タッチパッド 搭載メカニカルキーボードおすすめ5選。作業効率が劇的に変わる一台

メカニカルキーボード
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キーボードで文字を打っているとき、マウスに手を伸ばすのって地味にストレスですよね。ほんの数秒の動作でも、積み重なると集中力が途切れたり、肩がこったり。そこで注目されているのが、タッチパッド 搭載メカニカルキーボードです。

といっても、ここでいう「タッチパッド」はノートPCにあるポインター操作の板とはちょっと違います。今、市場で熱い視線を浴びているのは、小さな液晶画面(タッチスクリーン)をキーボードに組み込んだモデル。アプリの起動や配信コントロール、システムの監視まで、指で直接触れて操作できるんです。

今回は、この新感覚デバイスの中から特におすすめの5台を厳選して紹介します。選び方のコツにも触れるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

なぜ今タッチパッド付きメカニカルキーボードがアツいのか

「キーボードに画面がついて何が嬉しいの?」と思う人もいるかもしれません。実は、この小さな画面があなたのデスク環境を大きく変えるんです。

最大のメリットは、作業フローの効率化。 たとえば、ゲーム配信をしている最中にBGMを変えたい、ボリュームを調整したい。そんなとき、いちいち配信ソフトのウィンドウを開かなくても、キーボードのタッチスクリーンで完結します。

さらに、時間やCPU使用率、天気予報をリアルタイム表示できたり、よく使うマクロを直感的に呼び出せたり。マウスとキーボードの往復が減れば、作業スピードが上がるだけでなく、右手首への負担も軽減されます。

つまり、単なる入力デバイスを超えたパーソナルコマンドセンターを手に入れる感覚に近いんです。

自分に合う一台の見つけ方。チェックすべき3つのポイント

商品を紹介する前に、失敗しないための選び方をおさえておきましょう。ポイントは3つです。

1. 画面の機能で選ぶ
タッチスクリーンで何をしたいかを明確にしましょう。配信連携が目的ならOBSやStreamlabsと連携できる高機能なモデル、シンプルに時計やGIFを表示したいなら小型ディスプレイ搭載のモデルがおすすめです。

2. レイアウトと打鍵感で選ぶ
画面がついていても、本体はあくまでキーボード。打鍵感は好みが大きく分かれる部分です。テンキーが必要かどうか、静音性はどうか、スイッチの種類は交換できるか、といった基本性能も必ず確認してください。

3. 拡張性で選ぶ
後からテンキーや追加パネルを付け足せるモジュール式の製品も登場しています。デスクの模様替えや用途の変化に合わせてカスタマイズしたいなら、拡張性も重要な判断基準です。

タッチパッド 搭載メカニカルキーボードおすすめ5選

それでは、注目のモデルを順番に見ていきましょう。配信者向けのハイスペック機から、デザイン重視の個性派まで幅広く集めました。

1. Turtle Beach Command Series KB7 ~配信者向けの本格派

まず紹介したいのが、Turtle Beachから登場したKB7。4.3インチの大型タッチディスプレイを搭載し、まさに配信者やクリエイターのためのキーボードです。

Turtle Beach Command Series KB7

最大の魅力は、OBSやStreamlabsをキーボードから直接コントロールできる点。画面に触れるだけでシーン切り替えや配信開始ができ、瞬時の操作が求められるライブ配信で真価を発揮します。Hall-Effectスイッチの採用で高速入力と長寿命も実現。テンキーレス設計なのでマウスの可動域も広く取れます。

2. Turtle Beach Command Series KB5 ~充実のフルサイズ

「テンキーは絶対に外せない」という方には、同じCommandシリーズのKB5がおすすめ。

Turtle Beach Command Series KB5

2.4インチのタッチディスプレイを備えつつ、フルサイズレイアウトを採用。KB7と同じく配信連携やシステムモニター表示に対応し、さらに専用のマクロキーも搭載しています。キー数が多い分、画面操作と物理キーの両方で効率を追求したい人にぴったりです。

3. Womier DUO87 ~着脱式で自由にカスタマイズ

次はユニークなモジュール式キーボード、Womier DUO87を紹介します。

Womier DUO87

このモデルの最大の特徴は、タッチスクリーンユニットとテンキーを着脱できること。必要なときだけ画面を付けたり、マクロやアプリアイコンを自分好みの画像で配置したりと、遊び心と実用性を兼ね備えています。比較的手頃な価格でタッチパネル付きメカニカルキーボードデビューしたい人に最適です。

4. Epomaker Glyph ~タイプライター風のレトロデザイン

「見た目にトキメキたい」という欲張りな願いを叶えてくれるのが、Epomaker Glyphです。

Epomaker Glyph

レトロなタイプライターを思わせるデザインに、2.79インチのTFTスクリーンとタブレットスタンドを内蔵。75%レイアウトでコンパクトにまとまっています。画面では時刻やシステム情報の表示はもちろん、好きな画像をスライドショー再生するといったデスクの癒し機能も搭載。打鍵感はメカニカルならではの気持ちよさです。

5. Epomaker RT100 Pro ~個性派ならこれ

最後に紹介するのは、Epomaker RT100 Pro。一目で印象に残るデザインと、ユニークな操作性が光ります。

Epomaker RT100 Pro

1.54インチの小型タッチディスプレイは着脱可能で、使わないときは外しておくこともできます。目を引くのは横スクロール式のボリュームローラー。コロコロと指で回す感触がクセになり、細かな音量調整が直感的に行えます。コンパクトな筐体にテンキーまで詰め込んだ、見た目も中身も個性的な一台です。

取り入れるだけでデスクまわりがもっと楽しくなる

タッチパネル付きキーボードは、正直まだまだ発展途上の分野です。製品によって対応アプリの数に差があったり、表示できる情報が限られていたり。でも、それ以上に「キーボードってこんなこともできるんだ」というワクワク感を与えてくれます。

マウスへの移動を減らして作業に没頭したい人。
配信中にもっと直感的に機材を操りたい人。
そして何より、デスクを自分だけの特別な場所にしたい人。

そんなあなたの相棒として、タッチパッド 搭載メカニカルキーボードはきっと期待以上の活躍をしてくれるはずです。気になった一台があれば、ぜひ実際の画面サイズや機能をチェックしてみてくださいね。

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