エレコム「Leggero」メカニカルキーボードを徹底解説。静音性とシンプルデザインで選ぶならこれ!

メカニカルキーボード

在宅ワークが当たり前になって、デスク周りにこだわる人が増えましたよね。でも、いざキーボードを選ぼうとすると「メカニカルはカチカチうるさそう」「ゲーミングっぽいデザインはちょっと…」なんて悩み、ありませんか?

そんな方にこそ知ってほしいのが、エレコムのメカニカルキーボード「Leggero」シリーズです。

今回はこのキーボードの魅力を、実際の使用感も交えながらたっぷりお伝えしていきます。

エレコム「Leggero」ってどんなキーボード?

Leggero(レジェーロ)は、イタリア語で「軽やかな」という意味の言葉。その名の通り、見た目も打鍵感も軽やかで、デスクにすっと溶け込むキーボードなんです。

特徴をざっくりまとめると、こんな感じ。

  • メカニカルなのに驚くほど静か(静音赤軸モデル)
  • かな印字のない、ミニマルで洗練されたデザイン
  • テンキーあり・なし、3種類のキースイッチから選べる
  • 価格は1万円前後と、メカニカル入門にも手頃

ゲーミングデバイスにありがちな派手なLEDやゴツゴツしたフォルムとは無縁。だからこそ、オフィスや在宅ワークのデスクに自然に馴染みます。

静音性は本物?実際の打鍵音をチェック

メカニカルキーボード最大のネックといえば、打鍵音。特に家族がいるリビングやオフィスでは、カチャカチャ音が気になりますよね。

Leggeroの静音赤軸モデルは、その名に恥じない静かさ。内部に吸音シートが敷き詰められていて、キーを底打ちしたときの「コツコツ」という音や、金属的な反響音もしっかり抑えられています。

実際に使ってみたユーザーからは、

  • 「同じ部屋で家族が寝ていても気にならない」
  • 「オンライン会議中にタイピングしても、マイクに音を拾われにくい」

といった声が多数。メカニカルの中で「最強クラスの静音性」と評するレビューもあるほどです。

赤軸(リニア)や茶軸(タクタイル)も選べますが、「とにかく静かなキーボードが欲しい」なら静音赤軸一択。打鍵感はスコスコ軽く、長時間のタイピングでも疲れにくいですよ。

デザインにうるさい人こそ、Leggeroを選ぶ理由

「キーボードなんて打てればいい」と思うかもしれません。でも、毎日何時間も向き合うデスクだからこそ、見た目の心地よさって大事じゃないですか?

Leggeroのデザインは、本当に無駄がないんです。

  • かな表記がないから、文字がごちゃごちゃしない
  • ブラック・グレー・ホワイトの落ち着いたカラー展開
  • 本体の厚みも抑えられていて、横から見てもスッキリ

特にブラックモデルは、黒いキーに黒い印字で、ぱっと見は無刻印のようなシックな雰囲気。デスク周りをミニマルにまとめたい人にはたまらない仕上がりです。

「書斎づくりの相棒にしたくて、家電量販店でひと目惚れしました」なんて購入者の声もあるくらい。性能と同じくらい、デザインもこのキーボードの立派なスペックなんです。

サイズとスイッチ、どれを選べばいい?

Leggeroには、用途に合わせて選べるバリエーションがあります。

  • フルサイズ(テンキーあり):エクセル作業や数字入力が多い方に
  • テンキーレス(TK):マウス操作のスペースを広く取りたい方に

キースイッチは以下の3種類。

  • 赤軸(リニア):軽くてスコスコ。ゲームにも◎
  • 静音赤軸(リニア):赤軸の軽さはそのままに、圧倒的な静かさ
  • 茶軸(タクタイル):適度なクリック感で、タイピングの手応えが好きな方に

迷ったら、「静かさ重視なら静音赤軸」「打ってる感がほしいなら茶軸」で決めてください。メカニカル初心者でも、違和感なく使い始められます。

長時間作業でも疲れにくい設計

キーボード選びで見落としがちなのが、疲れにくさ。Leggeroはこの点もよく考えられています。

  • 指の腹にフィットするキー形状
  • 列ごとに高さが変わるステップスカルプチャー構造
  • 2段階の角度調整ができるスタンド

これらによって、手首や指への負担が軽減されるんです。ただ、できればパームレストを併用するとさらに快適に。タイピング時の手首の角度が安定して、より疲れにくくなりますよ。

対応OSや接続方法は?

ここも安心ポイント。Windows、macOS、ChromeOSに自動対応していて、専用ドライバのインストールも不要。USB Type-Cケーブルを挿せば、すぐに使い始められます。

ケーブルは着脱式なので、断線してもケーブルだけ交換できるのが地味に嬉しい。キー入力の同時押しにも対応していて、高速タイピングでも正確に反応します。

耐久性も十分。5000万回のキーストロークに耐えるスイッチを採用しているので、ヘビーユーザーでも長く使えます。

こんな人にエレコム「Leggero」メカニカルキーボードはぴったり

最後に、Leggeroが合う人をまとめますね。

  • 在宅ワークやオフィスで使える静かなメカニカルを探している
  • ゲーミングっぽくない、シンプルでおしゃれなキーボードが欲しい
  • メカニカルキーボードデビューにちょうどいい価格帯を狙っている
  • 長時間タイピングしても疲れにくい設計がいい
  • テンキーの有無やスイッチを自分好みに選びたい

正直、同価格帯でこれだけ静かで、これだけデザインに振り切ったメカニカルはなかなかありません。高級キーボードへのステップアップとしても、長く使える一台としても、自信を持っておすすめできます。

ぜひ、エレコムのLeggero メカニカルキーボードで、軽やかなタイピング体験を手に入れてみてくださいね。

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