ワイヤレスマウスの「戻る」ボタンが便利!機能・おすすめモデル・設定方法を解説

ワイヤレスマウス
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ワイヤレスマウスを選ぶとき、「戻る」ボタンがあるモデルとないモデルがあって迷ったことはありませんか?

ブラウザでWebページを見ているとき、いちいち画面上の「戻る」アイコンをクリックするのが面倒だな…と感じたことがあるなら、サイドボタン付きのワイヤレスマウスがきっと役立ちます。

この記事では、ワイヤレスマウスの「戻る」ボタンがどんな機能なのか、どんな人におすすめなのか、そして実際に購入を検討できるおすすめモデルを紹介します。

ワイヤレスマウスの「戻る」ボタンとは?

「戻る」ボタンは、マウスの左側面についているサイドボタンのひとつです。

通常、ブラウザで「戻る」操作をするときは、画面上部の矢印アイコンをクリックする必要があります。でも、サイドボタンがあれば、親指でカチッと押すだけで前のページに戻れます。

ちなみに、隣にあるもうひとつのボタンは「進む」ボタン。戻ったページから再度先に進みたいときに使います。

この2つのボタンは、パソコンでは「ボタン4」「ボタン5」と呼ばれることもあります。

どんなときに便利?

「戻る」ボタンが活躍するシーンは、主にWebブラウジングです。

たとえば:

  • 検索結果から気になる記事をいくつか開いて見比べるとき
  • ショッピングサイトで商品一覧→詳細→一覧を繰り返すとき
  • 複数のタブを開いて情報収集しているとき

いちいちマウスカーソルを画面上部まで持っていく必要がなくなるので、操作のストレスがぐっと減ります。

「戻る」ボタンはワイヤレスマウスに必須?

これは人によります。

「戻る」ボタンを頻繁に使う人は、一度慣れると手放せなくなります。逆に、あまりブラウザを多用しない人や、キーボードのショートカット(Alt+←)で戻る操作をしている人は、特に必須ではありません。

とはいえ、搭載されていて邪魔になるものでもないので、選ぶときのひとつの判断材料になるでしょう。

ワイヤレスマウスの「戻る」ボタン搭載モデルの選び方

「戻る」ボタン付きのワイヤレスマウスを選ぶときは、以下のポイントをチェックしましょう。

接続方式を確認する

ワイヤレスマウスの接続方式には、主に2種類あります。

2.4GHz無線(レシーバー方式)

  • USBレシーバーをパソコンに挿して使う
  • 安定した接続が特徴
  • レシーバーの収納スペースがあると持ち運びに便利

Bluetooth方式

  • レシーバー不要でパソコンと直接接続
  • 複数の機器を切り替えて使えるモデルもある
  • 省電力で電池の持ちがよい傾向がある

最近は、両方に対応したモデルも増えています。

ボタン数のチェック

「戻る」「進む」のサイドボタンがあるモデルは、基本的に「5ボタンマウス」と呼ばれます。
(左右クリック+ホイール+サイド2ボタンで計5つ)

中には9ボタンなど、さらに多くのボタンを搭載したモデルもあります。多くのショートカットをマウスに割り当てたいヘビーユーザーには便利ですが、シンプルな操作を好む人には必要以上かもしれません。

静音性

クリック音が気になる方は、静音スイッチ搭載モデルを選ぶとよいでしょう。オフィスやカフェ、夜間の使用でも周囲に配慮できます。

デザインと握り心地

長時間使うなら、手にフィットするエルゴノミクスデザインのモデルがおすすめです。手首の負担を軽減してくれる形状のものもあります。

「戻る」ボタン付きワイヤレスマウスのおすすめモデル

ここからは、実際に購入を検討できる「戻る」ボタン搭載のワイヤレスマウスを紹介します。

価格やスペックは調査時点(2026年7月)のものであり、変更される場合があります。購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。

