メカニカルキーボードが気になってるけど、打鍵音がうるさいのは困る。でもゲームもタイピングも気持ちよくやりたい。そんなわがままな願いをかなえてくれるのが、Logicoolの赤軸搭載モデルです。
実は「赤軸」って、メカニカルキーボード入門者にちょうどいいスペックの塊なんですよ。今回は実際に使ってみた人の声やスペックを踏まえながら、あなたにぴったりの一台を見つけるお手伝いをします。
Logicool赤軸とは?メカニカル初心者にこそおすすめしたい理由
メカニカルキーボードのスイッチには「青軸」「茶軸」「赤軸」など、色で区別されるいくつかの種類があります。この色の違いはキーの「押し心地」と「音」を決める重要な要素です。
Logicoolが採用する赤軸(リニアタイプ)にはこんな特徴があります。
- カチカチというクリック感がないので、底までスムーズに押し込める
- 押下圧が50g前後で軽すぎず重すぎず、長時間の使用でも疲れにくい
- 青軸や茶軸に比べて打鍵音が静かで、夜間や家族がいるリビングでも使いやすい
「音が静か」とはいえ、メンブレンキーボードのような完全な無音ではありません。キーが底に当たるときの「カタカタ」という音はどうしても出ます。ただ、Logicool製品はキー内部にダンパーを仕込んでいるモデルも多く、不快な金属音や甲高いクリック音が苦手な方にとっては十分許容範囲です。
FPSやMMOなど素早い連打入力が求められるゲームはもちろん、長文を書くライターやプログラマーからも「指が疲れにくい」と支持されています。
あなたに合うモデルが見つかる。おすすめLogicool赤軸キーボード6選
数あるLogicoolのラインナップの中から、特におすすめの6モデルを厳選しました。用途や予算、デザインの好みに合わせて選んでください。
ゲーミングの定番! Logicool G PRO ゲーミングキーボード
プロゲーマーとの共同開発で生まれたテンキーレスモデルです。省スペース設計でマウスを大きく振るFPSプレイヤーに絶大な支持を受けています。
- 着脱式USBケーブルで持ち運びにも便利
- GX REDリニアスイッチ採用、押下圧50g、キーストローク4mm
- 耐久性7,000万回のタフネス設計
- レポートレート1msの高速反応
3年以上愛用しているユーザーからは「壊れる気配すらない」とその耐久性が高く評価されています。価格は13,000円前後。セール時には10,000円を切ることもあるので、コスパ重視なら狙い目です。
省スペースの最適解 Logicool G515 RAPID TKL
薄型ロープロファイルデザインが美しい最新モデル。磁気式アナログスイッチとラピッドトリガーを搭載し、前世代の赤軸から静音性が劇的に進化しました。
- 押下圧35gと驚きの軽さ
- 高速反応で競技ゲーマーにも対応
- 夜間の使用でも家族に気兼ねしない静かさ
ただし軽すぎる打鍵感に最初は戸惑うかもしれません。価格も20,000円前後と高めなので、最新技術と静音性を最優先したい方におすすめです。
フルサイズ派に Logicool G213 Prodigy
テンキーが必要な方、仕事でもしっかり使いたい方にはフルサイズレイアウトが安心です。Logicoolの赤軸モデルはテンキーレスが多い中、貴重なフルキーボード選択肢として検討してみてください。
ワイヤレスで自由に Logicool MX Mechanical
MXシリーズはクリエイター向けに設計されたプレミアムラインです。赤軸相当のリニアスイッチを選択できます。
- Bluetoothと付属レシーバーの両対応
- バックライトが手の接近を感知して自動点灯
- 最大15日間のバッテリー駆動(バックライトオン時)
オフィスやカフェに持ち出して使いたい方、ケーブルをすっきりさせたい方に最適です。
コスパ重視なら Logicool G310 Atlas Dawn
少し型落ちになりますが、手頃な価格でLogicool赤軸を体験したい方に。スペックは最新モデルに劣る部分もありますが、赤軸ならではのスムーズな打鍵感は十分に味わえます。
カスタマイズ派に Logicool G512 CARBON
航空機グレードのアルミ合金プレートを採用し、打鍵感がブレにくい高剛性設計。RGBライティングもG HUBソフトウェアで細かく設定でき、自分だけの光り方を追求できます。
ゲーマーだけじゃない。仕事や創作にもLogicool赤軸が選ばれる理由
赤軸と聞くと「ゲーミング向け」というイメージが強いかもしれません。でも実際のユーザーレビューを見ると、動画編集者やエンジニア、ライターなどクリエイティブ職からの評価が非常に高いんです。
理由はシンプル。打鍵のストレスが少ないから。青軸のような明確なクリック感は、好みが分かれる部分。それがない赤軸は、考えながらゆっくり打つときも、一気に入力するときも、指の動きを邪魔しません。
またロープロファイルモデルを選べば、薄型のパンタグラフキーボードに慣れた人でも違和感なく移行できます。
Logicool G HUBをもっと便利に使うために
Logicool製品の多くは「G HUB」という統合ソフトウェアで管理できます。ライティングの調整やマクロの割り当てが可能ですが、ユーザーからはこんな声も。
「機能は豊富だけど、アップデート後に設定が飛ぶことがある」
「初回インストール時のデバイス認識に時間がかかった」
とはいえ、一度設定を済ませてしまえば普段は起動すら不要です。困ったときはLogicoolの公式サポートページにトラブルシューティングが充実しているので安心してください。
自分にぴったりのLogicool赤軸メカニカルキーボードを見つけよう
Logicoolの赤軸キーボードは、打鍵感と静音性のバランスが本当に絶妙です。ガチャガチャうるさいのは嫌だけど、しっかりした打ち心地が欲しい。ゲームも仕事も一台で快適にこなしたい。そんなあなたの悩みを解決してくれます。
迷ったらまずは定番のLogicool G PRO ゲーミングキーボードをチェックしてみてください。テンキーレスに抵抗がなければ、価格と性能のバランスが最も優れたモデルです。
最新の静音性を求めるならLogicool G515 RAPID TKL、ワイヤレスやフルサイズにこだわるならそれぞれの用途に合ったモデルを選べば間違いありません。
Logicool赤軸メカニカルキーボードで、打鍵の気持ちよさをぜひ体感してみてください。

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