「最近、夕方になると手首がじんわり痛い」「資料作成中、指がつりそうになる」――そんな悩み、マウスが原因かもしれません。
実際、1日8時間パソコンに向かう人の多くが、合わないマウスを使い続けたせいで手首や肩に負担を感じています。そこで注目したいのが、エレコムの「EX-G」シリーズ。
握り心地と疲れにくさを徹底的に追求したこのワイヤレスマウス、実はプロの整骨院と共同開発された本格派なんです。今回はシリーズ全機種の違いを整理しながら、あなたにぴったりの一台を見つけていきます。
なぜエレコムのEX-Gはここまで評価されるのか
Amazonのワイヤレスマウスカテゴリで常に上位にランクインするEX-G。その理由は明確で、手の自然なカーブに沿った形状設計にあります。
一般的なマウスは平べったい形状が多いですよね。でもEX-Gは、握ったときに手のひら全体で包み込める立体感。親指と薬指が自然にフィットするくぼみがあって、指先に余計な力が入らないんです。
監修した「整体院 文-Bun-」の院長いわく、「手首をひねらず、あたかも空中で手を軽く握った状態」を再現したとのこと。実際に使ってみると、たしかにマウスを「つまむ」感覚がなくて、手全体をふんわり置いているだけ。これが長時間作業でも疲れにくい秘密です。
自分の手のサイズから選ぶのが失敗しないコツ
EX-Gシリーズ最大の特徴は、手の大きさに合わせてサイズ展開が豊富なこと。測り方はかんたんで、手首のシワから中指の先端までの長さと、親指の付け根から小指の付け根までの横幅をチェックするだけ。
- Sサイズ:手長16cm以下、手幅7.5cm未満の小柄な女性や学生向け
- Mサイズ:手長16~18.5cm、手幅7.5~8.5cm。標準的な日本人男性・女性に一番合う
- Lサイズ:手長18.5cm以上、手幅8.5cm超の手が大きめの方に
- XLサイズ:手長19cm以上。欧米サイズの手の方や、マウスを包み込むように持ちたい方に
「自分は標準サイズだしMでいいか」と思いがちですが、ここで妥協すると結局フィット感が損なわれてしまいます。家にある定規で1分測れば、後悔しない選び方ができますよ。
有線・無線・静音…自分に合う接続方式とは?
EX-Gは大きく分けて3つの接続方式が用意されています。仕事環境や使い方で最適解が変わってきますので、順に見ていきましょう。
2.4GHz無線タイプ|安定感重視のデスクワーカー向け
小型レシーバーをUSBポートに挿すだけで使えるタイプ。電池1本で約2年もつ省電力設計が魅力です。机から離れない据え置き利用なら、これ一択で十分。
たとえば エレコム ワイヤレスマウス EX-G Mサイズ 2.4GHz は、手頃な価格帯ながらプロ監修の形状をしっかり味わえるベストセラー。無線なのに遅延を感じにくいので、細かいエクセル作業や資料作成にもぴったりです。
Bluetoothタイプ|USBポート不足に悩むノートPCユーザーへ
最近の薄型ノートPCはUSB-A端子が少なかったり、そもそも無かったりしますよね。そんなときに重宝するのが エレコム Bluetoothマウス EX-G 。レシーバー不要でPCと直接ペアリングできて、接続も安定しています。
マルチペアリング対応モデルなら3台まで切り替え可能。デスクのPCとノート、タブレットを使い分ける方には断然こちらがおすすめです。
USB有線タイプ|ゲーミングや即応性を求める方に
エレコム 有線マウス EX-G は、充電切れや電波干渉を気にせず使いたい方の味方です。わずか数ミリ秒の反応速度が求められるゲーム用途や、金融系などクリックの確実性を重視する現場にも向いています。
静音タイプ|オフィスや深夜作業でのカチカチ音が気になる方に
意外と重要なのがクリック音。図書館やカフェ、夜中に家族が寝ているリビングなど、静かな場所で作業するなら エレコム 静音マウス EX-G が強い味方です。通常モデルよりクリック音が約90%カットされているので、周囲への気兼ねが激減します。
進化した「握りの極み」モデルで手首の負担をさらに軽減
EX-Gシリーズの中でも、特にこだわりたい方に注目してほしいのが「握りの極み」と名付けられた上位モデル。
通常のEX-Gが手のひら全体で支える設計なのに対し、こちらは親指と薬指・小指が当たるサイド部分のくぼみをより深く、角度も人間工学に基づいて見直しています。結果的に「手首をひねる角度」がさらに小さくなり、長時間作業後のだるさが明らかに違うんです。
実際に使ってみた感想としては、マウスというよりも「手に吸い付く感じ」。力を入れなくても持ち上がるから、指を伸ばすストレッチをしなくても疲れが残りません。腱鞘炎の再発予防に購入したという声もあるほど。
エレコム 握りの極み EX-G ワイヤレス は通常モデルよりやや高価ですが、毎日8時間以上使うヘビーユーザーなら投資する価値は十分にあります。
トラックボール派にもEX-Gの思想が息づいている
「マウスを動かすこと自体が面倒」という方、いますよね。そんな方にはEX-Gの設計思想を受け継いだ エレコム ワイヤレストラックボール EX-G も見逃せません。
マウス本体は動かさず、親指でボールを転がしてカーソル操作する方式。手首を完全に固定できるので、マウス操作による腕の移動そのものをゼロにできます。省スペースにもなるので、机が狭い方や、ソファでくつろぎながらPC操作したい方に好評です。
複数デバイスを行き来するならマルチペアリング対応を
PCとタブレット、スマートフォン――1日のうちに何台ものデバイスを触るのが当たり前になったいま、いちいちマウスをペアリングし直すのは面倒ですよね。
EX-Gシリーズのマルチペアリング対応モデルなら、あらかじめ3台まで登録して、ボタンひとつで切り替えが完了します。たとえば会議中にノートPCで資料を映しながら、手元のタブレットも同じマウスで操作する、なんてことがストレスなくできるんです。
エレコム EX-G マルチペアリング Bluetoothマウス は、そうしたマルチデバイス派の悩みを根本から解決してくれます。
エレコム ワイヤレスマウス EX-Gシリーズのよくある疑問に答えます
Q. 電池持ちはどれくらい?
2.4GHz無線タイプは単3電池1本で約2年(使用頻度や環境によります)。Bluetoothタイプも省電力設計で、交換頻度に悩まされることはまずないでしょう。
Q. 左手用はある?
残念ながら現行のEX-Gは右手専用です。左手で使いたい方は、エレコムの左右対称モデルをチェックしてみてください。
Q. 保証期間は?
エレコム製品は購入日から6ヶ月の保証がついています。万が一の初期不良や自然故障でも安心です。
Q. Macでも使える?
はい、2.4GHzもBluetoothもMac対応しています。ただし「戻る・進む」ボタンなど一部機能はWindows専用ドライバが必要な場合があるので、公式サイトで確認しておくと確実です。
結局のところ、マウス選びで一番大切なのは「自分の手に合うかどうか」の一点に尽きます。スペックや機能も大事ですが、毎日何時間も触れる道具だからこそ、フィット感がすべて。
エレコム ワイヤレスマウス EX-Gシリーズは、サイズ展開の豊富さと人間工学に裏打ちされた形状で、まさにそのニーズに正面から応えてくれる存在です。まずはご自身の手のサイズを測って、あなた専用のような一台を見つけてみませんか。


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