【2026年7月時点】プレゼンにおすすめのワイヤレスマウス|選び方と製品比較

ワイヤレスマウス
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プレゼンで使うワイヤレスマウスって、何を基準に選べばいいか迷いませんか?

「レーザーポインターは赤と緑どっちがいい?」
「指輪型の空中マウスって実際使いやすいの?」
「自分のPCに接続できるか心配…」

そんな悩みを解決するために、この記事ではプレゼン用ワイヤレスマウスの選び方と、おすすめの製品を紹介します。

プレゼン用ワイヤレスマウスを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント

まずはプレゼン用のワイヤレスマウスを選ぶときに、押さえておきたい3つのポイントを解説します。

1. 形状で選ぶ

プレゼン用のワイヤレスマウスには、大きく分けて3つの形状があります。

リモコン型
従来のプレゼンリモコンに近い形状で、ボタン操作が中心です。ロジクールのR500sやコクヨのプレゼンテーションマウスがこのタイプです。シンプルで直感的に使えるため、プレゼン初心者にもおすすめです。

指輪型
指にはめて使うコンパクトなタイプで、サンワサプライのリングマウスが代表的です。指先でマウスカーソルを操作できるため、プレゼン中にキーボードを打ったり資料を配ったりするときも手が自由になります。ただし、操作に少し慣れが必要な場合があります。

ハンドガン型(タッチパッド型)
上部にタッチパッドを備えたタイプで、サンワサプライのハンディマウスが該当します。スマホのタッチ操作に似た感覚で使えるのが特徴です。

2. 機能で選ぶ

レーザーポインターの有無
プレゼン中に画面上のポイントを指し示したい場合は、レーザーポインター付きのモデルを選びましょう。赤色レーザーが主流ですが、視認性の高い緑色レーザーを搭載した製品もあります。

空中マウス(エアーマウス)機能
ジャイロセンサーを搭載し、マウスを空中で動かすだけでカーソルを操作できる機能です。指輪型やハンドガン型の製品に搭載されていることが多いです。動き回りながらプレゼンする人には便利な機能ですが、価格が高くなる傾向があります。

3. 接続方式と対応OSで選ぶ

接続方式
主に「Bluetooth」と「USBレシーバー」の2種類があります。最近のPCならBluetoothに対応していることが多いですが、会場のPCが古い場合もあるため、両方に対応している製品を選ぶと安心です。

対応OS
WindowsとmacOSの両方に対応している製品がほとんどですが、一部Windows専用の製品もあるため、自分のPCのOSを確認してから選びましょう。

プレゼンにおすすめのワイヤレスマウス5選

ここからは、プレゼンにおすすめのワイヤレスマウスを5つ紹介します。

1. ロジクール プレゼンテーションリモコン R500s

ロジクールのプレゼンテーションリモコンR500sは、シンプルで確実に使いたい人におすすめのリモコン型です。

特徴はなんといっても、ソフトウェア不要のプラグ&プレイで使える手軽さ。USBレシーバーとBluetoothの両方に対応しているので、どんなPCでもすぐに使い始められます。

通信距離は最大約20mと、広い会場でも安心です。赤色レーザーポインターはClass 1に対応しており、手にフィットする形状で長時間のプレゼンでも疲れにくい設計になっています。

重量はわずか57gと軽量で、持ち運びにも便利です。対応OSはWindows 10以降、macOS 10.12以降など幅広い環境で使えます。

こんな人におすすめ

  • シンプルなプレゼンリモコンが欲しい人
  • ソフトウェアの設定に手間をかけたくない人
  • USBとBluetooth両方の接続方式に対応している製品が欲しい人

こんな人には不向き

  • 空中でマウスカーソルを動かしたい人
  • 多機能なプレゼンリモコンを求める人

公式価格は税込¥6,598からとなっています。価格や仕様は変更される場合があるので、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

2. サンワサプライ リングマウス 400-MABT156BK

サンワサプライのリングマウスは、指にはめて使う指輪型の空中マウスです。

プレゼン中に手を自由に使いたい人にぴったりです。指に装着したまま、センサー部分を操作してカーソルを動かします。キーボードを打ちながらプレゼンしたり、資料を配布したりする場面で真価を発揮します。

Bluetooth接続に対応しており、iPadなどPC以外の機器にも接続可能な点がメリットです。通信距離は木製机の上で約10m、スチール机の上では約2mと、環境によって変わる点には注意が必要です。

こんな人におすすめ

  • プレゼン中に頻繁にキーボード操作をする人
  • 両手を自由に使いたい人
  • iPadなど多様な機器に接続したい人

こんな人には不向き

  • レーザーポインター機能が必須の人
  • 高解像度ディスプレイでの細かいカーソル操作が必要な人

操作には少し慣れが必要な場合があります。プレゼン本番前に練習しておくことをおすすめします。価格や仕様は変更される場合があるので、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

