ワイヤレスマウスの充電確認方法9選!突然動かない時の対処法も解説

ワイヤレスマウス
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ワイヤレスマウスが突然ピクリとも動かなくなったら、焦りますよね。会議中だったり、納期が迫っている作業中だったりすると、なおさらです。

でも、そのトラブルの多くは「充電切れ」か「バッテリー残量の見落とし」が原因です。落ち着いて確認すれば、数分で解決することも少なくありません。

ただ、充電の確認方法って機種やOSによってバラバラで、意外と戸惑いますよね。「ランプの色って何を意味しているの?」「Windowsの設定画面で確認できるって聞いたけど、表示されない…」といった声もよく聞きます。

そこで今回は、ワイヤレスマウスの充電確認方法を9つに分けてわかりやすく解説します。さらに、確認しても解決しないときの対処法や、確認が圧倒的にラクなおすすめモデルまでご紹介しますね。

そもそもあなたのマウスは充電式?電池式?

まず最初に、落ち着いてマウスの裏面を見てみてください。充電用の端子があれば充電式。電池のマークやフタがあれば乾電池式です。

この見極めを間違えると、充電ケーブルを挿そうとして「あれ、穴がない…」なんてことになります。

実は「ワイヤレスマウス 充電」で検索する方のなかには、乾電池式の電池交換と同じ意味合いで調べている方も多いんです。ご自身のマウスがどちらか、まずはここをハッキリさせましょう。

一番かんたん!LEDランプで充電確認

多くのワイヤレスマウスには、状態を知らせる小さなLEDランプがついています。一番手っ取り早い確認方法です。

ロジクール製品のランプの見方

たとえばロジクール MX Master 3Sのようなロジクール製マウスの場合、ランプの色と点滅パターンで判断できます。

  • 緑点灯:バッテリー残量は十分
  • 赤点灯:残量が少なくなっています
  • 赤点滅:充電が緊急に必要です

機種によっては、マウス底面やサイドボタン付近にランプがあります。ロジクール M650はサイドボタンのすぐ下にあり、指を動かしたついでにチラッと確認できるので便利です。

エレコム・サンワサプライ製品のランプの見方

エレコムやサンワサプライのマウスは、充電中は赤く点灯し、満充電になると消えたり青に変わったりするものが多いです。

なかでもエレコム M-XGM20DBSKは底面に物理的なバッテリーチェックボタンを搭載しています。ポチッと押すとLEDが3段階で光り、ひと目で残量がわかるすぐれものです。「ランプの意味が覚えられない…」という方にこそおすすめしたいですね。

Windowsの設定画面でバッテリー残量を%表示する

実は、Windowsの設定画面でも充電残量を確認できます。対応機種に限られますが、パーセント表示されるので非常にわかりやすい方法です。

  1. Windowsの「設定」を開く
  2. 「Bluetoothとデバイス」→「デバイス」の順に進む
  3. 接続されているマウスの項目にバッテリー残量が表示される

ここで「表示されないんだけど…」という場合は、お使いのマウスがこの機能に対応していない可能性があります。特にBluetoothのバージョンが古い機種や、小型のレシーバーを使うタイプだと非対応のことが多いです。

MacでMagic Mouseなどの充電残量を確認する

Apple Magic MouseなどApple製品を使っている方は、macOS上で確認するのが確実です。

メニューバーのBluetoothアイコンをクリックするか、「システム設定」→「マウス」と進むと、バッテリー残量がパーセントではっきり表示されます。Magic Mouseは底面にランプすらないので、この方法を覚えておかないと本当にわからなくなりますよ。

メーカー専用ソフトでより詳しく確認

より詳しく充電状態を知りたいなら、メーカーが提供する専用ソフトが役立ちます。

ロジクールなら「Logicool Options+」や「G HUB」、マイクロソフトなら「Microsoft マウス キーボード センター」です。

ロジクール MX Master 3SをLogicool Options+に接続すれば、デスクトップ上にポップアップで正確な残量が%表示されます。「あと何時間くらい使えるか」まで教えてくれるので、充電のタイミングを逃したくないヘビーユーザーには必須のソフトです。