1. エルゴマウス 静音マウス コンボマウス 2.4GHz Bluetooth 5ボタン 充電式

特徴
エルゴノミクスデザインを採用した5ボタンワイヤレスマウスです。2.4GHz無線とBluetoothの両方に対応し、充電式なので電池交換の手間がありません。

メリット

  • 手首に優しい形状で長時間の作業でも疲れにくい
  • 2.4GHzとBluetoothの両方で使えるので、複数のパソコンやタブレットと接続できる
  • 静音ボタンなので、オフィスや図書館でも使いやすい

デメリット

  • 細かい作業にはやや向かないというレビューもある

向いている人
長時間パソコンを使う人、手首の疲れが気になる人、静かな環境で使いたい人

向いていない人
特にこだわりがなく、より安価なモデルで十分な人

注意点
マウスパッドとの相性で思ったより音が鳴ることがあるという口コミがあります。使用環境に合わせてマウスパッドを選ぶとよいでしょう。

2. エルゴマウス Bluetooth 2.4GHzワイヤレス 充電式 9ボタン 液晶画面付き

特徴
サイドに6つのボタンを持つ9ボタンマウス。液晶ディスプレイが搭載されており、バッテリー残量がひと目でわかります。

メリット

  • 豊富なボタンで多くのショートカットを割り当てられる
  • 液晶画面で電池残量を常にチェックできる
  • Bluetoothと2.4GHz両対応

デメリット

  • ボタンが多い分、重量がある
  • シンプルなマウスに比べると価格が高め

向いている人
多くの機能をマウスに割り当てたいヘビーユーザー、ゲーマー

向いていない人
シンプルなマウスを好む人、軽量なマウスを求める人

注意点
ゲーム用途で使う場合の評判は悪くないようですが、自分の使い方に合うかは実際に試してみるのが確実です。

3. Bluetoothエルゴノミクスマウス USB充電式 マルチペアリング 静音ボタン

特徴
Bluetooth接続で最大3台までの機器を切り替えられるマルチペアリング対応モデル。エルゴノミクスデザインで充電式、静音ボタンです。

メリット

  • 複数のパソコンやタブレットを一台のマウスで操作できる
  • 手首に優しい形状
  • 充電式で電池交換の手間がない

デメリット

  • 特になし

向いている人
デスクトップPCとノートPC、タブレットなど複数の機器を使い分ける人

向いていない人
特に問題なし

注意点
複数機器の切り替え機能は、Bluetooth対応機器が複数あることが前提です。お使いの機器が対応しているか確認しましょう。

4. BUFFALO 無線 5ボタン BlueLEDマウス

特徴
BlueLEDを搭載したスタンダードな5ボタンワイヤレスマウス。左右対称形状で、価格も手頃です。

メリット

  • BlueLED搭載で、マウスパッドがなくても様々な場所で使える
  • コストパフォーマンスが良い
  • シンプルなデザインで左右どちらの手でも使いやすい

デメリット

  • 特にこだわりがない人向けのスタンダードモデル

向いている人
コスパを重視する人、特にこだわりがなく「戻る」ボタンがあれば十分な人

向いていない人
エルゴノミクスデザインや高機能を求める人

注意点
保証期間は6ヶ月です。長期間の保証を重視する場合は、他モデルも検討しましょう。

5. エレコム EX-G ワイヤレス5ボタンマウス

特徴
エレコムのロングセラーモデル「EX-G」シリーズのワイヤレス5ボタンマウス。エルゴノミクスデザインとBlueLEDを搭載しています。

メリット

  • 握り心地が良く、長時間の使用でも手が疲れにくい
  • BlueLED搭載で場所を選ばず使える

デメリット

  • 特にこだわりがない人には十分な性能だが、高機能モデルと比べるとシンプル

向いている人
握り心地を重視する人、コスパの良いエルゴノミクスマウスを探している人

向いていない人
特に問題なし

注意点
特になし

6. エレコム EX-G Bluetooth 5ボタンマウス

特徴
上記EX-GシリーズのBluetooth対応モデル。Bluetooth 5.0に対応し、2台のパソコンをワンタッチで切り替えられるマルチペアリング機能付きです。静音スイッチも搭載しています。

