい材料ではありません。
設置と燃料パイプの接続
バッテリー充電器をラフト上に設置したら、次は燃料を供給するための準備です。
充電器を動かすには、バイオ燃料(Biofuel)が必要です。
バイオ燃料は、バイオ燃料タンクに貯めておき、燃料パイプでバッテリー充電器と接続することで供給されます。
このとき、バイオ燃料タンクと充電器の間に燃料パイプがしっかりとつながっていることを確認してください。配管が途切れていると、当然ながら燃料は届きません。
バッテリーをセットして充電開始
燃料が供給される状態になったら、あとは充電器にバッテリーをセットするだけです。
バッテリー充電器は、最大2個のバッテリーを同時に充電できます。
充電が完了すると、バッテリーはまた新品同様に使えるようになります。これを繰り返すことで、バッテリーを何度も使い回せるようになるわけです。
バッテリー充電器を効率的に運用するコツ
充電器の基本的な使い方はシンプルですが、実際にラフトで長く運用するにはいくつか工夫が必要です。
バイオ燃料の安定供給が鍵
バッテリー充電器をフルに活用するには、バイオ燃料の安定供給ルートを確立しておくことが何より重要です。
充電器自体は便利なアイテムですが、バイオ燃料が不足すれば当然動きません。バイオ燃料は、バイオ燃料精製装置で作ることができます。
精製装置の材料には主に蜂蜜や卵などが使われるため、養蜂や動物の飼育といった仕組みをあらかじめ整えておくと、充電器をストレスなく運用しやすくなります。
バイオ燃料の備蓄が少ない状態で充電器に頼りすぎると、思ったより早く燃料がなくなってしまうこともあるので注意してください。
エンジンと同時に使うときの注意点
ラフトを動かすためのエンジンも、バイオ燃料タンクと燃料パイプで接続して使います。
ここでひとつ、よくある落とし穴があります。
バッテリー充電器とエンジンを、同じバイオ燃料タンクに接続している場合、エンジン側の燃料パイプを外していないと、エンジンが予期せず動き出して燃料を消費してしまうことがあります。
ラフトを停泊させているつもりでも、燃料パイプがつながったままならエンジンが作動し、バイオ燃料が減っていく……という事態を避けるために、エンジンを使わないときは燃料パイプを外すか、配管の接続を切り替えられるように設計しておくと安心です。
充電器の台数は状況に合わせて
バッテリー充電器は、1台でも十分に役立ちます。
ただし、スプリンクラーを複数稼働させているような大規模なラフトでは、充電が追いつかなくなることもあります。
そういった場合は、充電器を増設する選択肢もあります。プレイヤーの中には、バッテリーを合計7個ほど用意し、そのうち2個を常に充電器で充電しながら交代で使うという運用をしている人もいます。
充電器の台数は、自分のラフトのバッテリー消費ペースに合わせて調整するのがおすすめです。
バッテリー充電器のメリットとデメリット
ここで、バッテリー充電器を導入する際のメリットとデメリットを整理しておきます。
メリット
- バッテリーを繰り返し使えるので、銅などの資源を節約できる。
- 一度設置して燃料を供給しておけば、自動で充電が進むので手間がかからない。
- バッテリー切れのストレスが大幅に減り、設備の運用がスムーズになる。
デメリット
- ブループリントをTangaroaで入手する必要があるため、ストーリーがある程度進んでいないと導入できない。
- バイオ燃料の安定供給が必須になる。燃料生産の仕組みが整っていないと、かえって運用が難しくなる。
- 充電器や燃料パイプの設置スペースと配管経路を確保する必要がある。
こんな人に向いている
- スプリンクラーなど、バッテリーを消費する設備を複数使っている人。
- ラフトの設備を自動化・効率化したいと考えている人。
- 資源を節約しながら長くサバイバルを続けたい人。
こんな人にはまだ早いかも
- ゲームを始めたばかりで、まだTangaroaに到達していない人。
- バッテリーを使う設備をほとんど使っていない人。
- バイオ燃料を生産する仕組みを作るのが面倒だと感じる人。
よくある疑問と答え
バッテリー充電器のブループリントはどこで手に入りますか?
Tangaroa(タンガロア) で入手できます。ストーリーを進めてTangaroaを探索する際に、必ず回収しておきましょう。
バッテリー充電器を動かすには何が必要ですか?
バイオ燃料が必要です。バイオ燃料タンクと燃料パイプで接続して供給します。
一度に何個のバッテリーを充電できますか?
最大2個のバッテリーを同時に充電できます。
充電器はエンジンと同じタンクに接続しても大丈夫ですか?
接続自体は可能ですが、エンジンが予期せず作動して燃料を消費することがあります。エンジンを使わないときは燃料パイプを外すなど、管理に注意しましょう。
まとめ|バッテリー充電器を活用してラフト生活を快適に
バッテリー充電器は、中盤以降のラフト生活を大きく快適にしてくれる便利な設備です。
導入にはTangaroaでのブループリント入手と、バイオ燃料の供給ルートの構築が欠かせません。
とはいえ、一度しっかりとした運用体制を作ってしまえば、バッテリー切れの心配が減り、資源の節約にもつながります。
エンジンとの同時運用やバイオ燃料の備蓄量など、いくつか注意点もありますが、それらを踏まえたうえで自分なりの運用ルールを決めておけば、きっと頼りになる存在になるはずです。
ぜひこの記事を参考に、バッテリー充電器を導入して、より快適なラフトライフを目指してみてください。

コメント