パソコン周りをスッキリさせたい、でも接続がうまくいかないと困りますよね。特に「G-106」と型番だけ見ても、どのメーカーの何の製品かパッとわからず、設定に戸惑う方も多いはず。
この記事では、そんなワイヤレスマウス G-106の接続方法を、実際の操作画面を追うようにわかりやすく解説します。USBレシーバーを使った無線接続はもちろん、有線接続やBluetoothにも対応しているモデルなので、あなたの環境に合わせて読み進めてください。
このマウスは、2.4GHz無線(USBレシーバー)、Bluetooth、そしてUSB有線の3WAY接続が特徴です。充電式でケーブルを繋げば有線マウスとしても使えるため、いざという時もバッテリー切れを気にせず作業を続けられます。
G-106ってどんなマウス?まずは基本をチェック
G-106は、主にLogicool(ロジクール)のワイヤレスマウスとして知られています。正確な製品名は「Logicool Signature M650 L」やそのシリーズの型番の一部として表記されることがあり、Amazonなどでは「G-106」という型番で販売されているケースも。静音クリック搭載で、オフィスや在宅ワークでも周りを気にせず使える人気モデルです。
接続方式は以下の3つ。
- 付属のUSBレシーバーを使った2.4GHz無線接続
- Bluetooth接続
- USBケーブルを使った有線接続(充電しながら使用可能)
対応OSはWindows、Mac、Chrome OS、Linuxと幅広く、特別なドライバは不要。挿すだけ、繋ぐだけの手軽さが魅力です。
ワイヤレスマウス G-106の接続方法【USBレシーバー編】
最も簡単で確実なのが、同梱のUSBレシーバーを使う方法です。パッケージを開けたら、まず小さなレシーバーを探してください。
レシーバーの取り出し方と挿し込み手順
レシーバーはマウス本体内に収納されていることが多いです。上部のカバーをスライドして開けるか、底面の収納スペースを確認してみてください。見つからない場合は、パッケージの仕切りや説明書の袋の中もチェックしましょう。
取り出したら、パソコンのUSB-Aポートに直接差し込みます。デスクトップなら前面か背面、ノートパソコンなら側面の差込口ですね。USB-Cポートしかない機種の場合は、変換アダプタが必要です。
マウス底面の電源スイッチとペアリング操作
レシーバーを挿したら、マウス底面の電源スイッチをオンに。通常はスイッチを「ON」にスライドするだけで、自動的にレシーバーを認識し、数秒で使えるようになります。
もし反応しない場合は、底面の「Connect」ボタンや「ペアリングボタン」を長押ししてみてください。LEDランプが高速点滅から点灯に変われば接続完了です。
ワイヤレスマウス G-106の接続方法【Bluetooth編】
USBポートを節約したい方や、レシーバーを持ち歩きたくない方にはBluetooth接続がおすすめ。スマートキーパー対応なので、一度ペアリングすれば次回から自動接続されます。
WindowsでのBluetoothペアリング手順
- マウスの電源をONにし、底面のペアリングボタンを3秒ほど長押しして、LEDが点滅するのを確認します。
- Windowsの「設定」→「Bluetoothとデバイス」→「デバイスの追加」を開きます。
- 「Bluetooth」を選択すると、検出されたデバイス一覧に「G-106」または「M650 L」などの名称が表示されます。
- それをクリックすれば接続完了。確認メッセージが表示されたらOKです。
MacでのBluetoothペアリング手順
- Macの「システム設定」→「Bluetooth」を開きます。
- マウスをペアリングモードにします(LEDが点滅するまでペアリングボタンを長押し)。
- デバイスリストにマウス名が現れたら「接続」をクリック。
- 一度ペアリングすれば、以降はMacのBluetoothをオンにしておくだけで自動接続されます。
接続が安定しない場合は、マウスとパソコンの距離を1m以内に近づけたり、他の無線機器から離してみてください。USB3.0機器が近くにあると電波干渉を起こすことがあるので、そちらも確認しましょう。
有線接続でも使える!充電しながらの使用方法
G-106は充電式なので、付属のUSBケーブルを繋げば有線マウスとして動作します。バッテリーが切れそうな時でも、ケーブル一本あれば作業を続けられるのが強みです。
USBケーブルで繋ぐだけの簡単設定
マウス前面のUSB-Cポート(モデルによってはmicroUSB)にケーブルを差し込み、もう一方をパソコンのUSBポートに接続します。これだけで有線モードに切り替わり、同時に充電も開始されます。ケーブルを抜けば、自動的に無線接続に戻ります。ドライバのインストールは不要です。
Logicoolの仕様によると、フル充電で約2年間持つ省電力設計。普段はワイヤレスで使い、たまに充電する感覚で十分でしょう。
つながらない時の解決法とよくある質問
設定したのに反応しない、そんな時のチェックポイントをまとめました。
- 電源スイッチはONになっていますか?意外と多いのがスイッチの入れ忘れです。
- 電池切れではありませんか?充電式なので、しばらくケーブルを繋いで充電してみてください。
- USBレシーバーがしっかり差さっていますか?一度抜き差しして、認識音が鳴るか確認を。
- 別のUSBポートに差してみてください。相性や接触不良で特定のポートだけ反応しないことがあります。
- Bluetoothの場合、他の機器と干渉していませんか?一度ペアリングを解除し、再度接続し直してみましょう。
マルチデバイス切り替えで2台のPCを使い分ける
G-106シリーズの中には、最大3台までマルチペアリングできるモデルもあります。底面の切り替えボタンや、マウス上部のボタンで接続先をワンタッチ切替可能。デスクトップとノートPCを1台のマウスで使い回せて便利です。
まとめ:ワイヤレスマウス G-106の接続方法を使いこなそう
ワイヤレスマウス G-106の接続方法は、USBレシーバーとBluetooth、そして有線の3通り。パッケージから出してレシーバーを挿すだけの手軽さがありつつ、状況に応じてBluetoothでも使える柔軟性が魅力です。
購入直後はUSBレシーバーでサッと繋ぎ、慣れてきたらBluetoothに切り替えてポートを節約する。バッテリーが減ったらケーブルを挿して有線運用。そんなふうに、シーンに合わせて最適な接続方法を選んでみてください。このマウス1台で、日々の操作がもっと快適になるはずです。

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