メリット

  • EX-Gシリーズの快適な握り心地をそのままに、Bluetooth接続に対応
  • 2台の機器を切り替えて使える
  • 静音スイッチで周囲に配慮できる

デメリット

  • 特になし

向いている人
複数のBluetooth機器を使う人、静かな環境で使いたい人

向いていない人
特になし

注意点
対応OSが比較的幅広いので、さまざまなパソコンで使いやすいモデルです。保証期間は1年間です。

「戻る」ボタンが反応しないときの対処法

せっかく「戻る」ボタン付きのワイヤレスマウスを買ったのに、ボタンを押しても反応しない…という場合もあります。

まずは以下の点を確認してみてください。

専用ソフトの設定を確認する

エレコムなどのメーカー製マウスには、「マウスアシスタント」といった専用の設定ソフトが用意されていることがあります。

このソフトで、サイドボタンに「戻る」機能が正しく割り当てられているか確認しましょう。もし別の機能が割り当てられていれば、「戻る」に変更します。

別の機能を割り当てて試す

専用ソフトで、サイドボタンに「コピー」や「ペースト」など別の機能を一時的に割り当ててみて、ボタン自体が物理的に動くかどうかを確認します。

別の機能が動作すれば、ボタン自体は正常で、「戻る」機能の設定に問題がある可能性が高いです。

ドライバを再インストールする

それでも解決しない場合は、マウスのドライバを再インストールしてみましょう。

マウスをパソコンから取り外し(レシーバーを抜く、またはBluetooth接続を切る)、パソコンを再起動してから再接続すると改善することもあります。

パソコン本体の設定を確認する

Windowsの設定で、マウスのプロパティからボタンの割り当てが正しく行われているか確認する方法もあります。

コントロールパネル → マウスのプロパティ → ボタン のタブで、各ボタンの動作が正しく設定されているか確認しましょう。

「戻る」ボタン付きワイヤレスマウスに関するよくある疑問

Q. サイドボタンって誤って押してしまいませんか?

「戻る」ボタンを誤って押してしまうことを心配する声もあります。

しかし、実際に使ってみると、親指で押そうと意識しないと反応しない位置にあることがほとんどです。特にエルゴノミクスデザインのマウスは、親指の位置が自然にボタンから少し離れるよう設計されているので、誤操作の心配はあまりいりません。

Q. 戻るボタンの機能を変更できますか?

はい、できます。

メーカー純正の設定ソフトを使えば、サイドボタンに「戻る」以外の機能を割り当てることも可能です。

たとえば:

  • 音量アップ/ダウン
  • コピー/ペースト
  • 特定のアプリを起動
  • ウィンドウを閉じる

など、自分がよく使う操作を割り当てれば、さらに作業効率が上がります。

Q. ワイヤレスマウスの「戻る」ボタンはMacでも使えますか?

Macでも基本的に使えますが、Windowsとは初期設定が異なる場合があります。

多くのマウスメーカーは、Mac向けの設定ソフトも提供しています。購入前に、お使いのOSに対応しているか確認しましょう。

ワイヤレスマウスの「戻る」ボタンで操作を快適に

ワイヤレスマウスの「戻る」ボタンは、Webブラウジングをはじめとする日常操作をぐっと快適にしてくれる機能です。

必須というわけではありませんが、一度使い始めると「これがないと不便だな」と感じる人も少なくありません。

マウスを選ぶときは:

  • 「戻る」ボタンの有無
  • 接続方式(2.4GHz or Bluetooth)
  • 静音性の有無
  • エルゴノミクスデザインかどうか

といったポイントをチェックして、自分に合った一台を選んでみてください。

今回紹介したモデルは、いずれも「戻る」ボタン搭載のワイヤレスマウスとして実在が確認できた製品です。購入を検討する際の比較材料として、ぜひ参考にしてください。

各製品の価格やスペックは変更される場合があります。購入前には必ず販売ページや公式情報で最新の情報を確認することをおすすめします。

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