e元素メカニカルキーボードの選び方とおすすめモデル3選 初心者も満足できるコスパ最強候補

メカニカルキーボード
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「メカニカルキーボードを使ってみたいけど、いきなり2万円はちょっとハードルが高いな…」

そう思っているあなたにこそ、知ってほしいブランドがあるんです。

それが今回ご紹介するe元素。読み方はイーヨーソ。中国のEastern Times Technology社が展開するPC周辺機器ブランドで、ASUSやエレコムなどのOEM製造も手掛けているから、ただの安物とはわけが違います。

「コスパ最強」という言葉がこれほど似合うメカニカルキーボードは、なかなかないんじゃないでしょうか。

今回は実際に使ってみたユーザーの声や製品スペックを徹底的に掘り下げて、失敗しない選び方とおすすめモデルをまとめました。初めての1台を探している方も、2台目以降のサブ機を探している方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

e元素ってどんなブランド?安さの秘密と信頼性

「安いのには理由があるんでしょ?」と思われた方、半分正解で半分は違います。

e元素が低価格を実現できているのは、広告費をほとんどかけずに製品開発にリソースを集中させているから。それに加えて、自社で製造ラインを持っているから中間マージンが発生しないんです。

実際に秋葉原の一部ショップやAmazonでも取り扱いが増えていて、ユーザーからの評価も上々。初めてのメカニカルキーボードとして選ぶ人が急増しているのもうなずけます。

もちろん、細かい部分では価格なりのところも。フレームの仕上げがシンプルだったり、付属のUSBケーブルがちょっと安っぽかったり。でもね、打鍵感や耐久性といったキーボードの本質部分はまったく妥協していないんです。

「見た目の高級感よりも、実用性と打ち心地で選びたい」という方にはドンピシャのブランドと言えるでしょう。

自分に合う軸の選び方 赤軸・青軸・茶軸の違いを徹底解説

メカニカルキーボードの醍醐味といえば、やっぱり軸選びですよね。e元素のキーボードには主にOUTEMU製のスイッチが採用されていて、Cherry MXとの互換性もあります。

ここで「軸って何?」という方のために、簡単に説明しますね。軸というのはキーの下にあるスイッチのことで、これによって打鍵感や音がガラリと変わるんです。

赤軸 スムーズで静かな万能型

赤軸は押し込むときにカチッという感触がなく、スッと底まで入っていくタイプ。軽い力で入力できるから、FPSなど素早い操作が求められるゲームと相性抜群です。

打鍵音もメカニカルにしては控えめなので、夜中のゲームでも家族に気を使わずに済むのが嬉しいポイント。長時間タイピングしても指が疲れにくいから、在宅ワークのお供にもおすすめですよ。

青軸 打鍵感をとことん楽しみたい人向け

カチッカチッという小気味良いクリック感が特徴なのが青軸。とにかく「打ってる感」がほしい人にはたまらない軸です。

タイピングの正確性が上がるという声も多くて、文章を書くことが多いライターさんやプログラマーにも人気。ただし、打鍵音はかなり大きめなので、オフィスや家族がいるリビングで使うときは注意が必要です。

茶軸 ちょうどいいバランス派の最終兵器

赤軸の滑らかさと青軸のクリック感、その中間をとったのが茶軸です。ほんのりとした反発感がありつつ、音は赤軸ほど静かではないけど青軸ほどうるさくない。

「ゲームもするし、仕事でも使いたい」「初めてだから無難なところから試したい」という方には、まず茶軸をおすすめします。バランスの良さは折り紙つきです。

キー配列の違いを理解しよう 自分にぴったりのサイズ感とは

軸と同じくらい大事なのが、キー配列の選択です。e元素にはいくつかのサイズ展開があるので、使い方に合わせて選びましょう。

81キーコンパクトモデル

マウス操作が多いゲーマーに特に支持されているのが81キーモデル。ファンクションキーや矢印キーは残しつつ、テンキー部分だけをバッサリ省いた設計です。

デスクが狭くても余裕で置けるし、マウスを大きく振るFPSプレイヤーにはまさに理想的。持ち運びにも便利なので、オフィスと自宅を行き来する方にも重宝します。

87キーテンキーレスモデル

通称TKLとも呼ばれる87キーモデルは、世の中で最もポピュラーなサイズと言っても過言ではありません。ファンクションキーも矢印キーもテンキー以外は揃っているから、普段使いでの不便さを感じることはまずないでしょう。

「コンパクトすぎるのは不安だけど、テンキーは使わないかな」という方に最適な選択肢です。

104キーフルサイズモデル

e元素のラインナップでは少数派ですが、数字入力が多い方はやっぱりフルサイズが便利。表計算ソフトを頻繁に使う経理の方や、会計ソフトを扱う自営業の方には断然こちらをおすすめします。