確認できないときの最終手段!充電ケーブルを挿してみる

「ランプもつかない、設定画面にも出てこない、もうわけがわからない!」というときの最終手段。それが、とりあえず充電ケーブルを挿してみることです。

充電式ならUSB-CやMicro-USBの端子が底面か前方にあります。挿した瞬間にランプが点灯すれば、やはり充電切れだったと判断できます。

ただし、まったく反応がない場合は充電ケーブルの断線や端子の接触不良、あるいはバッテリーそのものの寿命も疑われます。そのときは別のケーブルを試してみるか、次の見出しを参考にしてください。

充電しても動かないときにチェックする3つのポイント

「充電したはずなのにマウスが動かない」というときは、以下の3つを順番に疑ってみてください。

  1. 電源スイッチがOFFになっていないか
    マウス底面のスイッチが、知らぬ間にOFF側にずれているケースは意外と多いです。まずはここを確認。
  2. USBレシーバーがちゃんと刺さっているか
    パソコンを移動した拍子にレシーバーが抜けかかっていたり、ほかのUSB機器と干渉していたりすることもあります。一度抜き差ししてみてください。
  3. ペアリングが切れていないか
    Bluetoothマウスの場合、何らかの拍子にペアリング情報が消えてしまうことがあります。もう一度ペアリングし直すと、あっさり復活することも多いです。

もう悩まない!充電確認がラクなおすすめモデル3選

ここまで読んで「確認がこんなに面倒なら、もっとラクなマウスに替えたい」と思った方へ。バッテリー確認がしやすいと評判のモデルを3つご紹介します。

残量を細かく管理したい方へ:ロジクール MX Master 3S

Logicool Options+との組み合わせで、残量を%単位で管理できます。フル充電で約70日もつので、充電の頻度そのものが少ないのも魅力。USB-C充電で、スマホのケーブルと共用できるのもうれしいポイントです。

物理ボタンでワンタッチ確認したい方へ:エレコム M-XGM20DBSK

底面のバッテリーチェックボタンを押せば、LEDが3段階で光って残量をお知らせ。パソコンの画面を見なくても、マウス単体でパッと確認できます。「機械が苦手で、ソフトのインストールとか面倒」という方にぴったりです。

乾電池式だけど確認はラクにしたい方へ:ロジクール M650

「充電の手間自体をなくしたい」なら、電池交換式も選択肢です。M650は単三電池1本で最大2年もちます。しかもサイドにLEDインジケーターがあるので、電池残量が少なくなると教えてくれる親切設計。突然の電池切れストレスから解放されます。

正しい充電習慣でバッテリー寿命を延ばすコツ

最後に、ワイヤレスマウスの充電確認とあわせて知っておきたい、バッテリーを長持ちさせるコツをお伝えします。

  • 継ぎ足し充電でOK
    リチウムイオンバッテリーは、こまめな継ぎ足し充電のほうが寿命が延びます。「完全に使い切ってから満充電」はむしろ劣化を早めるので避けましょう。
  • 高温になる場所で充電しない
    夏場の窓際や、パソコンの排熱が当たる場所での充電はバッテリーの大敵です。涼しい場所で充電してください。
  • 長期間使わないときは50%前後で保管
    満充電や空っぽの状態で何ヶ月も放置すると、バッテリーが大きく劣化します。半分くらい充電してから電源をOFFにして保管するのがベストです。

まとめ:ワイヤレスマウスの充電確認方法を知って突然のトラブルをゼロに

いかがでしたか? ワイヤレスマウスの充電確認方法は、機種やOSによっていろいろあることがおわかりいただけたと思います。

簡単にまとめると、まずはLEDランプを見る。わからなければWindowsやMacの設定画面。さらに詳しく知りたければメーカー専用ソフトを使う。そして、どうしてもダメなときは充電ケーブルを挿して反応を見る、という順番で試してみてください。

それでも改善しないときは、バッテリーやマウス本体の買い替えどきかもしれません。今回ご紹介したような、充電確認がしやすいモデルへの乗り換えもぜひ検討してみてくださいね。

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