3. サンワサプライ ハンディマウス 400-MABT188

サンワサプライのハンディマウスは、タッチパッド式の空中マウスです。

上部のタッチパッドでカーソル操作やスクロールができ、下部のボタンでメディア操作やプレゼン資料の操作が可能です。スマホやタブレットのタッチ操作に慣れている人なら、直感的に使えるでしょう。

Bluetooth接続に対応しており、多様な機器で使えます。通信距離はリングマウスと同じく、木製机の上で約10m、スチール机の上では約2mです。

こんな人におすすめ

  • スマホのようなタッチ操作に慣れている人
  • プレゼン以外にも普段使いしたい人
  • ごろ寝しながら使うなど多用途に使いたい人

こんな人には不向き

  • マウスのような精密なカーソル操作を求める人
  • タッチパッドの操作感が苦手な人

タッチパッドの操作領域がコンパクトなので、細かいカーソル移動が必要な場面では操作しづらさを感じるかもしれません。価格や仕様は変更される場合があるので、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

4. コクヨ プレゼンテーションマウス ELA-MRU41

コクヨのプレゼンテーションマウスは、レーザーポインターとマウス機能を両立させたリモコン型です。

赤色レーザーポインターを搭載しながら、ワイヤレスマウスとしても使える2-in-1タイプ。通信距離は約30mと、今回紹介する製品の中では最も長く、大規模な会場でのプレゼンに適しています。

PowerPointのページ送りにも対応しており、プレゼンに特化した機能が充実しています。USBレシーバー接続方式なので、Bluetooth非搭載のPCでも使えます。

こんな人におすすめ

  • 広い会場でプレゼンする機会が多い人
  • レーザーポインターとマウス操作の両方をしたい人
  • 通信距離の長さを重視する人

こんな人には不向き

  • Bluetooth接続を希望する人
  • macOSなどWindows以外のOSで使いたい人

対応OSがWindowsに限定されている可能性があるため、自分のPC環境を事前に確認することをおすすめします。価格や仕様は変更される場合があるので、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

5. サンワダイレクト プレゼンテーションマウス

サンワダイレクトのプレゼンテーションマウスは、多機能を求めるヘビーユーザー向けの高機能モデルです。

視認性の高いグリーンレーザーポインター(Class 2)を搭載し、ジャイロセンサーによる空中マウス機能も備えています。さらに、タイマー機能も付いており、プレゼンの時間管理もこれ1台でこなせます。

通信距離は最大約50mと非常に長く、充電式なので電池交換の手間がありません。レーザーの到達距離は最大200m(夜間時)とされていますが、あくまで最大値なので過信しないようにしましょう。

価格は税込¥25,980からと、ほかの製品と比べて高めの設定です。

こんな人におすすめ

  • グリーンレーザーや空中マウスなど多機能を求める人
  • 大規模な会場でプレゼンする人
  • 充電式でランニングコストを抑えたい人

こんな人には不向き

  • コストパフォーマンスを重視する人
  • シンプルな機能だけで十分な人

価格が高めなので、必要な機能が本当に自分にとって必須かどうかを検討してから選ぶとよいでしょう。価格や仕様は変更される場合があるので、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

プレゼン用ワイヤレスマウスを選ぶときのよくある質問

レーザーポインターは赤と緑どちらがいい?

緑色レーザーのほうが視認性が高いという特徴があります。ただし、緑色レーザーを搭載した製品は価格が高くなる傾向があります。赤色レーザーでも十分な視認性があるため、予算や使用環境に合わせて選ぶとよいでしょう。

空中マウスは必要?

空中マウス機能があると、動き回りながらプレゼンするときに便利です。ただし、機能が増える分だけ価格も高くなります。自分がプレゼン中にどれだけ動き回るかをイメージして、必要な機能かどうかを判断しましょう。

会場のPCで使えるか心配…

事前に会場のPC環境を確認するのが確実です。USBポートがあるか、Bluetoothに対応しているかをチェックしましょう。どちらか分からない場合は、USBレシーバーとBluetoothの両方に対応している製品を選ぶと安心です。

まとめ|自分のプレゼンスタイルに合ったワイヤレスマウスを選ぼう

プレゼン用のワイヤレスマウスを選ぶときは、以下の3つのポイントを押さえましょう。

  1. 形状:リモコン型・指輪型・ハンドガン型から、自分のプレゼンスタイルに合ったものを選ぶ
  2. 機能:レーザーポインターの有無や空中マウス機能など、必要な機能を見極める
  3. 接続方式と対応OS:自分のPCや会場のPC環境に合わせて選ぶ

今回紹介した製品は、いずれもプレゼンシーンで活躍するワイヤレスマウスです。

それぞれ特徴が異なるので、自分のプレゼンスタイルや予算に合わせて選んでみてください。購入前には必ず公式サイトで最新の価格や仕様を確認することをおすすめします。

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