ゲーム用にコンパクトモデル、仕事用にフルサイズと使い分ける上級者もいるんですよ。

最新トレンド 磁気スイッチ採用モデルがアツい

最近のe元素で要注目なのが、磁気スイッチを搭載したモデルの登場です。

従来の物理接点スイッチと違って、磁気の力で入力を検知するから反応速度が段違い。キーを底まで戻さなくても再入力できるラピッドトリガー機能や、0.1mm単位で反応する深さを調整できるACT(Adjustable Actuation)にも対応しています。

ストッピングやステッピングといった細かい動きが勝負を分けるFPSや、一瞬の反応が求められる音ゲープレイヤーから熱い視線を浴びているんです。

価格は従来モデルよりやや上がりますが、それでも他社の同スペック製品と比べると圧倒的に安い。ハイエンドな打鍵体験をコスパよく手に入れたいなら、チェックしておいて損はありませんよ。

実際に使ってわかった注意点と対策

良いところばかりお伝えしてきましたが、正直なところ注意すべきポイントもあります。後悔しないためにも、ここはしっかり読んでおいてください。

英語配列に要注意

e元素の多くのモデルは英語配列を採用しています。スペースキーが広くて変換キーや無変換キーがないから、日本語配列に慣れていると最初は戸惑うかもしれません。

とはいえ1週間も使えば慣れるという声が大半。むしろスペースキーが大きい分だけ、ゲーム中にジャンプボタンを押しやすいというメリットもありますよ。

個体差の可能性はゼロではない

低価格を実現するために、ごくまれにキーのグラつきやLEDの不具合といった報告があるのも事実です。ただし、これはe元素に限らず低価格帯中華ブランド全般に言えること。

万が一の初期不良に備えて、Amazonなど返品対応がしっかりしているお店で購入するのが安心です。実際のところ、大半のユーザーは問題なく使えているので、必要以上に心配する必要はないと思います。

防水性能についての正しい理解

一部のe元素キーボードには防水設計が施されていて、本体に水抜き穴がついていたりします。ただ、これは「うっかりコーヒーをこぼしても、すぐに水気を切れば大丈夫」というレベル。

完全防水ではないので、水没させるのは絶対に避けてくださいね。飲み物をこぼしがちな自分のような人間にはありがたい設計ですが、過信は禁物です。

おすすめモデル3選 用途別に厳選しました

ここからは実際に選ぶならこれ、というモデルを3つピックアップしてご紹介します。

ゲーミング重視ならZ-88 81キーモデル

e元素の代表格とも言えるE-YOOSO Z-88は、コスパの高さで口コミ評価も上々。81キーのコンパクト設計でマウスを思う存分振れるし、RGBバックライト搭載で見た目もゲーミングらしく決まります。

赤軸を選べばFPSやTPSで抜群の操作性を発揮するし、青軸ならMOBAのスキル発動も気持ちよく決まる。まさにゲーマーのための1台です。

仕事もゲームもこなす万能型Z-87 テンキーレス

E-YOOSO Z-87は87キーのテンキーレスモデル。ファンクションキーも矢印キーもあるから、Excel作業やブラウジングも快適にこなせます。

茶軸との組み合わせが特に人気で、「タイピングの気持ちよさは確保しつつ、夜のゲームでもうるさすぎない」と大好評。初めてのメカニカルキーボードとしても、サブ機としても使える万能選手です。

がっつりタイピング派にK-600 フルサイズ

数字入力が多い人は、やっぱりテンキーがあったほうが作業効率が段違い。E-YOOSO K-600は数少ないe元素のフルサイズモデルで、経理処理やデータ入力で威力を発揮します。

青軸との組み合わせなら、あの小気味良いクリック感でモチベーションもアップ。事務作業が多い在宅ワーカーにこそ使ってほしいキーボードです。

e元素メカニカルキーボードはこんな人におすすめ

これまでの内容を踏まえて、結局どんな人に向いているのか整理してみましょう。

「メカニカルキーボードデビューしたいけど予算は抑えたい」という方には間違いなくベストチョイス。高級ブランドに匹敵する打鍵感を、わずか5,000円前後から体験できるんですから。

「ゲーム用と仕事用でキーボードを分けたい」という方にもぴったり。サブ機として買うのにちょうどいい価格帯なので、用途別に軸や配列を変えて揃えるのもアリです。

「道具に見た目の高級感より実用性を求める」という合理的な考え方の方にも刺さるはず。余計な装飾を省いて本質的な部分にこだわる、その姿勢がe元素には感じられます。

逆に「メカニカルキーボードはステータスだ」と考えている方や、「キー配列のカスタマイズをとことん楽しみたい」という上級者は、もう少し予算を上げてKeychronSteelSeriesあたりを検討したほうが満足度が高いかもしれません。

初めてのメカニカルキーボード選び、悩むのも楽しい時間ですよね。この記事があなたの選択の後押しになれば嬉しいです。気になるモデルがあったら、まずは口コミをチェックして、自分の指で確かめてみてくださいね。

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